選挙が近くなり各党に絶望することが大きくなるといっそ立候補してみようと考えたりします。
当選するしないに関わらず立候補だけなら出来る年齢ですからね。
ただ当選したとしても任期中に現在の考え方が続くかというと無理だと思うので諦めますが・・・。

そもそも小選挙区制はよくない。
田舎だと選べる候補者が少ないのがダメ。
どの選挙区でもそれぞれの政党の人が出てくれれば問題ないのですがそういう仕組みになってない。

ある意味、政党制に疑問を感じます。
政党政治というのはある程度は安定してると思えますが各政党の縛りが厳しいのがダメ。
多くの政治的理念が同じでも1つの理念が全く違っても賛成しなければいけないという事も疑問です。
政党制が有利な事を改善して欲しいとは思いますがそうも出来ない部分も何となく分かるので強く言う気になれないの確か。

現状の方式を変える政治の方法を模索するのが面白そう。
たとえば秘書を数人国費で雇えますがその半数ぐらいを公務員から採用する。
そうすればそれなりに面白いシステムになるんじゃないでしょうか?
秘書の人件費が浮くし、官僚とかのパイプも出来そうな気がします。

こういうのを考えるのは好きだけどこれを実際にやるとなると不都合が多いでしょうね。
国会議員は国民の代表ではありますが長年やってると国民とのギャップも大きくなり、国益を取るのか国民生活を取るのかという選択肢に悩まされると思います。
全てが結果責任なので気苦労が絶えないとは思いますが頑張って欲しいです。
そういってるから立候補したいと思っても出来ないのでしょう。

思うに任期は2期ぐらい、党拘束を緩くすると国民意識が反映されやすいと思います。
ただ長期的な戦略が必要な事柄だと不向きではありますが・・・。

あとは税制の問題。
複雑すぎてサラリーマンだといくら税金を支払ってるのかが実感してるのかな?
税率は先進国でも低い方だといわれてますが年金とかの社会保障費も入れたら国に収めてる金額って先進国一じゃないのかなと思ってます。
簡単にすべきだともは思いますがその意見は今度にします。