優れた作品を発表した新人写真家が対象とされ、「写真界の芥川賞」と称される木村伊兵衛写真賞(主催:朝日新聞社、朝日新聞出版)。アディダス スニーカーこのたび、第39回の受賞候補者が決まりました。候補者の名前と対象作品(写真集)は以下のとおりです。=敬称略・五十音順=▼赤石隆明(あかいし・たかあき)『UNBROKEN ROOM』(G/P gallery)▼インベカヲリ☆『やっぱ月帰るわ、私。』(赤々舎)▼題府基之(だいふ・もとゆき)『Project Family』(Dashiwood Books)▼竹沢うるま(たけざわ・うるま)『Walkabout』(小学館)▼森栄喜(もり・えいき)『intimacy』(ナナロク社)▼横田大輔(よこた・だいすけ)『site/cloud』(G/P gallery) 詳細についてはアサヒカメラ2月号(1月20日発売、一部地域は遅れます)に掲載します。 あらためて第2次選考会を経て、木村伊兵衛写真賞が決定します。 受賞者は2月上旬に本サイト、アサヒカメラ編集部のツイッター、および朝日新聞紙面にて発表いたします。アサヒカメラ3月号(2月20日発売、一部地域は遅れます)でも詳しくご紹介いたします。 木村伊兵衛写真賞は、写真家の故・木村伊兵衛氏の業績を記念して、1975年に創設しました。過去には藤原新也(第3回)、三好和義(第11回)、中村征夫(第13回)、星野道夫(第15回)、大西みつぐ(第18回)、畠山直哉(第22回)ニューバランス 1400、鈴木理策(第25回)、ホンマタカシ(第24回)、蜷川実花・HIROMIX(第26回)、川内倫子(第27回)、佐内正史(第28回)、梅佳代(第32回)の各氏が受賞するなど、写真界では栄誉ある賞の一つとされています。審査委員は、岩合光昭(第5回受賞)、瀬戸正人(第21回・同)、鷹野隆大(第31回・同)、長島有里枝(第26回・同)の各氏とアサヒカメラ編集長です。