この前自転車の後輪がパンクしたので修理。

その時チューブの痛みが激しかったのでまたパンクするだろうと思ってたら

数日後には自然と空気が抜けてたのでチューブとタイヤを交換。

タイヤは溝も減ってたし横に小さな亀裂も多数あったので交換する事に。

一番の理由は 700x32c 英式バルブのチューブが見つけにくい。

肉厚チューブにしようと思ったら手ごろな価格で買えません。

という事で27インチと互換があるので 700x35c へ変更。

前輪のタイヤも側面に小さな亀裂がありますが溝はまだ十分あるので見送り。

 

交換時に振れ取りもやろうと思ったけど交換直後だったせいか

以前より目立たなくなったので見送りましたがさっき乗ったら

車輪の振れ幅がひどくブレーキに当たる。

 

ただ振れ取りは苦手でやるほどに酷くなる。

基本は反対側を締めるというのは知ってますが

やってると締めてるのか緩めてるのか分からなくなるので

ナットとボルトを手に取り回す方向を確認しながらの作業。

ただ限界まで締めたけど振れはそれほど直らず焦りましたが

逆方向を緩めて振れ幅を小さく出来ました。

 

いつも締める事しかしなかったので今までうまく出来なかったのだと。

振れ取りを説明してるサイトで緩めるなんて記載は見た事ない。

基本は緩むだけだと思うの締めるだけでよさそうだけど

リムの変形もあるだろうから緩めるという記載もあっていいと思う。