子どもの機嫌を取る!と言っても、
決して下でに出るわけではない。
猫撫で声を出して、作り笑顔で話しかけるわけではない。
あくまでも、真摯に向き合い
子どもが今何を求めているのか?を見極める。
それが叶わないのであれば、
その思いをしっかりと受け止め
出来ることを二人で探っていく。
機嫌よく子どもが乗ってきたら
自分自身の閃きに任せて
自分自身の世界を一人で作って行かれるようにする!
任せきる!
信じる!
待つ。
なるべく横から口を挟まない。我慢我慢。
もし、方向が思わしくない方に向いてきたと思ったら
お互いに楽しい方に方向転換するにはどうすればいいか?
二人で考えて行く。
これをひたすら繰り返す。
こういうことに慣れてくれば一人遊びが上手にできてくる。
一人で閃きにまかせて遊べるようになってくれば、OK!
自立と閃き度がアップする。(うちの子天才!と思ってしまう)
親の時間も少しづつ増えていく。
兎に角、子どもをご機嫌さんにしておくと
面倒なことにはならない。
ただし、動画を見せたりする受け身ではなく、
自分の世界を自分で作り上げていくような能動的なことを
身近な大人がサポートしていくことが重要なポイント。