C子さん、元気ですか。年末年始は、いかがでしたか。ちょっと長くなるけど、聞いて下さい。


私は無事帰省し、なんと高校の同窓会に出席しました! いじめられたのは、中学校の時ですが、高校も暗い時代でした。大学は、悲しく、寂しい時代だった。いい時ないじゃん、って感じですね(苦笑)  幸い友達と行けたこともあって、居心地の悪い思いをすることも無く、中学から同じ人達も、ふつーに「アメリカに住んでるんだって(ハート)」と話しかけてきました。


私は、見ざる聞かざるで心が凍っていたので、中高校時代のことは、あんまり覚えていません。だから、向こうから、声をかけられることが多く、あー、彼女らにとって、私は普通の同級生だったんだ、と思いました。「綺麗になったね」、「変わったね」といってくれた人もいて、嬉しかったです。田舎なので、XX住まい=かっこいい!となり、「すごーい!」と言われまくり。


私も、米国住まいを、必要があったら、守る盾に使おうと用意していたのですが、これはインナーチャイルドの気持ちで、みんな(除く、一人)私を攻撃することも無く、懐かしんでくれました。私と同じく、未婚子無しもわりといて、それもよかったです。いつか、高校の時はさー、こんな気持ちでさー、つらかったんだよー、と高校の同級生に話せる時も来るのでしょうか。


家では、もう普通に親子するのは、問題無いです。もう私の子離れが済んだので、影響は受けないのですが、あー、こうやって、私の心は傷ついたんだーと、思うことはいくつかありました。一つは、K大を出て、大工になった人の話をした時。
「K大まで出して、親はどんな気持ちやろな!(批判的)」
「やりたくない仕事をずっとやって、不幸な方がいいの?」
親が苦労したから、子供はその結果を生きなければならないのか、そうじゃないだろう。親は子供のために
生きても、子供は親のために生きるんじゃない。親のエゴが満足すれば、子供は不幸でもいいのか。

(↑を書いてて、怒りがまた吹き上げてきました。久しぶりにスケッチブックに殴り書きするほどの。)


後は、なんだか親戚との距離の取り方が変というか。私を外に出したくないみたいな。前の同級生の男の子との話もそうだった。


一つ一つ傷が治って来つつあるように、思います。亀の歩みだけれど。また最近、不倫彼との距離の取り方も変わってきて。自分も成長したなーと思っています(苦笑)。その話は、嫌でなければ、また今度聞いてやって下さい。

これは、2005年11月2日のコピー。


今日は、本当に疲れた。数日前に親友が亡くなった。その動揺も覚めやらぬうちに、大切な人から、「負担だ」と言われた。アシさんは、昨日からダウン。引越しプロジェクトは、ぎりぎりになって問題。なんとか金曜日に間に合いそうだけど、振り回された一日。


大家さんから、AC取り外ししたいと言われていたから、早く帰ったけど、作業はされず。洗濯したり、食事を買いに行ったり、ばたばた。PC開けるとサーバーがダウン。踏んだり蹴ったりとは、こんな日のこと 幸い、大切な人からは、穏やかなメールが届いていた。お別れしたかったのか、単に疲れただけなのか、今ひとつわからなかった。負担になったり、義務や責任でいてもらうのは、嫌だ。私も強制されるのは、嫌いだから、もっと依存しないようにはしたいけど。。。。 関係って、難しい。特に、こういうバランスの悪い関係は。


N子さんの召天式には、たくさんの人が集まったそう。彼女は、たくさんの人に愛されていた。そう、彼女は、愛しか与えなかったから。「感謝やな」という言葉を、本当に良く口にしていた。要求度が高い自分とは、大違いだ。見捨てられ不安は、彼女ともあって、しばらく連絡がなくなると不安になった。彼女は、「誰とも連絡とってへんねん」って、いつも言い添えてた。私の不安をちゃんと抱き締めてくれた。 彼女は、天使に戻って、帰るべき所へ帰ったのだと思う。今頃、天国の門をくぐって、神様に「お帰りなさい」って言ってもらっているだろう。私の恋、失われてしまったら、彼女が天国へ持っていったのだと思おう。彼女は、「もうええやん。。。。」という言葉で反対していた。

彼から電話がかかってきた。予想通り。昨日送ってきた画像を気にして。前には、SM小説のリンクを送ってきたことがあった。その時は、本当に私が怒ると思ったので、真摯な態度だった。私は、ちょっとショックを受けていた。今回は、ショックとまではいかなかった、綺麗な画像だったし。Hを受け止めてあげることは、良いことなのか、悪いことなのか。私を尊重していれば、そんなことはしないのか、私ももう大人だから、これでいいのか。彼は男だから、「したい」が最初に来るんだろうな。


彼からの、「子供が手を離れたら、一緒に暮らしたい」を考えている。私は、本当には、どうしたいのか。彼は、私が確実に変わったことを感じている、はず。私は、本当は、どうしたいのか。「神様への手紙」、書いてみようと思う。

帰省時に母とこんな話をした。

「京大卒で元MCIで働いていた人で、宮大工になると言って、会社を辞めた人がいる。専門学校へ通うのに、何年かは奥さんがバイトを掛け持ちして、生活を支えた。結局、宮大工にはなれなかったけど、今は郷里の大工さんで、幸せにやっている。」

母のコメントは、「京大まで出して、親はどんな気持ちやろな!(批判的)」

私、「お母ちゃんは、その人が、これは自分がやりたい仕事じゃないと思いながら、30年続けた方がよかったと思うの。自分の好きなこと、できた方がいいんとちゃう?」


この人は、いつも親の苦労を持ち出す。どんなに自分が苦労したか。その重圧を私や弟に押し付ける。私の彼も疲弊している。親の幸福を背負うことは、本当に苦しいのだ。