このブログを使用するのは半年ぶりかな
以前からLinuxを使いたかったのですがいつも挫折
理由はインストール後の動作が重かったり
ハードディスクにインストールするのが面倒だったり色々です
たぶん最後に挑戦した時はNTFSがネックになったような気がするからかなり前でしょう
ハードディスクを使用しないKNOPPIXを知ったのが1ヶ月ぐらい前
USBメモリからの起動も可能なのでLinuxに再チャレンジです
色々なサイトを参考にしてインストールしました
1回でも出来ればあとは何回でもインストールできるでしょう
でも忘れてもいいようにという事で書いておきます
●準備
KNOPPIXのイメージをダウンロード
USBメモリがNFTSなどを使用してるならFAT16かFAT32で再フォーマット
CDなどに焼いてもいいが Daemon tools など使用してマウントでもインストール可能
syslinuxをダウンロード
●イメージのKNOPPIXフォルダ以下をUSBメモリにコピー
要するにエクスプローラでKOPPIXフォルダごとUSBメモリのルートフォルダにドラッグ&ドロップ
imagesなどのサブフォルダが必須か分かりませんが念のためにコピーさせました
●イメージの/boot/isolinux/の中のファイルをUSBメモリにコピー
今回はUSBメモリのルートフォルダにファイルをコピー
●USBメモリのルートフォルダにあるisolinux.cfgをsyslinux.cfgに変更
ファイル名を変えるだけです
●DOS窓なので「syslinux -ma USBメモリのドライブ」を実行
syslinuxの最新版は3.70でZIP書庫として置いてあったのを使用しました
syslinux.exeはWin32フォルダにあります
オプションは -ma としましたが -a でもいいかも(違いはよく解りません)
こんな感じだったけど1つだけ違うのがUSBメモリにブート可能フラグをつけてない事!
syslinuxのオプション -ma でブート可能フラグを加えるかもしれませんが不明です
私はDVDに焼いたのでDVDから立ち上げFDISKを使用してブートフラグは立てました
というのもKNOPPIXをUSBメモリから立ち上げた場合そのUSBメモリに書き込みが出来ないからです
しかもWindowsでUSBメモリのパーティションを分割できません
だからKNOPPIXでパーティションを設定しました
分割したUBSメモリは認識しますがWindowsでアクセス出来るのは最初のパーティションだけ
管理画面では認識してますがアクティブに出来ません
という事なので別の方法でインストールしました
●準備
起動に必要なファイルをUSBメモリにコピー(ハードディスクでも良かったかも)
DVD版のKNOPPIX
●KNOPPIXの起動&CUIの準備
まずはKNOPPIXを起動
GUIで分割などのやり方が解らないのでCUI
左下のペンギンアイコンから Root Shell を起動させる
今後は Root Shell の画面でUSBメモリが /dev/sdb という事で話を進めます
/dev/sdb がマウントしてる場合は # umount /dev/sdb1 などでアンマウント
簡単なのはディスクトップのUSBメモリのアイコンを右クリックしてアンマウントを選択かな
●パーティションを編集開始
# fdisk /dev/sdb
●「d」と入力しパーティションを消去
パーティションが分割されてる場合は削除するパーティションを選択し全て削除
●2つのパーティションの作成
「n」>「p」>「(領域番号)」>「Enter」>「(最初のシリンダ)」>「Enter」>「(最後のシリンダ又は容量)」
(領域番号)は1~4、(最初のシリンダ)は普通に「Enter」、(最後のシリンダ又は容量)は数値を指定
グダグダ書いたけどFDISKは数回やって慣れた方が早いでしょう
DOSの経験があればそれほど難しくないし他に詳しいサイトがあるので調べてください
領域番号1がwindowsでも使用するパーティション、2がKNOPPIXを入れるパーティションです
あとKNOPPIXの設定保存用にもう1つパーティションを作るのもいいかも
設定の保存方法などよく分かってませんが(笑)
KNOPPIXを入れるパーティションのシリンダ数による容量の計算が面倒な場合は
最初に容量で指定してコマンド「p」を利用しシリンダ数をチェック
コマンド「d」でパーティションを削除してから再度指定すると良いです
●パーティションをコマンド「t」でFAT32に変更
「t」>「(領域番号)」>「b」
確保した全ての領域をを変更しますがFAT16でもいいかも
あとFAT32とFAT32(LBA)との違いが分かってないので「b」でなく「c」が良いかも
●ブートフラグを立てる
「a」>「(ブート領域番号)」
(ブート領域番号)はKNOPPIXをインストールする領域なので「2」です
●設定を書き込んで終了
「w」>「Enter」
これをやらないと設定が反映されません
間違えた場合などは保存せず終了の「q」を利用
これからはsdb1がwindows兼用領域、sdb2がKNOPPIXをインストールする領域
起動に必要なデータは /media/sda1/KNOPPIX に始めに書いた通りの形式であるものとします
もちろん isolinux.cfg も syslinux.cfg とファイル名変更されたものです
●パーティションをFAT32でフォーマット
# mkfs.vfat -v /dev/sdb1
# mkfs.vfat -v /dev/sdb2
GUIでのやり方を知らないので某サイトの受け売りだったり(笑)
●メモリをマウントさせ必要ファイルのコピー
# mount /dev/sdb2 /media/sdb2
# cp -R /media/sda1/KNOPPIX/* /media/sdb2/
GUI上でも簡単にコピー&ペーストで移動させることが可能です
sdb2 をマウントする前に「右クリック」>「プロパティ」>「デバイス」>「読み取り専用」のチェックを外さないとダメかも
この辺の使い方もまだ分かってません
●syslinux でブートローダを書き込む
# syslinux /dev/sdb2
「-ma」などオプションは不要みたいです
ここに書いた手順通りやった訳でないので不確実かもしれませんが多分大丈夫でしょう
ただコマンドなどの文字ミスはあるかもしれません
余談ですが参考にしたブログで linux と minirt.gz のファイル名を変更というのがあり
その通りやったけど起動しなかったので数時間悩みました
Windows上だけで起動USBメモリ作成もダメだったのでブートフラグが立ってなかったのでしょう
最後にこの文章書くのにも3時間ぐらい・・・
KNOPPIXに慣れるために毎日触ることになるでしょう
だから毎日数時間かけてブログを書くことになりそう(笑)
以前からLinuxを使いたかったのですがいつも挫折
理由はインストール後の動作が重かったり
ハードディスクにインストールするのが面倒だったり色々です
たぶん最後に挑戦した時はNTFSがネックになったような気がするからかなり前でしょう
ハードディスクを使用しないKNOPPIXを知ったのが1ヶ月ぐらい前
USBメモリからの起動も可能なのでLinuxに再チャレンジです
色々なサイトを参考にしてインストールしました
1回でも出来ればあとは何回でもインストールできるでしょう
でも忘れてもいいようにという事で書いておきます
●準備
KNOPPIXのイメージをダウンロード
USBメモリがNFTSなどを使用してるならFAT16かFAT32で再フォーマット
CDなどに焼いてもいいが Daemon tools など使用してマウントでもインストール可能
syslinuxをダウンロード
●イメージのKNOPPIXフォルダ以下をUSBメモリにコピー
要するにエクスプローラでKOPPIXフォルダごとUSBメモリのルートフォルダにドラッグ&ドロップ
imagesなどのサブフォルダが必須か分かりませんが念のためにコピーさせました
●イメージの/boot/isolinux/の中のファイルをUSBメモリにコピー
今回はUSBメモリのルートフォルダにファイルをコピー
●USBメモリのルートフォルダにあるisolinux.cfgをsyslinux.cfgに変更
ファイル名を変えるだけです
●DOS窓なので「syslinux -ma USBメモリのドライブ」を実行
syslinuxの最新版は3.70でZIP書庫として置いてあったのを使用しました
syslinux.exeはWin32フォルダにあります
オプションは -ma としましたが -a でもいいかも(違いはよく解りません)
こんな感じだったけど1つだけ違うのがUSBメモリにブート可能フラグをつけてない事!
syslinuxのオプション -ma でブート可能フラグを加えるかもしれませんが不明です
私はDVDに焼いたのでDVDから立ち上げFDISKを使用してブートフラグは立てました
というのもKNOPPIXをUSBメモリから立ち上げた場合そのUSBメモリに書き込みが出来ないからです
しかもWindowsでUSBメモリのパーティションを分割できません
だからKNOPPIXでパーティションを設定しました
分割したUBSメモリは認識しますがWindowsでアクセス出来るのは最初のパーティションだけ
管理画面では認識してますがアクティブに出来ません
という事なので別の方法でインストールしました
●準備
起動に必要なファイルをUSBメモリにコピー(ハードディスクでも良かったかも)
DVD版のKNOPPIX
●KNOPPIXの起動&CUIの準備
まずはKNOPPIXを起動
GUIで分割などのやり方が解らないのでCUI
左下のペンギンアイコンから Root Shell を起動させる
今後は Root Shell の画面でUSBメモリが /dev/sdb という事で話を進めます
/dev/sdb がマウントしてる場合は # umount /dev/sdb1 などでアンマウント
簡単なのはディスクトップのUSBメモリのアイコンを右クリックしてアンマウントを選択かな
●パーティションを編集開始
# fdisk /dev/sdb
●「d」と入力しパーティションを消去
パーティションが分割されてる場合は削除するパーティションを選択し全て削除
●2つのパーティションの作成
「n」>「p」>「(領域番号)」>「Enter」>「(最初のシリンダ)」>「Enter」>「(最後のシリンダ又は容量)」
(領域番号)は1~4、(最初のシリンダ)は普通に「Enter」、(最後のシリンダ又は容量)は数値を指定
グダグダ書いたけどFDISKは数回やって慣れた方が早いでしょう
DOSの経験があればそれほど難しくないし他に詳しいサイトがあるので調べてください
領域番号1がwindowsでも使用するパーティション、2がKNOPPIXを入れるパーティションです
あとKNOPPIXの設定保存用にもう1つパーティションを作るのもいいかも
設定の保存方法などよく分かってませんが(笑)
KNOPPIXを入れるパーティションのシリンダ数による容量の計算が面倒な場合は
最初に容量で指定してコマンド「p」を利用しシリンダ数をチェック
コマンド「d」でパーティションを削除してから再度指定すると良いです
●パーティションをコマンド「t」でFAT32に変更
「t」>「(領域番号)」>「b」
確保した全ての領域をを変更しますがFAT16でもいいかも
あとFAT32とFAT32(LBA)との違いが分かってないので「b」でなく「c」が良いかも
●ブートフラグを立てる
「a」>「(ブート領域番号)」
(ブート領域番号)はKNOPPIXをインストールする領域なので「2」です
●設定を書き込んで終了
「w」>「Enter」
これをやらないと設定が反映されません
間違えた場合などは保存せず終了の「q」を利用
これからはsdb1がwindows兼用領域、sdb2がKNOPPIXをインストールする領域
起動に必要なデータは /media/sda1/KNOPPIX に始めに書いた通りの形式であるものとします
もちろん isolinux.cfg も syslinux.cfg とファイル名変更されたものです
●パーティションをFAT32でフォーマット
# mkfs.vfat -v /dev/sdb1
# mkfs.vfat -v /dev/sdb2
GUIでのやり方を知らないので某サイトの受け売りだったり(笑)
●メモリをマウントさせ必要ファイルのコピー
# mount /dev/sdb2 /media/sdb2
# cp -R /media/sda1/KNOPPIX/* /media/sdb2/
GUI上でも簡単にコピー&ペーストで移動させることが可能です
sdb2 をマウントする前に「右クリック」>「プロパティ」>「デバイス」>「読み取り専用」のチェックを外さないとダメかも
この辺の使い方もまだ分かってません
●syslinux でブートローダを書き込む
# syslinux /dev/sdb2
「-ma」などオプションは不要みたいです
ここに書いた手順通りやった訳でないので不確実かもしれませんが多分大丈夫でしょう
ただコマンドなどの文字ミスはあるかもしれません
余談ですが参考にしたブログで linux と minirt.gz のファイル名を変更というのがあり
その通りやったけど起動しなかったので数時間悩みました
Windows上だけで起動USBメモリ作成もダメだったのでブートフラグが立ってなかったのでしょう
最後にこの文章書くのにも3時間ぐらい・・・
KNOPPIXに慣れるために毎日触ることになるでしょう
だから毎日数時間かけてブログを書くことになりそう(笑)