また、緊急事態宣言が出ますね。


今回は短い期間を予定してるみたいですが、

本当にそれで感染者が減るのか疑問です。




私的にはやるならやるで、

しっかり補償して休業要請してほしいです。



出かけないでください。


なるべく家にいてください。


人との接触を減らしてください。


そう言われているのに、

お店開いて働いているのがバカみたいです。




お客さんが列を作るほど来られても困るし、

来なくても困るし。


最近は仕事のやる気が全然でないです(´・・`)




コロナに翻弄されているというより、

政府のコロナ対策に翻弄されています。


きっとこれから先も緊急事態宣言と解除を繰り返すんだろうな~と思ってしまって、ちょっと、いやだいぶ憂鬱です( ̄▽ ̄;)




あまり元気は出ませんが、

なるべくストレスを発散して、

乗り気りたいです!





青山美智子さん

『お探し物は図書室まで』





お探し物は、本ですか?

仕事ですか?

人生ですか?

悩める人々が立ち寄った小さな図書室。

不愛想だけど聞き上手な司書さんが思いもよらない選書と可愛い付録で人生を後押しします。






本屋大賞で2位になった本です。


Twitterで話題になっていて、

だいぶ前に図書館で予約していました。



心に響く本でした!


寄り添ってくれるような、

背中を押してくれるような、そんな物語でした。


全5章あるのですが、

少しずつ話が繋がってるのが面白かったです。


司書さんにレファレンスをお願いしたことってほとんどないので、今度気になる分野があったらおすすめ聞いてみようかな~。


本が関係する物語は、読んでいて楽しいです。

本の良さを改めて感じさせてくれるからかな。

それとも本が好きな人が出てくるからか。


気に入ったので、

文庫化されたら買う予定です♪





この本を読んで、「精霊の守り人」を初めて読んだ頃の事を思い出しました。


高校生活がちょっと憂鬱だったあの頃に精霊の守り人を読んでいなかったら、ブログやっていなかっただろうなぁって思いました。


精霊の守り人の感想をアメブロに書いてた人にコメントしていなくてもブログやっていなかっただろうし。


本が世界を広げてくれたって思います。


色んな出会いがあって、

今もブログで皆さんと交流ができているので、

改めてそれが嬉しいなと思いました(^^)




神沼克伊さん

『あしたの南極学 

極地観測から考える人類と自然の未来』





内容(「BOOK」データベースより)
はじめて人類が足を踏み入れてから100年以上、いまなお南極では観測と発見が続いている。
自然の美しさと荘厳さ、越冬生活のなかでの人間関係、観測によって得られた科学的知見…。
極地だからこそ学ぶことのできる教訓は、実はわたしたちの未来にとって重要なことばかりなのだ。南極で二度越冬した著者が、自身の経験から描きだす南極のすべて。




あるアニメをみて、南極観測隊について知りたくなったのでこの本を読もうと思いました。(そのアニメについてもそのうちブログに書きたいと思ってます。)

ほとんど南極について何も知らなかったので、とても勉強になりました。
読みやすくて面白かったです(*^-^*)


日本の南極観測は1956年から始まっていて、
昭和基地は、ノルウェーが領土権を主張している地域に建設されているそうです。

それでも南極条約があるから、領土権に関係なく、昭和基地で観測ができているそうです。

南極条約、素晴らしいですね!




アジアでは南極観測先進国の日本。
でも今、アジアの南極後発国(インド、中国、韓国)すべてが2つの基地を維持しているそうです。

「2つの基地を常時維持することは予算も含め国家として南極観測をどのように運営していくのか、はっきりとしたビジョンがあるからできている。

この点いつのまにか日本が後進国になってしまったという気持ちで残念。」
というようなことが書かれていました。


あぁ~、日本って本当にそういうことにあまりお金かけないですよね。無駄なことにはお金かけているのに、教育とか文化とか大切にしていないイメージです。


この他にも色々と南極観測について知ることができたので読んでよかったです。



立川の方に、国立極地研究所 南極・北極科学館というのがあると知って、すごく行きたい!と思ったのですが、現在は毎週金曜のみの開館みたいです。

こんなところにもコロナの影響が……(T_T)

大きな休みの時は別として、
金曜は仕事なので行けないです。

でも、いつか絶対に行こうと思います。



この本以外にも南極観測隊についての本を借りているので、読むのが楽しみです♪