なんかね、猫と聞いたらついやってみたくなって…チャレンジしてみました。



あなたに一番近い猫は…

あなたに一番近い猫は…


…ということらしいです(笑)
ま、確かに生き方は不器用かも…自他ともに認める生真面目で馬鹿正直w


これは「診断」だけど、よく動物占いとかありますよね?
そういえば、だいぶ前に「前世占い」っていうのが流行っていたっけ。

私の大好きな嵐のメンバーが前世占いにチャレンジした時の結果がものすごく面白かったので、ちょっと紹介しちゃおうかな

ニノ…トド → ホタテ → 貧しい職人 → 貧しいポルトガル人 →    二宮和也

翔君…コオロギ → 鹿 → 嫌味なアルゼンチン人 → オットセイ →   櫻井翔

松潤…ヒトデ → 蘇我入鹿の顔見知り → 華麗なスイス人 → 強気なインド人 → 松本潤

相葉ちゃん…ウミウシ → シマウマ → 宮本武蔵の友達 → 亀 → 相葉雅紀

大野君…シーラカンス → お調子者の縄文人 → 弱気なコロンビア人 → マーラの顔見知り → 大野智


どういう根拠でこうなるのかは知らないけど、松潤の「強気なインド人」には爆笑しました。

こういう悪意のない遊びの占いは嫌いじゃないな


皆さんはもう「ねこ診断」やってみましたか?





描いていて哀しくなる絵ってあるんですよねぇ…

この絵もそんな絵の一枚です。
今週アップするものがたりの挿絵です。

ものがたりは出来上がっていますが、どうしても挿絵をつけてアップしたいと思っているのです。

…思っているのですが、なかなか描けないのです。描いていると哀しくなっちゃってえーん


ハガキサイズの画用紙に、紫色の色鉛筆で描きました。

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挿絵ははあと2~3枚描きたいと思っているのですが、なかなかペンが進まず…さてどうなることやら…汗


本日も読んでくださりありがとうございました。

昨年7月、惜しまれつつ閉廊した日本初の猫美術専門画廊 
 銀座シャトン・ド・ミュー

その画廊の足跡を残そうと、シャトン・ド・ミューゆかりの作家とお客様を会員として発足したのが「ミューミュー倶楽部」です。


昨日、閉廊後初めての会員限定イベント「春のお茶会」が開催されました。

会場は南阿佐ヶ谷駅からすぐの富田邸『ドーモ・アラベスカ』

こちらは建築家の富田玲子さんが設計された邸宅で、メディアでもよくとりあげられています。


どうです?この独特の雰囲気。曲線的な外観は、まるでガウディの建築を思わせませんか?

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中に入ると…建物の中も全体的に曲線的な造りになっています。
壁も窓も、緩いカーブを描いています。
壁際のソファも、作り付けになっているのです。

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壁の途中には、人ふたりほどが入れるくらいのちょっとした明かり取りのスペースがあります。こちらの明かり取りの窓は三角形。入り口のパーティションも幾何学的なデザインで、建物全体のまるっこいフォルムとは対角を成しています。

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大きな窓も然り。
部屋の全景を撮りたかったのですが、人間が多過ぎて部屋の上部しか写せませんでした。
天井が高く、気持ちがいい造りです♡

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テーブルにはソメイヨシノが飾られていました。
これはお茶会のために、主催者側が準備したものです

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どなたかのお宝の小さな猫人形を枝にとまらせてみた♡かわいい

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2階は大きな窓と作り付けの大きな本棚のある、明るく広々としたベッドルームでした。

こちらの写真は2階から中2階を見下ろした眺めです。
遊び心がいっぱい!

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トイレのシンプルな木のドアに貼られたレトロな絵柄のタイルプレート。
お洒落ですね。

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お茶会参加者は、猫型のお菓子か猫にまつわるお宝グッズを持ち寄り、心行くまで猫談義。
おいしいお菓子とお茶を頂きながら、作家さんもお客さんも、初対面でもすぐに打ち解け、楽しい時間がゆるゆると過ぎて行きました。

持ち寄られたお宝のほんの一部です。

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それにしても猫のお菓子って色々あるんですね~。
大きなテーブルの上いっぱいに持ち寄られたお菓子が置かれていたのですが、うまく写真が撮れなかったので、余ったお菓子から持ち帰ったものの写真を。

実際はもっとたくさんの種類がありましたが、けっこう会場で食べました。
猫型のおせんべいとか…。

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私はお菓子ではなく、『Schwarze Katz』という猫好きなら誰もが知るワインを持参しました。プラスチックのカップに黒ねこのシールを貼って一緒に持参したのですが、このシールが可愛いと評判でした♡

黒猫は私にとって「福の神」みたいなもの。
新たな素敵な縁を紡いでくれるのはいつも黒猫なのです。


そういえば、ドーモ・アラベスカにも、美しい黒猫さんがおりました。
お茶会がお開きになって、皆で片付けを始めた頃、その気配を察したのか庭に現れて、こちらの様子をじっと見ていました。

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楽しく素敵な時間をすごしました
感謝!


本日も読んで下さりありがとうございました