前の記事の続きです。






船に乗り、クーパー沙耶子さんという方のガイドで港を巡りました。
このガイドさんの解説、分かりやすくて面白かったです。


まずは「護衛艦いずも」
船に乗る前から視界に入っていて、なんかものすごい大きな船があるぞ、と思っていました。
長さが約250m。
今は護衛艦ですが、今後空母に改修されるらしいです。


次はイージス艦
説明されたけど、なんて名前か忘れたので調べてみたら、
アメリカのベンフォールドっていうミサイル駆逐艦みたいです。


ガイドさん曰くイージス艦の簡単な見分け方は、六角形のレーダーがついているかどうからしいです。



潜水艦×2
潜水艦は情報が公開されていないので、ガイドさんでも名前などが分からないらしいです。



少し分かりにくいですが、奥の76と書いてあるのが空母ロナルド・レーガンです。


ロナルド・レーガンは長さ333m。
手前の駆逐艦に隠れてちゃんと見えませんでしたが、それでもかなり大きかったです!


沖の方でもたくさんの船が。
ガイドさんがすごい光景です!と興奮していました。



見れたらいいな〜と思っていた南極観測船しらせはいませんでした。
4月に横須賀に戻ってきたらしいんですけどね。
残念σ(^_^;)


昼食はハニービーというお店でネイビーバーガーをいただきました。


ドリンクとポテトがセットです。
写真だと伝わりにくいですが、かなり大きいバーガー!
厚さも分かるように横からも写真撮ればよかったですね。


シンプルな味付けで、肉肉しくてとっても美味しかったです♪




この後はお土産(海軍カレー)を買って、早めに帰ってきました。
……日差しのせいで頭が痛くなってしまって、もうこれ以上無理だってなりました(ーー;)
しっかり日焼け止めを塗って帽子も被っていたんですけどね。
荷物になると思って、日傘を持ってこなかったのが悪かったですね〜。
やっぱり私って強い日差しはダメなんだなと思い知りました( ̄▽ ̄;)



最後は体調が悪くなってしまいましたが、横須賀楽しかったです(*'▽'*)
護衛艦や空母ってあんなに大きいんだなって驚きました。
今度は日差しが弱い時に行きたいです(笑)








この前の休みに横須賀に行ってきました!
天気予報以上に晴れてくれて、暑いくらいでした。
日差しが強すぎて、後半は頭が痛くなってしまったくらい(・・;)




朝早く起きて、2時間ほどかけて横須賀中央駅へ。



まずは、記念艦の三笠を見学に。


三笠は大日本帝国海軍の戦艦で、日露戦争の日本海海戦で連合艦隊旗艦を務めたそうです。



マストの高さは、地面から56mあるそうです。


上の方まで登れたのですが、高所が苦手な私は、階段を登ったり降りたりするのが怖かったです(・・;)




それから軍港めぐりのクルーズ船に乗るために港へ移動。
公園になっていて、たくさんの薔薇が咲いていて綺麗でした♪




↓この船に乗って45分ほど軍港を巡ります。
……ゴミが浮かんでいて海が汚い(>_<)




続く


イザベラバードさん/近藤純夫 訳

『イザベラバードのハワイ紀行』




『日本奥地紀行』で知られる女性旅行家イザベラ・バードの「旅」の原点。

火山や激流に挑む驚くべき冒険の数々、先住民との交流や原生自然の貴重な記録が、一八七三年のハワイ王国にタイムスリップさせてくれる。




だいぶ時間がかかってしまいましたが、ようやく読み終わりました。

とても面白かったです(*'▽'*)


バードさん曰く時代遅れの蒸気船、ネヴァダ号に乗っているところから始まります。

ここは漫画「ふしぎの国のバード」でも出てくるので、少し知っていました。

ハリケーンのせいで海が荒れていた上に、そのあとはすごく暑かったようです。


運動する方が暑さしのぎになるのではないかと考えて、皆で甲板で輪投げ大会をしたらしいです。

そして、バードさんはその後3日間足元はおぼつかず、食事も喉を通らなかったそうです。

完全に熱中症でしょ!と読んでいて笑ってしまいました( *´艸`)



船の中やハワイでは度々ゴキブリに苦しめられていました。

船の客室係に寝台にいるゴキブリのことを訴えたら、害はないから大丈夫と言われて寝むれずにゴキブリを監視するバードさん。

「この恐るべき害虫の動向を監視し続けることこそが、大事な使命であるように思えてならなかった」

そりゃあ、自分の寝るところにゴキブリがウロウロしていたら寝れないですよね!



周りがハワイ語で会話していて輪に入れず、1人でいるときよりも孤独を感じている場面もありました。

「こうしてあなた(妹)に手紙を書いて自分を慰めるしかない。」

分かる!1人でいる時より、何人かでいる時に輪に入れない時の方がよっぽど孤独を感じますよね(・・;)



他にも私的に面白かった場面(厳しく規制されているアルコールをお菓子作りに使ったり……)がたくさんあるので紹介したいのですが、切りがないのでこのくらいにしたいと思います。



色々と大変なことはあったようですが、バードさんがハワイをすごい気に入っていたのは伝わってきました。

気候が良くて自然が豊かなハワイは過ごしやすかったようです。そして、現地の住民の明るく楽しい性格もバードさんの気分を明るくしてくれたんだと思います。

火山をみたり、増水した川を命懸けで渡ったり、病弱な幼少期を過ごしたとは思えないほど、ハワイを探検して楽しんでいました。



このハワイの後はロッキー山脈に向かったみたいなので、今度「ロッキー山脈踏破行」も読んでみたいです。