仕立て屋のブログへようこそいらっしゃいましたウインク

現在開催中の黒猫展に出品中のイラストです。

今までの単色の色鉛筆画とはかなり毛色が違うイラストです。好き嫌いが分かれそうだなぁ💦

Acryl Deneb  にクレヨンで描いたポストカードサイズの小さなイラストです。顔の部分はペンと色鉛筆を使っています。



実は、昔、絵本作家になりたかったんです。
…まだその夢は捨てきれずにいて、小説の他、童話や絵本のストーリーを少しずつ書きためています。

この絵はいつか絵本にしたいと思っているお話のうちのひとつ。その中の1つのシーンの原案です。

子供がクレヨンや色鉛筆で、ポコポコとした画用紙に描く絵が好きで、そういう風合いを感じられるよう、敢えてこの紙に描いています。

いつかこのお話を絵本として読んでいただけたらいいなぁ…




で、実は額装で大失敗をしております。
マットの窓のサイズを間違えてしまっていたのに…ドタバタの年末年始の後、気づいたのが展示前日の夜、仕事から帰った後でした。

その結果、おデブちゃんの右足の先がマットに隠れてしまった上、絵画のバランスが崩れてしまいました。…アホです。

ギリギリまで額装をしないという、非常によくない癖が、こういうしてはならない結果を引き起こすんですよね、ほんと、反省しきりです。

ばかばか、私のバカ!



ところで、今年もgallery銀座一丁目では、黒猫展初日開始の前に、オーナーの音頭で、作家さん全員での新年のお祝いをしました。
作品の搬入、展示の後全員で準備にかかり、あっという間にこんなに素敵なテーブルの出来上がりです。

オーナー手作りのお料理をはじめ、作家さんたちの手作りのお料理やもちろん市販のお惣菜も。
美味しいお料理をつまみに、ワインや日本酒で乾杯しました。


お料理はもちろんですが、盛り付けにも、作家ならではの美へのこだわりが感じられました。

飾られた花や、雅なお皿。
お料理の盛り付けや、そこにさりげなく添えられた松ぼっくりが付いた松の枝…
お箸を入れる手作りの袋に至るまで、細かい美意識が生きていて、本当に素敵です。


お酒が入ってみんな饒舌になり、ワイワイガヤガヤ、楽しい時間が流れました。
あまりに楽しすぎて、「来年からは3時開場に変えよう」なんていう声も上がったくらい笑
手作りの料理の作り方の情報交換などもあり、特にジローラモさんの奥様から教えてもらったというレアチーズケーキ風デザートは、是非作ってみたいと思いましたおねがい


美味しい美味しいと箸が進み、あっという間にお料理は全部売り切れになりました(^ ^)



今年も頑張ろうと思えた1日でした。


 こんばんは。

仕立て屋のブログへようこそいらっしゃいました。

年が明けて早9日。
気づけば、あと2日で今年初のグループ展が始まります。


銀座一丁目 奥野ビル401号室
  gallery銀座一丁目

 にて11日より開催の

 黒猫展 2019

に参加いたします。



2019.1.11(金)13時より

DMが届いて初めて知ったので、詳細わかりませんが、11日の17時半からは、東工大大学院の桑子教授による語りというスペシャルなイベントがあるようです。

今回私はシャドーボックス は出品しません。

いつか本にまとめようと思っている絵本のイメージイラストで参加します。

今少し手直し中なので、額装すみましたら画像アップしますね(^ ^)

で、私はともかく…

素敵な作家さんたちが参加されます。
よろしければ遊びに来てくださいね。

本日も最後までお付き合いくださりありがとうございました。

仕立て屋のブログへようこそ。

中島祥子さんの個展から、あっという間にふた月あまりが経ってしまいましたガーン 
…てか、年が明けてました。

さて、少々間が抜けた形になりますが、中島さんの個展に出品した作品のご紹介です。


中島祥子さん画 グリーティングシリーズ #1

グリーティングカード5枚を使っています。

マットはパール加工の輸入ペーパーを使ったオリジナルマットです。馴染みの額屋さんにお願いして作ってもらいました。

以前はこうしたマットを自分で作っていましたが、たまに失敗した時のショックが大きく…挫折して相談してみたところ、加工していただけることがわかりました。

こうしたマットは、市販のシャドーボックス 用のカードの時にはよく使用していましたが、中島さんとお仕事をするようになってからは、絵のイメージを邪魔しない程度に、時々こうしたマットを使った額装をするに留めてきました。

今回このマットを使用した理由は…
あわよくば、原画と並べて飾ってみようかと思ったから。



実はこの絵の原画は、私が購入して所有しているのです。
中島さんの初期の頃の絵なので、現在のボタニカルファンタジーとはタッチがかなり違っていますよね。
私はこの頃の絵も大好きなんです。



で、自分で楽しむなら、少し冒険してみようかなと思ったわけです。でも紙の状態の時は少し派手に見えていたのに、マットに加工してみると、アンティーク調の額と色の相性が良く、思ったより全体が落ち着いて、絵の色彩が際立ちました。


これは自分の手元に置いておくのは勿体無いと思い、展示することにしました。


額の色はアンティーク調のシャンパンベージュなので、ギャラリーの鮮やかなピンク色にもよく馴染みました。

美術への造詣が深く、物静かで素敵な、そしていつも優しく接してくださる、大好きなお客様のお宅に飾っていただけることになりました。

なんと幸せなことでしょう♡

よかったね、黒いおチビちゃんおねがい

今日は仕事始め。
新元号に生まれ変わる今年、新たな気持ちで頑張りましょう。

本日も、最後まで読んでくださり、ありがとうございました。