皆様こんにちわ~ S WOLFです。
楽しい模型ライフをお過ごしでしょうか?
私は相変わらず牛歩ですが、週末モデラーとして頑張っております。
前回「XXXG-00W0 snow white(白雪姫) Ver. HaC」の製作記事を上げさせて頂き、ガンスタさんの方でも初投稿させていただきました。
双方とも今後もよろしくお願いいたします。
今回縁あってこうして私の作品を手にして頂いたHaC様に心からの感謝を重ねて申し上げます。
さて今回は「XXXG-00W0 snow white(白雪姫) Ver. HaC」が依頼品と言うことで取説としての投稿です。S WOLF流プラモデルの扱い方を考え方から基本をまとめまています。慣れている方が読んだら「なんだ、もっと良い方法もある」と思うかもしれませんが、今回は全くプラモデルを触ったことが無い(もちろん作ったこともない)人が初めて扱うことを前提にしています。やりやすさや破損リスクを抑えることを優先しています。ご理解をお願いします。
キット付属の取り扱い説明書も併せて見ていただけると間違いないかと(1部改造によりキットオリジナルと違う部分もあります)思います。
それではよろしくお願いします。
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<全般>
プラモデルはその名の通りプラスチック(種類は複数あります)が素材に使われています。
私はその既製品に改造等の手を加えた後に、主にラッカー系の塗料で塗装し仕上げています。
その性質上取り扱い方を間違うと簡単に破損します。逆に正しい扱い方をしている分には意外と丈夫だったりします。
破損やトラブルを防ぐためには、パーツの構成を理解することが大切です。破損等やトラブルの大部分はパーツに耐えられない程の力が加わった時に発生します。構成を理解していれば、そう言ったトラブルの発生を抑えることができます。
また、構成を理解することで、飾り方やポーズ付け、写真の撮り方、等に大きくプラスに働きます。
一番避けたいのは、良く解っていないパーツに、良く解っていない方向から、良く解っていない強さの力が、かかり続けることです。その結果、パーツが良く解らないダメージを受け続け最終的に破損します。
次に事故です。おそらく一番多いのは落下だと思います。落下はある程度避けられない場合もありますが、向きや場所によっては一回で破損につながります。
そして構成の中で大切なのが可動部と結合部です。どのパーツがどの方向に稼働し、何処と結合するか理解すると破損やトラブルを抑える事が出来ます。
意外と意識が行かない部分ではプラモデルを扱う場所です。水平で、ある程度の広さがあった方が良いです。
時間や精神的に余裕が無い時も残念な結果につながるコトが多いです。
要注意キーワードは「無理矢理」「強引に」「力で」「急いで」「取りあえず」「パーツの位置や向きが想定と違う」こんなワードが出てきた場合はいったん落ち着いてください。そのまま続行するとだいたい失敗する予兆です。
そしてプラモデルにおいては、修復できない失敗はありません。相応の手間暇予算をかければ必ず修復できます。
ここ数年の社会の変化での注意はアルコールスプレーや除菌消臭スプレーなどのスプレー系です。吹き付けられると塗装面(塗膜)に悪影響を与える可能性があります。高温多湿、直射日光、たばこの煙、これらも悪影響です。
長時間飾っておく場合は、飾る場所、ポーズ、等、パーツへの負担を配慮して飾っておくことをお勧めします。
触る時の注意ですが、「常に手袋を着用してください」とまでは言いませんが、手指の汚れや油分は気にして下さい。特に顔や頭を触る癖がある人は要注意です。整髪料、化粧品、人体から発せられる油分や汗、これらも基本的に付着して良いことはありません。
実際に触っていく上での力加減ですが、優しく、赤ちゃんや小動物を扱う様に、というと抽象的で解り難いと思います。身近な物を例に挙げると、爪楊枝を折る時に必要な力。基本的に(極稀に強い力が必要なときもありますが)これくらいで十分です。割り箸を割る力、缶のプルトップを空ける力、ペットボトルの蓋を開ける力、ここまで力をかけると間違った方向ならおそらく破損します。方向があっているのに力が必要なときは、方向があっているか、押さえる場所はあっているか、パーツ同士がぶつかってないか、引っかかってないか、もう一度よく確認してください。そういう意味でも時間的、精神的、余裕は大切です。
プラモデルを嗜み、楽しむための扱い方とマナーだと思って頭の隅にとどめて置いて頂ければ幸いです。
上記のことが面倒だと感じる場合は、フィギュア等の完成品トイをお勧めします。プラモデルよりも頑丈に作られています(それでも雑に扱えば破損につながりますが・・・)。
それではさっそく遊んでみましょう。
箱から「XXXG-00W0 snow white(白雪姫) Ver. HaC」の一式全てを出して並べてみてください。
この時、下にフェルトやキッチンペーパー等を敷くことをお勧めします。タオル等だと逆に引っかかったりするかもしれません。
似たようなパーツ、同じパーツもありますが、全部揃っていますか?この最初の確認も大切だったりします。
<可動と構成確認>
では可動と構成を確認をしていきます。
慣れれば部位ごとに分ける必要はないのですが、安全を優先して今回は部位ごとに分けて確認していきます。
本体からいきます。
~腕~
・ 肩アーマーを外します。上腕を持ち動かない様に固定し肩アーマーを1mm~2mm前後に傾ける様に動かしながら肩アーマーを上方向に引き上げ、外します。これを左右行います。
肩アーマーの肩口にフレームパーツが見えます。このフレームパーツを指でつまむ様に持って、逆の手で肩アーマー全体を跳ね上げる様に動かします。30度くらいでしょうか。これが通常時の肩アーマーの可動域になります。次にそのままフレームパーツを持ちつつ肩アーマーを外側へスライドさせます。ロックが外れて緩みます。
そのまま肩アーマーを跳ね上げる様に動かします。70度くらいでしょうか。これが変形時等のロックを外した時の最大可動範囲です。
肩アーマーは一番上の装甲と2枚目は接着固定しています。
・ 腕全体を機体全面に傾ける様に引き出します。20度くらいです。これが腕の引き出し可動域です。
ライフル両手持ちの時はこの状態になります。肩アーマーが着いている時は可動範囲が狭まります。
その状態から腕全体を1mm~2mm上下に傾ける様に動かしながら腕全体を斜め後ろ45度後方向に引きながら、外します。このキットの難点ポイント1です。腕を胴体から外すのに本体側の軸が45度くらい出ていないと斜め後方に引き抜けないのです(ほとんどのキットは腕を外側に引き抜けば抜ける構造が多いです)。
腕の肩口フレームパーツ(胴体側の軸を受けていたパーツ)をつまむ様に持ち、上腕一番上の白い装甲部を持ちます。腕を外側へ跳ね上げる様に可動です。60度くらいです。前後回転は360度です。
肘は上腕40度くらい、下腕45度くらいの2重関節です。横回転は上腕で360度です。
前腕装甲は1部接着固定しています。フレームから外す時は前腕装甲1つで引き抜けます。
~腰、脚~
・ 胴と腰を引き抜きます。
・ 腰サイドアーマーを外側に開きます。スカートアーマーを前後とも開きます。サイドアーマーは横方向に開くのと前後方向に回転します。スカートアーマーはボールジョイントです。前後左右、傾き、スイングと回転で動きます。ジョイントが小さいのでそっと動かしてください。
腰のセンターブロックを持って脚全体を前後に動かしながら引き抜きます。
膝は腿側40度くらい、脛側45度くらいです。この膝関節がこのキットの難点ポイント2です。腿側を曲げる時、腿前側の装甲がスライドします。持つ場所に気を付けてください。脛側は曲げる時はそのまま曲げてください。戻す時はそのまま戻すと変形状態で戻ります。金の丸が見えている状態です。腿も戻すと変形状態(膝関節がクランク状態)です。通常で戻す時は曲げている状態から、膝アーマーを押す様に抑えながら戻します。膝関節その物ではなくて連動している脛前側のフレームに指示を出すイメージです。
変形状態
通常状態
・ 足首の赤いパーツの真ん中と踵のパーツを同時に持つイメージ(くるぶしの白装甲は踵後ろにつながっているので、持たないでください)で足首ブロックを下側に引き抜きます。足首がつながっていた8角形のブロックを後ろ側に引くと、脛前側の装甲が下向きにスライドします。
足首ブロックの踵は固定、つま先は真中と先がそれぞれ5度くらい可動します。つま先は綺麗にハイヒール立ちさせるために、強度確保のため意図的に上方向の可動範囲に制限をかけました。
・ この脚の一連の連動可動は脚だけで感覚を掴むことをお勧めします。ポーズを付けた時片足だけクランク状態で膝アーマーが上がっている、ということが私でも良く起きます。
~頭~
首フレームパーツで前後に可動、前10度くらい、後ろ20度くらい、首と頭でボールジョイントです。
角、鶏冠カバー、耳、は外れます(落下時自壊して破損を最小限に抑えるため)が、メインのヘルメット装甲は接着固定しています。マスク、口、は外れません。
~胸、胴~
・ コックピット(サーチアイ基部)前に5mmくらいスライドで開きます。上部装甲と基部ごと前にせり出します。
・ 肩マシンキャノン前面が跳ね上がるように開き、銃口露出します。
・ 腹の赤装甲部と胸の紫装甲部の間で後ろに反る様に1mm~2mmくらい、白装甲部と赤装甲部の間で左右に1mmくらいです。腹部は意識的に動かそうとしなくても自然に動いてくれている感じで良いと思います。傾きが気になる時だけ直してください。
<snow white本体組み上げ>
ここまでで、snow white本体の可動、扱いに慣れてきたと思いますので、snow white本体を組み上げてみます。
私のお勧めは下から組み上げていくのが安定して良いと思います。基本的に受けに対して軸を真っすぐ差し入れます。
足首を脛に差し込みます。脚を腰に差し込みます。スカートアーマー、サイドアーマーを下します。
胴に腕を差し込みます。
胴側の軸が後ろ斜め45度くらいになっていることを確認してください。
腰に胴を差し込みます。肩アーマーを真上から差し込みます。
好みの手首を差し込みます。
手首を差し込む時は肘を曲げ肘後ろから袖口に力を受けてください。
前腕を持って手首を差し込みもうとすると、内側のフレームが押されて前腕のアーマーが外れる様にスライドしてしまいます。手首を差し込んだら先ずは前後に傾けてください。いきなり回そうとするとねじ切れる可能性があります。
これでsnow white本体の完成です。
* ここで「カトキ立ち」「S字立ち」をさせてみましょう。
ポイントは顎を引く、肘を軽く曲げる、手首を少し内側に傾ける、胸を張る、足首の内側が胴の脇下くらい脚を開く(一般的な肩幅よりも少し広いイメージ)、踵つま先をしっかり地面に着ける、膝は真っすぐか若干そらせるくらい伸ばす、腰ブロックは前を上げ後ろを下げる、サイドアーマーは後ろに引く、スカートアーマーを体に沿わせる、左右対称、傾きをそろえる。
格好良く立たせられたでしょうか?その他は自分好みにアレンジしてください。
ではその他付属品の可動を見ていきます。
~バックパック~
バックパックは主翼、副翼、の支柱が組み合わさるこの機体で最も力がかかる部分です。
主翼支柱、基部で前後180度、回転360度です。基部から上真ん中辺りで回転180度です。先端クランク状のパーツの接続ボールジョイントの受けで回転360度です。この受けですが軸が逃げる切り欠きが入っています。この切り欠きが上下方向か、前後方向か、で主翼の可動範囲の方向が大きく変わります。
副翼支柱、基部で回転360度ですが180度と思っていいと思います。基部上でボールジョイントです。
各可動ポイントにそれぞれ適格に指示することで理想の位置に翼を持っていくことが可能です。
~主翼~
主翼本体上部、前後で展開可動、下側小羽根7枚がそれぞれ可動です。展開後に内側から出てくる一番上(外側)の小羽根は無可動です。
~副翼~
副翼自体の可動はありませんが、展開パーツを差し込めます。下側を開きます。展開パーツを差し込むのですが2か所磁石で固定です。
位置は画像の様なイメージですので先ず上側を差し込み、磁石が付いたら下側を差し込みます。開いた下側を戻します。そのまま強引に押し込んで閉じることも可能です。が、おそらく塗装が剥げるのでお勧めはしません。
バックパック、主翼、副翼、が確認出来たらsnow white本体に装着して行きますが、羽根着きの時は基本スタンド使用と思って下さい。
~スタンド、基本的な立たせ方~
アクションベース4を専用にカスタムしています。主軸基部を固定しています。先ずは基本的な立たせ方をしてみます。台座を安定しているところに置きます。
主軸(先端に突起がある方)の基部ロックを外し、下から3番目の溝に補助具(大中小の中)を嵌めます。支柱を基部に差し込みます。
ロックが外れているのを確認し前に倒し、補助具をストッパーにかけます。先端にsnow white接続パーツを差し込みます。Snow white接続パーツにバックパックを接続(溝と突起をしっかり合わせてピッタリ接続してください)します。
バックパックが垂直になる様に支柱先端基部を下げます。
snow whiteを前に置きます。snow whiteとバックパックは2軸接続です。
先ず下側を入れ、次に上側を入れます(2軸同時に入れることはできません)。
スタンド基部、補助具、snow whiteの踵、つま先、4点がしっかり着地していて、snow whiteとバックパック、バックパックとスタンド接続パーツ、全てがしっかり装着されていることを確認してください。
これから羽等を装着していきます。それぞれのポイントで補完し合って力を逃がしている状態です。この状態が基本形と理解してください。
では、翼を付けていきます。副翼から。ビームサーベルをフレーム基部に装着します。その後副翼を装着します。
この時胴体や腰を持つのではなくて、副翼支柱と副翼を持ってゆっくり差し込んでください。
ビームサーベル基部20度ほど展開します。
次に主翼です。先ずは基本位置の機体側面に付けてみます。主翼基部を画像の様に肩アーマーの先端直上をイメージして位置を調整します。
主翼をゆっくり差し込みます。ここも副翼と同じく支柱をしっかり持って差し込んでください。翼の位置や手首、顔、など好みに整えたら、ノーマルsnow white完成です。
~おまけのマント~
ここでマントの装着もやってみます。主翼主軸先端のクランク状のパーツごと外します。
そこにマント基部を差し込みます。ゆっくり主軸を持って差し込んでください。左右装着し、各パーツの位置を調整したらマントモード完成です。
<メッサーツバーク×6・ウイングガンダムEWの翼の装着 snow white Ver.HaC>
メッサーツバークとウイングガンダムEWの翼を装着させます。メッサーツバークはこのキットの中で最も細い軸で構成されています。装着もスライドがあるので力を入れる方向を間違えると、簡単に破損しますので十分気を付けてください。メッサーツバークのグリップをゆっくり内側に回転収納します。
レールフレームに対してゆっくり真っすぐスライド装着します(扇形になる様になっています)。このレールなのですが自作なので若干の誤差があります。キツイと感じたら他のレールを試してください。スッと入ります。無理に入れると破損します。
次に先端のボールジョイン軸にウイングガンダムEWの翼を取り付けます。翼の形状を良く見て左右間違えない様に気を付けてください。
snow white本体の腰後ろ装甲を外します。下から上に跳ね上げる様に外すと外しやすいです。この時主翼は外し、副翼は本体側にしておくとよいと思います。
フレーム付き腰装甲を着けます。これは外す時の逆で、上側を付けて下側を回転させる様に着けると着けやすいです。装甲に着いているジョイントは基部で軸回転、先端ボールジョイント、ボールジョイント受けその物が軸回転、と可動箇所多いです。
メッサーツバークとウイングEWの翼ユニットはメッサーツバークの先端が地面に着くと反対側のレール接続ピンに応力で負荷がかかります。地面やスタンドに触れないか、触れてもそっと触れているくらいの角度に気を付けてください。つっかえ棒の様にしないよう気を付けてください。
この時もスタンド支柱、snow white本体の踵、つま先でしっかり力を逃がしてください。私の中では基本位置は画像くらいが良いと思います。
翼を跳ね上げて上側に持ってきても良いと思います。主翼を取り付けます。各パーツの位置や向きを微調整してください。snow white Ver.HaC完成です。
<武装>
武装ですが、基本的に持ち手首にグリップを付けて手首ごと付け替える仕様です。手首とグリップの接続ピンがこれまた細いです。折れると手首側にピンが残り、他のグリップのピンが入らなくなります。手首を分解し裏から抜くという面倒な作業になります。画像はツインバスターライフルとツインビームサーベルの例です。
ビームサーベルは手首に対して斜めで正解です。メッサーツバーク、ドライツバークは左手用、右手用、があります。
可動指の手首でも武器の保持ができますが、この可動指、ボールジョイントが小さすぎて1度抜けると抜け癖がついてプラプラになります。このsnow whiteの手首は1度も抜けていません。
ウイングガンダムEWから持ってきたバスターライフルですがカートリッジを7色用意しました。好みの色を3つ取り付けてください。このカートリッジは先端→後部の順に嵌めるのですが、結構強引です。嵌めやすい様にカートリッジの1部だけ削って溝にしていますので良くみて嵌めてください。擦れによる塗装剝げは多少は覚悟してください。同じ理由でツインビームサーベルをシールドに収納できますが、嵌めると非常に取り外し難くなります。個人的にはシールドへの収納はお勧めしません。
次は各武装の説明です。
~ツインバスターライフル~
左右分割できます。分割後下側のパーツをライフル内側に沿うように回転させてください。ピンがあります。
ウイングガンダムEWのライフルに左右から挟む様に磁石接続できます(オリジナルトライバスターライフル)バードモード用のギミックですがMSでも使用可能です。
~ドライツバークバスター→ジーベンツバーク~
先ずドライツバークバスターです。ドライツバーク接続パーツにメッサーツバーク×3を装着します。真っすぐにそっとスライドさせます。
バスターライフルの下からそっと嵌めます。ドライツバークバスター完成です。
~オリジナルジーベンツバーク~
ジーベンツバーク用接続パーツにウイングガンダムEWの翼を接続します。ここは強度優先で可動軸はいれていません。
翼基部の回転で角度調整のみです。下側からはめ込んで完成です。
~ドライツバークツインバスター、ドライツバークツインバスタードッペルト~
接続パーツをツインバスターライフルの上下から挟み、そのあと左右から挟みます。パーツの溝の向きを良く見てください。
ツインバスターライフル用接続パーツにメッサーツバークを×3か×6をそっと真っすぐ取り付けます。
ドライツバークツインバスター、
ドライツバークツインバスタードッペルト
~メッサーツバーク、ドライツバーク~
メッサーツバークのグリップを出し、単体で持たせればメッサーツバーク完成です。
ドライツバーク銃身にメッサーツバーク×3を取り付けます。
ドライツバーク×2完成です。
<シールド>
アームをsnow white左前腕に、内側から取り付けます。
シールドをアームピンに取り付けます。
組み換えで右にも装備できる仕様でしたが、アームの見栄えが悪いので左腕専用にしてあります。前述しましたが、ツインサーベルのシールド収納は出来ますがお勧めはしません。
<バードモード>
先ず主翼、メッサーツバーク接続装甲、シールド、等々、1度全部外します(落下や引っかかって破損を防ぐため)。スタンドからsnow whitも外します。
snow white本体の腰後ろアーマーを外しておきます。膝を曲げ変形状態で戻しつつ膝アーマーを上に上げます。
肩アーマーを外側にスライドし下におろします。
バックパックを上側の軸を起点に跳ね上げ、下側の軸を起点に上側の軸を外しつつバックパック全体を下に下げます。
ライフルをトライバスター状態でシールド裏側に装着します。バックパックが着いていた本体上部の軸にシールド上部の受けを装着します。
この時ライフル後部の紫装甲で頭を覆うのですが角等引っかかって破損しない様に気を付けてください。
スタンド前方に補助アームを立て、本体股下に(画像は見やすいように、スカート脚を避けています)バードモード用の接続パーツを装着します。
スタンドを画像の様にセットします。
スタンドに接続パーツを本体ごと装着します。
この時補助アームで、ライフル後部、腹部を、主軸で股下、としっかり3点で支えてください。メッサーツバークとウイングガンダムEWのウイングは画像の位置(ウイングを本体に近づけるため)で装着してください。
メッサーツバークとウイングガンダムEWのウイングを本体に取り付けます。
メッサーツバーク基部に負荷がかからないように注意してください。
最後に主翼を取り付けます。各パーツの位置を微調整したらバードモード完成です。
と、いうことで、各部位の構造、ノーマルsnow white、snow white Ver.HaC、各武器、バードモード、と1通り見てきました。
<<要注意ポイント>>
やはりメッサーツバーク基部でしょう。メッサーツバーク先端に力が加わると応力で反対側の支点である接続基部に力が加わります。1mmに満たない1軸ですのでそもそも強度不足感があります。
次が膝関節です。腿、脛、との連動もあり理解するのに慣れが必要かと思います。
基本的な流れはスタンドを準備→snow white本体を安定させる→翼を準備→snow white本体に翼を装着→武装を準備→武装を装着→全体の微調整。
これを繰り返すのが安全で結果的に早く目的のモードに出来ると思います。
免責事項
画像の1部パーツに微細なヒビが入っているものがありますがしっかり補修しています。
稼働モデルの全塗装品ですので、可動部を中心に擦れや剥げが発生する場合があります。
私のブログや、付属説明書を良く読んで適切に遊んで頂きたいと思います。
疑問質問などありましたらお気軽に連絡下さい。
~~Presented by S WOLF
皆様の楽しいホビーライフを祈っています ~~































































































