心頭滅却してもやっぱ火は熱い。 -3ページ目

心頭滅却してもやっぱ火は熱い。

ヘタレでグダグダ。
暇な人はどーぞ。

大飯原発が再稼働したらしい。

原発前とか官邸前とかでは反対デモが起きているみたい。

僕としてはその勢いで消費増税反対デモもやってほしいと思う。

野田さんも政治生命を懸けるのは増税ではなく福島第一の収束なんじゃないかとも思う。

一昨日も4号機の使用済み燃料プールの冷却装置が自動停止するという重大事故が起きたみたいだけどなぜかあんまりニュースになってないのが不思議だ。

とにかく全然収束なんてしてないのに収束宣言なんかするなんて政府はどうかしてるとしか思えない。


とは言え僕は原発推進派ではないけど、過度な反対派というわけでもないんです。

チェルノブイリでの大事故もそうだし、日本でも東海村の臨界事故では死者も出てるのにここまで日本中で脱原発脱原発と大騒ぎしてないと思うし、さんざん電気ダダ漏れで使っておいてたまたま地震が起きてたまたま津波が起きてたまたま原発が事故起こしたら鬼の首を取ったように猛烈な勢いで批判するってのもどうかと思う。

東電を擁護するつもりはサラサラ無いしあんな会社潰れてしまえとか思ってるんですけど、とにかく過剰なまでの脱原発運動もどうかと思うんです。山本太郎とか意味わかんない。


でもまあ、そうは言っても原子力発電に代わる発電システムの構築が急務なのは確かな事だし、これからの日本の行く末を左右する最重要課題だとは誰もが思うところだと思います。

政府はこれから8月にかけて原発依存度を軸にした新エネルギー政策を決めていくそうですが、はたしてどうなるのでしょうか。


そこで僕も原発に代わる新エネルギーについて考えてみました。

いろいろ考えた結果、ここは一つ原点回帰して原始的に人力発電にしてはどうかと。

風力とか水力とか太陽光とかありますけど、これらの発電システムって素人的にいまいち安定供給に難があるんじゃないかと思うんです。

まあ、あくまでも素人の考えなので何とも言えませんが、とにかくそう思うわけなんです。

それに比べ人間が自ら発電する人力発電の方がどっちかというと安定的に電力を供給出来るのではないかと思うのです。


ではどうやって人力発電で大量の電力を発電するのか?


まずは偉い科学者の方々にできるだけ高効率で運動エネルギーを電力に変換できる装置をなるべくコンパクトに、できれば低周波治療器くらいの大きさで開発してもらいます。

(この時点でかなり無理がある気がしますがあえてここはスルー)

そしてそれを全国のラブホテルに設置するのです。

僕は以前からこの運動エネルギーって実は凄い可能性を秘めているんじゃないかと睨んでいたのです。

(ちなみにどんな運動なのかはご想像におまかせします)

そしてヤシマ作戦に出てきたような変電施設を通して全国に配電するのです。

まあ、1回の運動を1時間とすると、だいたい1時間の軽いジョギングと同じくらいのカロリー消費量があるみたいなので、消費カロリーは約300Kcrとなり、これを電力に換算すると0.35Kwになります。

全国には約3万軒のラブホテルがあり、部屋数を約20で3~4組のカップルが利用したとするとおよそ200万組400万人が利用する事になります。

まあ、ホテルの規模も稼働率もまるで違うので一概には言えませんが、とにかくそんな感じ。

そして一回の利用での平均運動回数を2回とすると・・・

(しつこいようだけどどんな運動なのかはご想像におまかせします)

200万人×2回×0.35Kw=140万Kw

な、なんと驚愕の140万Kw!!

日本最大の発電量を誇るのが浜岡原発5号機の138万Kwだから、それを上回る発電量ではないか!!

しかもこの発電量は男性の運動のみの発電量だから、まあ半分以下の発電量になるとは思うけど女性の発電量も加えたらもっと大きな数値になるはずだ。

(ホントしつこいけどどんな運動かはご想像におまかせします)

いやまてよ?ラブホテルだけじゃなくて全国の風俗店にも設置したらどうなる?

こうなってくるともうとてつもない数値になると思う。

余裕で200万Kwは超えるはず。

計算するのめんどいんで誰か超絶暇な人いたら計算してみてください。

そして僕はこの発電システムを「エロ発電」と名付ける事にしました。


もうね、政府は今すぐ補正予算立ててこの発電に力を注ぐべきだ。

補助金とか出して料金を割り引くとか発電した電気を買い取るとかやり方はいろいろだ。

利用客を増やせばそれに伴って発電量も増えるし、上手くいけば少子化対策にもなるかもしれない。

この国の抱える2大問題を一気に解決できる素晴らしいシステムだ。

ぜひとも小沢さんには新党でこのエロ発電法案を通してもらいたいものである。


なので、本気でこの発電システムを作りたいという方を募集します。

最高のビジネスチャンスだと思います。


それと同時に僕と発電してくれる方も募集します。


やっぱそうなっちゃう・・・

んが。