こんばんは。
今宵も仕立て屋のブログへようこそいらっしゃいました。
 
前回に引き続き、『薔薇展』に出品した作品の紹介をさせていただきます。
 
〝Image  of YU・ZU・RU〟
 
羽生結弦くんをイメージして描いたイラストです。
 
これも、本人の画像を見て描いたわけではなく、初めて銀盤の上の彼を見たときの印象を思い出して描いたので、今現在の羽生くんより少し幼い顔になっていると思います。
 
 
 
 
 
青い衣装を身につけた、まだあどけなさの残る顔をした羽生くんは、まるで少女漫画から抜け出たようで、銀盤の上に静かに佇む姿は一輪の青い薔薇の花を彷彿とさせました。
 
ところがどうでしょう…滑り始めると、その細く華奢な体は、まるで揺らめく青い炎のようにも見えました。
私は一瞬で、その不可思議な魅力に、すっかりとらわれてしまいました。
そのときの記憶を辿って描いたのがこの絵です。
 
 
額に入れる前に写真を撮り忘れてしまったため、ギャラリーで撮ったおかしなアングルの画像なのですが、額はアンティークショップで買ったイギリス製の写真額です。
大きさはハガキサイズの写真が入る大きさで、大きさの割にはずっしりと重厚です。はめ込まれたガラスも、額と同じ形にカットされているところがさすがだと思います。
 
 
嬉しいことがありました。
それは、この絵を買ってくださった方が、羽生くんの写真展には必ず出かけるという大ファンの方だったそうなのです。
残念なことに、私は今回ほとんど在廊できなかったので、お会いすることはできませんでしたが、ファンの方が気に入ってくださったということが、何より嬉しかったです。
 
お会いしてお話ししたかったなぁ…。お礼も言いたかったなぁ…。
もしもこのブログを読んでくださっていたら、嬉しいです。
 
本日も最後まで読んで下さり、ありがとうございましたラブラブ

 

 

*はじめに…
この度の台風21号、北海道胆振地震で被害に遭われた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

 
気づけば9月、あっという間に薔薇展も終わっていました。ブログ更新もできないままですみません。

今回はその薔薇展に出品したイラストのご紹介をさせていただきます。

タイトルは〝Mimieden-ミミエデン〟です。
アルファベットのタイトルにしたため、ご存知のない方に、Miniの誤記と思われたこともありましたが、Mimi で正解。これは薔薇の名前です。
ちなみに、フランス語で小さな楽園という意味だそうです。

 
そのミミエデンという薔薇、ご存知ですか?
 小ぶりで、可愛らしい薔薇です。ミニブーケなどで人気の高い薔薇なんですよ。
こちらがその薔薇です。(画像はネットからお借りしました。)
作出はメイアン社。そう、かの有名なピエール・ド・ロンサールを作出した会社です。どうりで、ピエールに似てるわけだ、と納得された方もおいででしょうね。


ピンク色の頬の美少女を彷彿とさせる、可憐な花🌸

以前は私も育てていたのですが、何せか弱い品種で…数年前の梅雨明けに病気になり、枯れてしまいましたえーん
 

そんなミミエデン、私のイメージはこんな感じになりました。

 
 

私は、小さな子供を描くことってあまり多くないんです。大人を描くより難しいんですよね。

ぷっくりとした頬や、まあるいおでこの線、細くて柔らかい髪の毛とか…敢えて写真などを参考にせずに、記憶の中をたどって描いていきます。

だから、私の描く絵の人物はどこにも実在しないけど、見る人によっては誰かに似ていたりするかもしれない。完全なるフィクションの世界。
 
もしも貴方が、ミミエデンという可憐な薔薇を花屋さんで見かけて、この子を思い出してやってくださったなら、私はとても幸せですラブラブ
 
 
本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
 

こんにちは。

仕立て屋のブログへようこそいらっしゃいました。

いよいよ本日より、

銀座一丁目 奥野ビル4F   gallery銀座一丁目

において、薔薇展が開催されます。

折しもダブル台風が日本を襲う中での幕開けとなりましたが…さて、どうなることでしょうか?

 今のところ、東京は快晴、そして酷暑。
夕方から天気が崩れるそうですが…。
現在の奥野ビルの様子。


写真がちょっとおかしな具合なのは、いま、奥野ビルの向かい側のセブンイレブンのイートインコーナーでコーヒーを飲んでいて、そこから写真を撮った為です。

先日アップした記事のDMに誤りがあったようで、本日23日の開場は 13時からだそうです。

さて、そろそろ会場の設営に行ってまいります。
それでは。