人こう地しん きしょう改へん装置の真偽・・・浜田和幸氏
2013年04月21日(日)posted by kaori-roselove
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kaori-roseloveさんのブログから転載になります↓↓


浜田和幸氏の発言です。2011年8月 国会にて証言。




国連において1977年に「環境改変技術敵対的使用禁止条約」が議論され、1978年には「地震、津波、台風の進路変更、ダム破壊等を人工的に引き起こし軍事的に利用することを禁止する」条約が発効。

・わが国も1982年、この条約の締結国に名を連ねることになった。


・そういう過去の事実も知らず、「ありえない」と中傷するのは、不勉強この上ないと。


・アメリカ空軍では「2025年までに気象コントロール兵器の実用化を図る」ための研究レポートをまとめている。



浜田氏は警鐘を鳴らしている。








以下、動画の書き下ろし

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「地震兵器とか自然改変装置いうのは、実はアメリカだけでなくて、旧ソ連も今のロシアも中国も、多くの国々がですねえ、研究開発に余念なく取り組んできた事実があります。



で、しかも、地震、あるいは津波を人工的に起こすと言う事は、じつは技術的には充分可能だと言われているというのは、


国際政治軍事上に置いて常識化されているわけでございます。


そういった意味で、スマトラ沖の問題にしても、そういう可能性があるということを、じゅうぶんに踏まえたうえで、世界の国際政治の現実、と言う事を捕える必要がある。




と言うのが私の基本的な考え方であります。」
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(※動画がありますが、わたしのでは見られませんので、kaoriさんのブログでご覧下さい)



オフィシャルブログでも言及しています。


2011年08月04日 気象改変装置の真偽


http://ameblo.jp/hamada-kazuyuki/entry-10975299669.html


国会での質問を受け、小生が地震や津波を人工的に発生させる「気象改変装置」について「そうした兵器の研究や実験が繰り返されていることは国際政治や軍事の世界においては常識である」旨を述べたところ、一部の議員から「そんなことはありえない。とんでもない発言だ」といった反応があった。





さらには、そうした議員の発言を鵜呑みにし、「自然や環境を改変するなどできっこない。おかしなことを言うな」とばかり、小生を叩くことに生きがいを感じているとしか思えないメディアまで出てきた。





となれば、この場を借りて、国際政治の現実をお知らせしておかねばならないだろう。





1960年代から80年代にかけて、米ソを中心に自然改変装置や軍事応用の研究が行われたのは歴然とした事実である。





アメリカのコーエン国防長官やブレジンスキー大統領補佐官ですら公の場で認めている話。





であるがゆえに、国連において1977年に「環境改変技術敵対的使用禁止条約」が議論され、1978年には「地震、津波、台風の進路変更、ダム破壊等を人工的に引き起こし軍事的に利用することを禁止する」条約が発効したわけだ。





当時、わが国の衆議院でも参議院でも熱い議論が戦わされたもの。





その結果、わが国も1982年、この条約の締結国に名を連ねることになったのである。





こうした事実を知ろうともしないで、頭から「ありえない」と叫ぶ議員がいることに驚かざるを得ない。





しかも、1996年、アメリカ空軍では「2025年までに気象コントロール兵器の実用化を図る」ための研究レポートをまとめている。




浜田和幸オフィシャルブログ Powered by Ameba



中国も負けずと同様の研究や実験に取り組んでいることは、世界のメディアでは頻繁に紹介されていること。





日本はそうした世界の動きにあまりにも無頓着である。





気づいたときには手遅れ。





そんなことにならないように、注意を喚起するのも小生の仕事だと思っている。


http://ameblo.jp/hamada-kazuyuki/entry-10975299669.html
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転載終り





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世の中の常識はどこから生まれるのか。


新しい知識は、若い者の方が、老熟したものより受け入れやすいのは何故か。


しかし、歴史に常に学ぼうとする者には、老若を問わず、新しい知識も受け入れやすい。


考えるヒントは、発想の転換、頭の引き出しの切り替え。


自分が持っている知識や専門性にこだわって、他を受け入れない事、転換のできない事は、


老いも若きも関係なくただの無知、頑固であって、進歩も発展もない。






by kaori-roselove



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転載終了↑↑



まだある、地震・天候兵器の確証!




1970年代に米国とソ連は、「お互いの国を地震や天候兵器で攻撃しない」という国際条約を結んでいる。
いまだに地震兵器の存在が信じられない方は、
下記のペンタゴンのホームページのリンクを見てください
http://www.defense.gov/Transcripts/Transcript.aspx?TranscriptID=674


1997年当時の米国防総長がこう発言をしている
Others are engaging even in an eco- type of terrorism whereby they can alter the climate, set off earthquakes, volcanoes remotely through the use of electromagnetic waves.
電磁波によって天候を変えたり、地震を起こしたり、火山を噴火させたりしている勢力がいる」


もし本当に無いのなら、なんで条約交わすんでしょね(?_?)



それからこんなの!




上記記事は、1984-3-12 読売新聞 朝刊23面より「人工地震大きすぎた! 新幹線のダイヤ乱れるより。



この年代はまだ人口地震の話が普通に新聞にも出ていたんですよ。



なのにいつの頃からか全くタブーになってしまった。


それがなぜだかを一人ひとりがきちんと考える必要がありますね。



           ぶほでした(^-^)/