iOS 11.3 になってから USB PD でも純正ケーブル使わないと
急速充電しなくなったのを知ったのは充電器とケーブルを買った後orz。
USB PD対応充電器を試したという事だけで純正ケーブルを購入。
充電器と同時に買ったケーブルの使い道がなくごみ化orz。
ケーブル1本なのでメール便みたいので送られてくると思ってましたが普通の宅配便。
ケーブルの原価より送料が高い気がしてなりません。
USB PDも電圧などに種類があって買ったのは12V-2.3Aまでのやつ。
これも失敗した気もしますが値段を考えると買い得なのかも。
ちなみに PD-030PT という充電器で2ポートありQC3.0対応で
表記にはありませんがHUAWEIのFCP充電にも対応してます。
使用してるのは iPad Pro 10.5 で最大で 12V-2A で充電してます。
ワットで計算すると付属充電器が最大 5V-2.4A なので
2倍で充電してる事になります。
何らかの原因で遅くなる場合もあるようです。
1時間半ぐらい充電しましたが 22% が 33% と異様に遅い。
テスターで測ると 12V-0.1A ぐらいしか出てませんでした。
故障かなと思って充電しつつ電源をOFFにしたら 5V-2.4A で充電開始。
どうやら電源offの状態では急速充電しない仕様のようです。
知ってる人も多いと思いますが電源offでも充電を開始すると
iPad は起動する仕組みになってます。
5V-2.4A から変わらないのを確認してケーブルを刺しなおし iPad が起動。
いつも通り 5V-2.4A で充電開始した後に 12V-2A に変わりました。