青山美智子さん
『お探し物は図書室まで』
お探し物は、本ですか?
仕事ですか?
人生ですか?
悩める人々が立ち寄った小さな図書室。
不愛想だけど聞き上手な司書さんが思いもよらない選書と可愛い付録で人生を後押しします。
本屋大賞で2位になった本です。
Twitterで話題になっていて、
だいぶ前に図書館で予約していました。
心に響く本でした!
寄り添ってくれるような、
背中を押してくれるような、そんな物語でした。
全5章あるのですが、
少しずつ話が繋がってるのが面白かったです。
司書さんにレファレンスをお願いしたことってほとんどないので、今度気になる分野があったらおすすめ聞いてみようかな~。
本が関係する物語は、読んでいて楽しいです。
本の良さを改めて感じさせてくれるからかな。
それとも本が好きな人が出てくるからか。
気に入ったので、
文庫化されたら買う予定です♪
この本を読んで、「精霊の守り人」を初めて読んだ頃の事を思い出しました。
高校生活がちょっと憂鬱だったあの頃に精霊の守り人を読んでいなかったら、ブログやっていなかっただろうなぁって思いました。
精霊の守り人の感想をアメブロに書いてた人にコメントしていなくてもブログやっていなかっただろうし。
本が世界を広げてくれたって思います。
色んな出会いがあって、
今もブログで皆さんと交流ができているので、
改めてそれが嬉しいなと思いました(^^)
