自作のものがたり『涙壺』の挿絵 ③自作のものがたり『涙壷』のための挿絵第3弾です。「光の中のやさしい人」ポストカードサイズの画用紙に水彩色鉛筆で描きました。水彩色鉛筆ですが、水は使っていません。主線…STAEDTLER Karat aquarell No.125-302光 …STAEDTLER Ergosoft No.157-10敢えて違うシリーズの色鉛筆を使ったのは、Ergosoftは芯が柔らかく、光の感じを出すのにちょうど良かったから「彼」でしょうか、「彼女」でしょうか…?微笑んでいるようにも、少し困っているようにも見えるかと思います。この人がどういう存在であるのかは、後日アップする物語からご想像ください。
…あ…やっちまったかもしれなひ…夕方日も照っていて風もなかったので、色止めのフィキサチフをかけ、第1回のニスをかけたのだが…ニスの缶を間違え、古いのを使ってしまった…こ、こ、これは…もしや、やっちまったのではないか?どうするのだ?修正できるのだろうか…?折しも外は時ならぬ雷雨⚡️ひいいいいいいいいい~
これから額装〜!最後のパーツです。この可愛い仔猫をですね、こんな感じで貼り込みまする組み立てて数日置いて様子を見ないと、シリコンが沈んできて、高さが変わっている時があるのです。そうすると作品の印象が変わってしまうので、バランスを見て、必要なら手直しを加えます。更に、この絵の植物は茎が細く、絵の左に行くほど手前の方に高くなっているので、高さの調整がなかなかに難しい。はいっ!完成でございます。しばらく置いてシリコンが完全に固まったら、風があまりない日を選んでニスをかけます。何故ならホコリがくっついてしまうからさて!ようやく額が決まったので、これからマットを選び、ニスが乾いたら額装します。いつも額選びに時間がかかっちゃうんですよねぇ…イメージ通りの額に出会うのって、なかなか難しいのです。出来上がったら、来月のイベントに出品します。直近になったら、プログでイベントの告知させていただきま~す本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました