前回のブログ 続きです。
knoppix でパーティションを切り、 mkfs.ext3 -c でフォーマット。
不良セクタが少ない部分を探すためにこれを数回繰り返しました結果 23GB ぐらいの領域を確保しましたが不良セクタは多少残ったようです。

CDから Xubuntu を起動させインストール。
インストール先を指定する時にフォーマットしただけなのに 500MB 強の使用領域があり、不良セクタで使用不可領域となってても大きすぎるので気になりましたがフォーマットせずにインストールを実行。
問題なくインストールできたみたいです。
書き忘れましたが / のみでスワップなどは一切ありません。

使った感じだと knoppix6.0.1 より取り付きやすい。
というのも Xfce が普段使ってる Windows の設定に近いからです。
xubuntu にしましたがデスクトップに KDE を使用してる kubuntu が良かったかも。
というのも DVD版 knoppix 5.3.1 の各種設定がかなり使いやすかった。
LXDE もそうですが軽くなった分初心者に分かりづらくなってると感じます。

アップデートマネージャーがあるのもいいですね。
よく分かりませんが最新のを簡単に入れてくれます。

全ての設定が終わったのでハードディスクを IDE に繋いで起動。
そしたら起動に関係ない最初のほうのセクタを読みに行くので不良セクタが多数検出されOSが起動を断念します。
再度 USB-IDE で接続すれば問題なく起動してくれます。
IDE 接続で使用するにはもう少しやってみないとダメみたい。