壊れて1ヶ月以上経ちましたがキャンプ椅子を修理しました。
背もたれがあるコンパクトに収納できる折りたたみ椅子。
アマゾンで売ってるA7075をフレームに使った耐荷重120kgの椅子。
骨組みの接続部分が曲がりそれを戻したら折れました。
接続部分は自立式テントのポールとかでもよくある
内部にゴムが通ってて異なる大きさのパイプを接続するタイプ。
ただほとんどの吊り下げ式テントのポールとは逆で
外側パイプがメインで内側パイプが接続部分になるタイプ。
直し方は単純で外側パイプと固定されてないほうの
内側のパイプを取り外す。
固定されてる側の外側パイプを内側パイプを切断しない位置で切断。
その後内側パイプを打ち抜いて取り外す。
取り出した2つの内側パイプを使い切断した外側パイプと接続し
新たに継ぎ目を作る。
文字だけだとかなり分かりにくいですが
要は折れた内側パイプと切って取り出した内側パイプを使い
新たな継ぎ目を作り切った部分を修復するという事です。
強度は落ちますが新たな材料を必要としないので試す価値あり。
今回は若干失敗してパイプを2ヶ所切ったので
耐久性はかなり落ちたはずですが背もたれに重心をかけなければ
何とか使えそうな感じはします。(未検証)