2014/07/24
ママチャリの改造計画を始めて早や2か月が過ぎようとしています。
計画前のママチャリは長男が中学入学するときに買ってやったもの。
あれから14年
パンクとかタイヤ交換とかはしてきましたが、
ほとんどメンテナンスらしいメンテナンスもしてやっていません。
計画当初は
ロードバイク風ママチャリをイメージしてましたが
いろいろ調べてるうちに本格的に改造してやろうと
思ったのです。
まずは分解してフレームの塗装から
パーツを揃えるのも分からないことばかりで
改造するに当たり
自転車にはいろんな規格があって
さまざまなサイズがあること知ることができました。
前回の続きを載せたいと思います。
ブレーキキャリパーの取り付け
シマノ TIAGRA BR-4600 前後セット 5,270円
フロントブレーキのほうはワッシャを1枚噛ましただけで取り付け出来ました。
リアなんですが、ロードバイクだとトップチューブがシートポストの先端部分から出てるので
ブレーキアウターを這わすことができるのですが
フレームがママチャリとあって
トップチューブが下のほうにあるのでリアキャリパーをシートポストの先端部分に取り付けると
アウターチューブの取り回しが難しいので思い切ってチェーンステーの根元付近に
取り付け可能か合わせてみます。
チェーンに干渉することもなく
アウターチューブもダウンチューブにほぼストレートで
這わすことができそうなので
こんなステーを作って
フレームにタップをたてて取り付けました。
ブレーキキャリパーを装着したところ
フロントディレイラーとのクリアランスが2ミリほどと
ぎりぎり取り付け出来ました。
ボトムブラケットはシャフトが以前より10㎜短いのに交換
これでクランクギヤが内側に入り、チェーンラインが出て
うまくいきそうです。
ボトムブラケット シマノBB-UN26 68-110 1150円
チェーン シマノ CN-5701 2×10s HG 2,386円
そしてチェーンを張ります
ブレーキレバーはシマノSTIレバーと言って
シフトとブレーキと兼用になってるタイプが現在は主流となっています。
昔はダウンチューブに変速レバーがついているのが当たり前だと思ってましたから
これを始めて見たとき
すごい進化だと感心しました。
シマノ ST-4600 15,500円
値段にも感心です。
ブレーキケーブルやシフトケーブルはSTIレバーに付属していましたが
アウターは黒だったので、ここは赤と白にしたかったので
別途購入することに
ハンドルに巻くバーテープは白で
シフトケーブルは赤
ブレーキケーブルは白と
シャドウに合わせて赤白のツートンできめてみました。
サドルもヤフオクで探してたら
赤白のモデルがあったので即落札です。
そして
じゃ
じゃ
じゃ
じゃーん
遂に完成しました!
早速試走してみたいと思います。
どこにも売っていない世界に一つだけのロードバイク風ママチャリいやいや
ママチャリ風ロードバイクです。
重量は10.5㎏とすごく軽く仕上がりましたね。
これからロードに出るにはボトルゲージだとか
サイクルコンピューター
なんかも購入予定です。
ヘルメットやロード用ウェアなんかも揃えないと。
これまでにかかった費用はまだ計算していませんが
たぶん10万前後といったところでしょうか。
また次回に総費用を計算してみようと思います。
では次回に














