森沢明夫さん
『プロだけが知っている小説の書き方』
本書は、小説投稿サイト「ノベルアップ+」に寄せられた「書き方」に関する質問に一問一答形式で回答した「小説を書くための本」です。
「小説家としての心得」なんて曖昧な情報は一切出てきません!本当に役立つ「具体的」「実用的」な情報だけをまとめました。
「こんなに教えちゃっていいんですか……?」と思わず確認してしまうほど、初公開にしてNGナシの超解説。
小説を書くための技術、全部教えます!
再読です。
初めて読んだのは去年の夏頃だったかな?この本が発売してすぐの頃に図書館で借りて読みました。
それからずっと手元に欲しいなと思っていたのですが、ついに買っちゃいました。
山本弘さんの「料理を作るように小説を書こう」を読んでから、自分でも小説を書いてみたいな、と思うようになって、何冊か小説の書き方の本を読みました。
その中で、この本が一番分かりやすかったです。一問一答形式で具体的にどうしたらいいのかが書いてあるのが、ありがたかったです。
去年、この本を読んでから、思い切って好きなアニメの二次小説を書いてみました。短いと2000文字ちょっと、長くても6000文字いかないくらいの短いものをいくつか。
せっかく書いたのだからと、心臓をバクバクさせてサイトにも投稿しました( ° ω ° ; )
拙い文章だと思うのですが、思っていたより好評で、コメントも少しいただけて、すごく嬉しかったです。
小説を書くのって難しいけど、楽しいです♪
私はまずプロットを考えるのが苦手みたいです。
なかなか思い浮かばないんですよね。
なんとな〜く、こういう話にしようかなと決めたら、あまりプロットを考えずに書き始めてしまっています。
思い浮かばないので「もういいや!このままだといつまで経っても書けない。とりあえず書こう!」って感じですね(笑)
書きながら、思い浮かんだ映像を文章にしていっています。
……こんなやり方でいいんでしょうか( ̄▽ ̄;)
とりあえず今の目標は、もう少し長い話を書けるようになることと、オリジナルの小説を書くことです。
楽しくやっていけたらと思っています♪
そういえばこの本、11刷り決定したらしいです。かなりの人気ですね!
少し前になりますがTwitterで「#絶対に読んどけっていうSF小説」っていうタグが流れてきました。
面白そうだったので、その時におすすめのSF小説を考えてみました。
私がその時に考えたのが、
伊藤計劃さんの「ハーモニー」
長谷敏司さんの「BEATLESS」
山本弘さんの「アイの物語」です。
でも、この3作をツイートしたすぐ後に、
新井素子さんの「チグリスとユーフラテス」も好きだなと思い、
貴志祐介さんの「新世界より」を忘れていたことに気づき、
笹本祐一さんの「妖精作戦」シリーズもあるなとか、
上田早夕里さんの「華竜の宮」、三崎亜記さんの「失われた町」もあったと……考え始めたら止まらなかったです(笑)
SFでオススメの本をどれか一冊ってなると、「ハーモニー」なのかなって思います。
「新世界より」もいいけど、長いから人によっては読むの大変かなと思ったり……。
そもそもオススメって、ある程度相手の好みを知っていないと難しいですよね(^◇^;)
最近あまりSF小説を読んでないけど、改めてSFが好きだな、と思いました(´▽`)



