社長ブログ

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社長 笹原のちょっとイイ話!

2021年10月18日

 

皆さん、おはようございます。

 

 

いや~、びっくりですね。

 

一昨日までエアコンを使っていたのに、

 

今朝の温度は14度でした。

 

 

タンスの中は半袖や薄物ばかりでしたから、

 

長袖や厚でのものを引っぱり出しました。

 

 

こういうときに風邪をひくんですよね。

 

皆さんも十分注意してくださいね。

 

 

今日のお話は、「働くあなたに伝えておきたい100のこと」(ジェフ・ケラー著)から、

 

”挫折や逆境に負けない”をお伝えします。

 

 

 

 

挫折や逆境に負けない

 

 

俳優のトムクルーズは1962年にニュージャージー州で生まれた。

 

 

少年のころ父親の仕事の都合で

 

何度も引っ越しをし、全部で15の

 

学校を転々としています。

 

 

その後、12歳で父親と死別したため、

 

家族は貧困にあえぎました。

 

 

行く先々でよそ者扱いされたために

 

引っ込み思案な性格になり、

 

しかも軽度の言語障害でした。

 

 

これが華麗なるハリウッドスターの

 

生い立ちだと信じられるでしょうか?

 

 

 

トムクルーズは高校時代に演劇に興味を持ちました。

 

 

そして俳優になろうという夢を実現するため、

 

18歳のときにニューヨークに行きます。

 

 

何度もオーディションに挑戦しましたが、

 

一度も合格しなかったため、

 

 

レストランの皿洗いとビルの清掃員をして

 

食いつなぎました。

 

 

当時、もし彼が「俳優として成功する夢を持っている」

 

と言ったら、誰がそれを現実的な

 

目標だと思ったでしょうか?

 

 

 

その後、トムクルーズは端役で

 

映画に出演するようになり、

 

大物プロデューサーの目にとまりました。

 

 

そしてとうとう主役に抜擢され脚光を浴び、

 

一本の映画の出演料が数百万ドルという

 

ハリウッドの大スターにまで成長したのです。

 

 

 

トムクルーズの大きな夢は、

 

多くの人にとっては非現実的な目標のように

 

思えたのですが、彼はついにそれを実現しました。

 

 

さまざまな障害を克服し、挫折と逆境を

 

乗り越えて大成功をおさめたお手本です。

 

 

 

強い意思を持てば、どんなことがあっても、

 

夢を実現することは可能なのです。

 

 

 

まさに「あきらめなければ夢は叶う!」

 

ですね。

 

 

でもハリウッドの大スターなんて絶対なれないと

 

多くの人は思いますね。

 

 

ひょっとしたら、トムクルーズも

 

大スターになれるなんて思っていなかったかも

 

しれません。

 

 

ただ、俳優として脚光を浴びる存在に

 

なりたいとは思っていたと思います。

 

 

その結果が大スターへとつながったのかも

 

しれません。

 

 

 

まずは、10年後の自分のありたい姿を

 

イメージすることから始めれば良いのではないでしょうか。

 

 

そして、10年後にはさらに10年後の姿をイメージする。

 

 

突然、大スターになる人もいますが、

 

私は一歩ずづ階段を登りたいですね。

 

 

少しずつ力を貯えて着実に人生を歩む。

 

「千里の道も一歩から」ですね!

 

2021年10月15日

 

皆さん、おはようございます。

 

 

今日も昨日に引き続きとてもいい天気ですね。

 

 

ただ、朝の気温と昼の気温の差が大きくて

 

着るものに気を使います。

 

 

朝一番では長袖でなとやや寒く、

 

日中は半袖でないと暑いです。

 

 

いつまでも夏用の洋服がかたづきませんね。

 

 

 

今日のお話は、「ありがとうの奇跡」(小林正観著)から、

 

”現象が「ゼロ」なら、「プラス」にとらえた方が、人生は楽しい”

 

をお伝えします。

 

 

 

「寒いので暖房を強めてくれませんか」

 

と言うは、コミュニケーションとしての言葉ですが、

 

 

朝起きて、「あぁ、寒い」と言うのは、

 

じつは、「天気の悪口」です。

 

 

「今日は天気が悪いわね」

 

「寒いね」 「暑いね」といった言葉は、

 

 

「客観的事実を述べただけ」と

 

考えることもできますが、本当にそうでしょうか。

 

 

 

「天気によいも悪いもなく、そう思う心があるだけ」

 

というのが、客観的事実です。

 

 

すばらしい景色すら、じつは何も理由なく

 

存在している「ゼロ(中立)」の現象にすぎません。

 

 

雨が降って嫌な気分になるのも、

 

晴れた日に清々しい気分になるのも、

 

そう思う心があるだけ。

 

 

「雨が降った」「晴れた」という現象に対して、

 

「私」が、「プラス(よい)」や「マイナス(悪い)」の

 

評価をしているにすぎません。

 

 

 

私は、たくさんの方から人生相談を受けますが、

 

現象はすべて「ゼロ」であり、

 

 

「『そう思う心があるだけ』という見解をすると、

 

ラクですよ」とお伝えしています。

 

 

私も、若いころは「人間は、喜怒哀楽の

 

感情があり、煩悩を持ち、弱く不完全な

 

 

存在なのだから、気に入らないことがあったら、

 

愚痴や文句を言うのは自然だ」と考えていました。

 

 

 

けれど「現象はすべてゼロ」であることに

 

気がついてからは、「私のまわりで起きることは、

 

 

すべて私がそう思う心があるだけ」

 

という考え方に変わりました。

 

 

 

天候の悪口は、天に向かって

 

「あなたのやっていることは気に入りません」と

 

 

「不平不満・愚痴・泣き言・悪口・文句」を

 

投げかけていることと同じです。

 

 

「ゼロ」の現象をわざわざ「マイナス」に

 

とらえ直しているだけです。

 

 

 

現象が 「ゼロ」 なら、「プラス」に

 

とらえた方が、人生は楽しいと思います。

 

 

 

 

確かに、「今日は雨か、いやだな」と

 

思っちゃいますね。

 

 

でも雨は自然現象ですし、

 

農家の皆さんは雨が降らないと

 

作物が育ちません。

 

 

人間は勝手がいい生き物ですね。

 

 

でも幸せに暮らしたいと思うのだったら、

 

やっぱりどんなことも肯定的に

 

とらえたほうが楽ですね。

 

 

 

松下幸之助さんも言っています。

 

「雨もまたよし」と。

 

 

また、学歴がなかったから人の話を素直に聞けた。

 

貧乏だったから、お金を大切にした。

 

身体が弱かったから、大切にした。

 

 

ものごとは考え方一つということですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2021年10月14日

 

皆さん、おはようございます。

 

 

今朝はとてもいい天気です。

 

湿度も低く、これぞ秋晴れといった感じですね。

 

 

 

来週からは朝の気温が、13度前後まで下がるそうで、

 

暑かったこのところの気温も、やっと平年並みに

 

なるようです。

 

 

今日のお話は、「禅の言葉」(植西聰著)から、

 

”柳は緑花は紅真面目”をお伝えします。

 

 

 

柳は緑花は真面目

 

 

「格好いい自分を見せたい」

 

「周りから一目置かれたい」

 

という気持ちは、誰にでもあるものです。

 

 

それが、いい方向に働くと、

 

 

「名著をたくさん読んで、人間性を高めよう」

 

「いい仕事をして、認めてもらおう」

 

 

「勉強して知識や技術を磨こう」

 

といった向上心につながります。

 

 

 

しかし、その思いが強くなりすぎると、

 

悪い方向へ作用します。

 

 

自分をよりよく見せようとして

 

ブランド品で飾り立てたり、

 

 

助けを得ないと無理な仕事なのに、

 

自分一人でできると虚勢を張ったり

 

するといった、見栄につながります。

 

 

いくら見栄を張っても、本来の自分を

 

偽っているのですから、うまくはいきません。

 

 

そのうち”いい格好”をするのが

 

疲れてしまうのがオチでしょう。

 

 

 

「柳は緑花は紅真面目」という言葉があります。

 

 

これは「春になると、柳は緑色の葉を芽吹き、

 

花は赤く咲き誇る。 それが自然の成り行きなのだ」

 

という意味であり、

 

 

「人間も、自然の草木のように、

 

自然の成り行きに任せて生きていくのがいい」

 

という意味です。

 

 

 

水を吸い、養分をたくわえ、

 

時がくるのをじっと待っていれば、

 

 

無理をしなくても自然は美しく芽吹き、

 

素晴らしい花を咲かせます。

 

 

人もまた同じように、無理をして

 

虚勢を張らなくても、できる努力を

 

着々と重ねているのであれば、

 

それで十分。

 

 

やるだけのことをやったら、

 

あとは自然の流れに任せましょう。

 

 

ありのままの姿であることが、

 

一番、疲れ知らず、かつ、

 

自分を美しく咲かせる最高の生き方です。

 

 

 

 

「自然体」という言葉がありますね。

 

武道の達人は、皆さんこの自然体を

 

基礎としています。

 

 

そう、余分な力が入っていないから、

 

疲れないし、次の行動にも移りやすいし、

 

また、相手もよく見えますね。

 

 

しかし、これがなかなか難しい。

 

 

私もそうですが、どうしても

 

見栄や体裁が入ってしまいます。

 

なんせ凡人ですからね。

 

 

しかし、歳をとった最近では、

 

ややこういった見栄や体裁が減ってきたように

 

思います。

 

 

思考能力や体力が落ち始めると、

 

「まあ、どちらでもいいか」なんて、

 

物事にこだわりがなくなります。

 

 

 

ですから、歳をとるのも悪くないんです。

 

 

若い頃は、いつも焦っていたような感じでした。

 

努力はしてるんですが、なかなか実を結ばない。

 

 

そんなことが、焦りや見栄、体裁を生んでいたように

 

思います。

 

 

今、物事が上手くいかずに迷ったり、

 

焦ったりしている方々はこんな言葉を捧げます。

 

 

「人事を尽くして天命を待つ」。

 

今はやるべきことをしっかりやって、

 

後は天に任せる。

 

 

 

まさに今日のお話と同じですね。

 

肩の力を抜いて、自然に任せましょう!

 

 

 

 

 

 

2021年10月13日

 

皆さん、おはようございます。

 

 

今朝は雨の中、愛犬のだんご君の散歩に行ってきました。

 

 

家の中で暮らしていますので、

 

散歩でオシッコとウンチをさせないといけないので、

 

一日3回の散歩はかかせません。

 

 

ましてや雨や嵐はだんご君もいやがるので、

 

生き物を飼うということは大変ですね。

 

 

 

今日のお話は、

 

「一日一話、読めば心が熱くなる365人の仕事の教科書」から、

 

作家三浦綾子さんの ”泥棒と悪口を言うのと、どちらが悪いか”

 

をお伝えします。

 

 

 

泥棒と悪口を言うのと、どちらが悪いか

 

 

これは時折、講演で話すのですが、

 

「泥棒と悪口を言うのと、どちらが悪いか」。

 

 

私の教会の牧師は「悪口のほうが罪が深い」

 

と言われました。

 

 

 

大事にしていたものや高価なものを

 

取られても、生活を根底から覆されるような

 

被害でない限り、いつかわ忘れます。

 

 

少しは傷つくかもしれませんが、

 

泥棒に入られたために自殺した話はあまり聞かない。

 

 

だけど、人に悪口を言われて死んだ

 

老人の話や少年少女の話は時折、聞きます。

 

 

 

「うちのおばあさんたら、食いしんぼうで、

 

あんな年をしても三杯も食べるのよ」と

 

 

陰で言った嫁の悪口に憤慨し、

 

その後一切、食べ物を拒否して死んだ、

 

という話があります。

 

 

 

それと精神薄弱児の三割は妊婦が

 

三か月以内に強烈なショックを受けた時に

 

 

生まれる確率が高いと聞いたことが

 

ありますが、ある妻は小姑に夫の

 

 

独身時代の素行を聞き、

 

さらに現在愛人のいることを知らされた。

 

 

それは幸せいっぱいの兄嫁への嫉妬から、

 

そういうことを言ったのです。

 

 

この小姑の話に、ちょうど妊娠したばかりの

 

妻は大きなショックを受け、生まれたのは

 

精神薄弱児だったそうです。

 

 

 

恐ろしい話です。

 

私たちの何気なく言う悪口は人を死に追いやり、

 

生まれてくる子を精神薄弱児にする力がある。

 

 

泥棒のような単純な罰とは違うんです。

 

 

それなのに、私たちはいとも楽しげに

 

人の悪口を言い、また聞いています。

 

 

そしてああきょうは楽しかった、

 

と帰っていく。

 

 

人の悪口が楽しい。

 

これが人間の悲しい性です。

 

 

もし自分が悪口を言われたら

 

夜も眠れないくらい、怒ったり、くやしがったり、

 

泣いたりする。

 

 

自分の陰口をきいた人を憎み、

 

顔を合わせても口もきかなくなるのでは

 

ないでしょうか。

 

 

 

自分がそれほど腹が立つことなら、

 

他の人も同様に腹が立つはずです。

 

 

そのはずなのに、それほど人を傷つける

 

うわさ話をいとも楽しげに語る。

 

 

私たちは自分を罪人だとは思っていない。

 

罪深いなどと考えたりしない。

 

 

「私は人さまに指一本さされることもしていません」。

 

私たちはたいていそう思っています。

 

 

それは私たちは常に、

 

二つの尺度を持っているからです。

 

 

「人のすることは大変悪い」

 

「自分のすることはそう悪くない」

 

 

 

自分の過失を咎(とが)める尺度と、

 

自分以外の人の過失を咎める尺度とは全く違うのです。

 

 

一つの例を言いますとね、

 

ある隣家の妻が生命保険のセールスマンと

 

浮気をした。

 

 

彼女は「いやらしい。さかりのついた猫みたい」

 

と眉をひそめ、その隣家の夫に同情した。

 

 

何年か後に彼女もまた他の男と

 

通じてしまった。

 

 

だが、彼女は言った。

 

「私、生まれて初めて、素晴らしい恋愛をしたの。

 

恋愛って美しいものね」

 

 

 

私たちはこの人を笑うことはできません。

 

私たちは自分の罪が分からないということでは、

 

この人と全く同じだと思うのです。

 

 

 

「人の不幸は蜜の味」という言葉があります。

 

 

人の悪いうわさや失敗談は、

 

それを聞くことで自分が優越感に

 

したることができてしまいます。

 

 

まさに人間の悲しい性ですね。

 

 

しかし、一時的には優越感を持てても、

 

自分の本質が上がるわけではないですね。

 

 

むしろその逆だと思うのです。

 

 

昨日のお話したように、

 

人をうらやんだり、ねたんだりすることは、

 

とても不幸なことです。

 

 

大切なのは、自分がやられて嫌なことは

 

他の人にはしないことです。

 

 

逆に、自分がされて嬉しいことを他人にすることです。

 

 

些細なことでもいいですから、

 

善行を積み重ねて生きていきたいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2021年10月12日

 

皆さん、おはようございます。

 

 

今朝は昨夜に降った雨で路面が濡れていました。

 

夜中は湿度が高くで寝苦しいさえ感じました。

 

 

この暑さはいつまで続くのでしょうか。

 

 

週末は孫の運動会なんですが、

 

コロナの影響で、観覧者は2名までだそうで、

 

残念ながら今年も見にはいけないようです。

 

 

 

今日のお話は、「うまくいっている人の考え方」(ジェリーミンチントン著)から、

 

”自分は幸せになれると信じる”をお伝えします。

 

 

 

自分は幸せになれると信じる

 

 

あなたは自分の生活の質、仕事、人間関係、

 

家庭環境について満足しているだろうか。

 

 

もし不満があって、それを変えたいと

 

思っているのなら、だいじょうぶ。

 

必ずできる。

 

 

私たちが今の状況に置かれているのは、

 

ほとんどの場合、偶然ではない。

 

 

私たちは、自尊心の度合いに応じて、

 

自分にふさわしい人間関係や

 

状況に自分を引き込んでいる。

 

 

(ただし、それは無意識の行為だから、

 

意識的に欲しいと思っているものとは

 

かけ離れているかもしれない)

 

 

 

健全な自尊心を持っている人が

 

他人からの敬意や協力、友情を期待し、

 

 

しかもそれらをおおよそ得られるものに対し、

 

自尊心の乏しい人は居心地の悪い

 

 

不快な状況にしばし巻き込まれ、

 

けなしあうような事態さえ招いてしまうのは、

 

そういう理由によるものである。

 

 

 

では、人生を好転させるにはどうすれば

 

いいのだろうか。

 

 

それは自尊心を高めることに

 

意識を集中することだ。

 

 

そうすれば、幸せになろうという

 

思いが強くなる。

 

 

自分はより幸せになるに値する人間だと

 

心から確信できれば、あとは簡単。

 

 

幸せを生み出すために必要な、

 

安全で合法的な手段をとればいいだけだ。

 

 

 

幸せってどうやって手に入れるんでしょうか?

 

人は誰でも幸せになりたいと思っています。

 

 

しかし、現実はなかなかそうもいかないですね。

 

 

「あれが欲しい、これが欲しい」

 

「あの人がうらやましい」

 

「もっとお金が欲しい」

 

 

などなど、欲望は限りないですね。 

 

 

福沢諭吉が言っています。

 

「世の中で一番みにくいのは、

 

人の生活をうらやむことだ」と。

 

 

普通に働いて、家庭を持ち、子どもがいて、

 

これ以上の幸せがあるでしょうか。

 

 

仮に、結婚してなくても、子どもがいなくても、

 

普通に暮らせることは、とても尊いことです。

 

 

世界には紛争や飢餓で苦しんでいる人が、

 

何百万人もいます。

 

 

 

幸せって今持っているものに満足し、

 

「自分は充分幸せだ」と思ちゃえば幸せなんです。

 

 

人をうらやまず、健全な自尊心を持つことが、

 

幸せの第一歩ですね。