北九州「海の幸」「山の幸」を愛する会の目的と活動内容、以下↓↓

(入会金等は一切かかりません。)

『北九州「海の幸」「山の幸」を愛する会』

1 目的

北は響灘(日本海)、東は周防灘(瀬戸内海)に面した北九州市の海の幸。南側に広がる山地からは山の幸、野の香り。市街地の間際まで田畑が広がる北九州市は、大都市でありながら、海・山・大地から四季折々の新鮮な食材が生産される恵まれた街です。

そうした中、平成23年3月11日に発生した東日本大震災では未曾有の被害をもたらし、全国から被災地へ復興支援の手が差しのべられ、本市においても「がれきの処理なくして、被災地の真の復興はありえない」の考えの下、6月20日に災害廃棄物の受入れを決定しました。

受入れに当たっての最大の懸念は、地元産品へのいわれなき風評被害であり、その対策に向けては、風評被害を未然に防止することが最も重要であります。

この街で育んだ美味しく安全な食材を、市民をはじめ多くの方に、食する輪に入っていただき、地元の農家や漁業者を、災害廃棄物の受入れに伴う風評に負けることなく力強く支え、未来の子供たちに「街の宝」を手渡すことを目的に、

『北九州「海の幸」「山の幸」を愛する会』を発足させます。

2 活動

  • 北九州市内産食材を積極的に食します。
  • 北九州市内産食材の美味しさや安全性を多くの人にお伝えします。
  • 被災地の一日も早い復旧・復興を応援します。
  • 会として必要と認めることを実施します。
北九州市食生活改善推進員協議会 会長 大石 紀代子
北九州青年会議所 理事長 小田 剛
北九州商工会議所 会頭 利島 康司
連合福岡・北九州地域協議会 議長 深町 裕二
北九州市女性団体連絡会議 会長 松村 佐和子
北九州市自治会総連合会 会長 宮原 深海
北九州市議会 議長 佐々木 健五
北九州市 市長 北橋 健治
(順不同、敬称略)

↑↑以上



以下がわたしの送信文です。↓↓


北九州「海の幸」「山の幸」を愛する会のみなさまはご存知でしょうか?

チェルノブイリは26年の歳月を経て、自然の力で放射能土壌がだんだんと除染され、いま動物達が住みはじめているのを。

法律をねじまげてまで放射能瓦礫を全国に広げる罪を。


福島の本当の復興はまず、住民を安全な場所へ移すこと。
住民の健康を守り、不安を取り除いてあげること。
そして最後は自分の足で立って歩けるように援助していくこと。
原発を収束させること。
原発をすべて止めること。
日本を自然エネルギーに変えること。
です。


チェルノブイリに学び、放射能瓦礫を全国にばら撒くのではなく、自然の力にまかせて待つこと。

人間の浅はかなその場しのぎ知恵よりも、大いなる自然のちからに任せること。


きっとこの会の多くの皆さんはこの瓦礫拡散が福島の人たちのためになるんだ!!と信じているのだと思いますが、
放射能瓦礫を長い距離運ぶ人、携わる人たち、運びこまれた地域の方々の健康を最も害してしまう恐ろしい行為であり、福島の人たちだけでは収まらずもっと被害を日本全国に広めているのです。


いいですか、もう一度言います。


あなたがたのしていることは、福島の復興の助けにはなっていないどころか、被害を全国に拡大している
犯罪行為です。

まだ収束もしていないのに瓦礫を運びさえすれば、ほんとに復興できると考えているんですか?
“瓦礫処理をすれば真の復興ができる”とほんとうに心の底から思っているのですか?
真に表面上の気休めにしかならないということが本当にわからないのですか?


わたしにはそこのところが、到底理解できません。


ではなぜ、こうなったのか考えてください。必ず利権がからんでいます。
賢くなってください。


権威のある人たちよりも、ほんとうに困っている人たちの声に耳を傾けてあげてください。

たとえあなた方がよくても、被害はあなた方だけに留まるわけではないのです。


そのことに責任を感じてください!

運送中の経路の汚染から始まり、なんの選択権のない子どもたちやまだお母さんのお腹の中の赤ちゃんにはなおさらのこと、健康被害を与える行為そのものなのです。


よく、お考えになってください。


放射能瓦礫を受け入れることに北九州に住む人たちは何一つメリットはないのです。(人情みある受け入れを無責任に決定した人たちは別ですが)

メリットがあるのは、指示を出す方と請け負い業者“日本創生委員会JAPIC”と推進派です。


被害を受けるのは地元の人たちです。焼却場の近くには病院も学校もあります。


地産地消も推進して被害を拡大し、いつも困るのは市民です。


なにが、いわれなき風評被害ですか?!

放射瓦礫を運びこんで、焼却してるのが事実で、放射能は広がっているのも事実です!!


その自然あふれる豊かな土地に。


風評被害の心配するフリをして、放射能付きの野菜もついでに全国にばら撒きたいとでも?


全日本国民の健康を壊したいですか?


わたしは北九州には住んでいません。が、ふくしまの瓦礫を、わたしたちの税金を使ってわたしたちの健康被害をさらに広める行為をこれ以上見過ごすわけにはいきません。


そして、嫌がるひとたちの意見を無視する行為の卑劣さを。
それが、いつの間にか日本に原発が59基も作られていた理由です。



それを正す気持ちがおありなら、今すぐ瓦礫処理の推進を止め、ほんとうの意味での復興支援に切り替えをお願いします。



これからひとびとに健康被害が出たときは、どう責任を取られるおつもりですか?


そこに一言も触れないで無責任な行動をすることは許されません!



もちろん市長にも必ず伝えてください。



《一市民の大勢の日本の人たちの健康を心配する声》ぶほでした。



あっでも、この話の諸悪の根源は日本創生委員会JAPICです。