「SDW HEROES ロビンフッドガンダムAEGー2」 | S WOLFのブログ

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楽しい、模型ライフをお過ごしでしょうか?

 

さて、今回は「SDW HEROES ロビンフッドガンダムAEGー2」です。

ナイトストライクガンダムが勇者担当で、レイフガンダムGP04は賢者担当で仕上げたので、今回は中~長距離担当レンジャー「森の妖精ガンダムAEGー2」です

SDガンダムの設定で「森の妖精」と書いてエルフと読むってのがあった気がしなくもないですね。

良かったら他の記事もご覧ください。

 

いつものように、キットを活かした簡単工作ですが、考えてみると結構手間かけてるんですよね。。。この辺りは主観によるところですが、そこまで難しいことはやってませんので良いと思って下さった方は、是非参考にして頂けたら嬉しいです。

これがやりたかった。。。

 

今回も温かい目でよろしくお願いします。

先ずはグルっと

軽装ではありませんが武装無し状態です。

 

え~、このキット個人的に残念ポイントがいくつかあります。

先ず、メイン武器が弓なのに、矢が付属しない。

そのメイン武器も角飾りを使う(武器を持つと外見が貧相になる)。

鳥型支援メカも帽子と肩パーツを使うので、これまた本体が貧相になる。

個性的なアクションをしようとすると、本体が貧相になる仕様です。

帽子を被ってるのに、フードの様な背中パーツのデザイン。

下半身が膨らんで短足デブに見える。

 

なので、そこらへんを改善していく方向で制作しました。

 

最初1カット載せましたが、名付けて「妖精の装」です(ベタベタですね)。

意外とイケメンなんですよね。。。意外と。

 

そして「一射必中!!クワイエットゲイル!!」

何というか、思った以上に格好良かったです。

 

<塗装>

方向性を迷ったんですが、青成分を引きました。

他の皆と雰囲気揃えつつ、黒インナーに緑服、金装飾、銀鎧、エレメント的なパーツはクリアーグリーンという感じで森の妖精的なカラーとしました。

ポイントで赤。これはガンダムですからね。

 

緑:黒サフ→EXシルバー→クリアーグリーン

銀:黒サフ→EXシルバー砂吹き→EXシルバー+スーパークリアーⅢ

赤:黒サフ→EXシルバー→プレミアムレッド

クリアーグリーン:クリアーグリーン

ここまでエアブラシで吹いてます。

金:エナメルチタンゴールド

メタリックグリーン:ガンダムマーカールミナスメタグリーン

全体にスーパークリアーⅢでコートしてます。

 

メインの緑は少しランダムに強弱付けて、2トーンで表情付けてみました。

 

<工作>

最早いつも通りと言っても良いくらいな工作ですが。。。

気になるところ先鋭化、肉埋め(私はそんなに目立たない部分はなんとなく埋めてます)、干渉箇所削って可動範囲拡大、

後ハメ加工、合わせ目消し、はもうお約束です。

 

「妖精の装」パーツ

手首は佐助デルタから頂戴しました。軸を180度回転させて付け直しています。

矢はお弁当ピックから。

 

肘関節追加、切り離して整えてボールジョイント入れただけです。

簡単で効果的♪

 

短足デブ解消のため、フロントスカート3分割にしてボールジョイントで接続。正面から見える面を傾けることで細く見せます。

 

脚そのものはナイトストライクに置き換え。キットの脛は肉抜き無くて良いのですが足首動かないし。。。キットの脛パーツから前アーマー的なパーツを制作(切り出しただけですが)、ボールジョイントで接続。

サイドスカートは0.5mm外側に出します。

個人的なこのシリーズの腰周辺の位置関係。

後ろスカートを1mmプラ棒挟んで後ろに下げ、両端内側の角を落とすように削ります。

脛を八の字に開いて(前からも、上からも、八の字に見える様にすると、それだけで良く見えます)サイドスカートが後ろスカートの内側にピッタリ収まります。

 

と、言うことでいかがだったでしょうか?このシリーズ相変わらず、ちょっと手を加えて上げると化けます。

レイフガンダムGP04とこのロビンフッドガンダムAEG-2は、顔のパーツが後ハメしやすく、装飾の塗分けボリュームも適度(個人主観)ですので割とお勧めです。

 

エネメルチタンゴールドは淡いホワイトゴールド系で、優しい感じになります。ラッカー下地ならエナメルでの塗分けは安定ですね。

 

それでは、また忘れたころにお会いしましょう。

次回を待て。。。!!