2026年8月19日
皆さん、おはようございます。
昨日は先日病院で撮ったCTの結果を
聞きに行ってきました。
結果はCT画像にはガンは見つかりませんでした。
しかし、先生からは血液検査でもPSAの
数値が2回続けて0.2を超えているので、
PSA数値評価でガンが再発したと判断しますと
言われました。
数値は前回が、0.206で今回は0.217でした。
結果としてガンの治療を始めることとなりました。
ホルモン療法というもので、お腹に薬剤を注射する
だけなんですが、これ、死ぬまで続けていくそうです。
数値が下がってても、そこで中止すると
数値がまた上がってきて、また投与しても
下がる保証はないということらしいんです。
長いお付き合いになりそうですが、
命があればこそですね。
今日のお話は、「働くあなたに伝えておきたい100のこと」(ジェフ・ケラー著)
から、”問題を過大にとらえない”をお伝えします。
問題を過大にとらえない
問題に直面するたびに立ち止まっていると、
成功をおさめることが困難になります。
物事の重要性を見きわめるために、
ほかにどういうことができるでしょうか?
簡単にできる訓練を紹介しましょう。
あなたはこの十年間でなんらかの問題を
抱えたことが何回あるでしょうか?
たとえば学校のテストについて心配したとか、
翌日のプレゼンテーションについて心配したとか、
そういったことです。
思い出せますか?
時間をかければ、いくつか思い出すでしょうが、
それでもそんなに多くはないはずです。
いずれにしても、そのときはたいへん重要だと
思っていた出来事が、じつは、数年後には
まったく覚えていないほど些細だということです。
物事の重要性を見きわめられるようになれば、
本当に重要なことは少ししかないという
ことに気づくはずです。
些細な問題にこだわると、広い視野で
物事を見ることができなくなります。
物事の重要性を見きわめることによって、
生産性の向上や心の平和が実現することを
考えると、そのために努力する価値は
十分にあります。
私にも覚えがあります。
社長だった頃は夜ふとんに入っていても、
仕事のことを考えていました。
夜中に目が覚めるると、ついついまた
考えてしまいました。
そんな時は、枕元に置いてあるメモに
とりあえず書いておき、翌日考える
ようにしていました。
しかし、朝起きてそのメモを見ると、
何でこんなことで悩んでいたのだろうと
思う事柄ばかりでしたね。
つまり、悩みごとの多くは大したことでは
なかったということです。
それを深く考えてしまうことで、
能が勝手に大きな問題だと思い込んで
しまうのです。
この世に解決できない問題はほとんど
ありません。
なぜなら、今、生きていられるからです。
解決できない問題があれば、犯罪に走ったり、
自死してしまうこともありますからね。
とにかく生きてさえいれば時間が解決してくれる
こともたくさんあります。
私の人生も山あり谷ありでしたが、
今思えばいい思い出です。
今回のガンの再発も、よい経験を積めたと、
いい思い出となることでしょう!


