社長ブログ

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社長 笹原のちょっとイイ話!


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2019年2月15日

 

皆さん、お早う御座います。

 

昨日はたくさんチョコレートをもらわれたことと思います。

 

 

バレンタインデーもホワイトデーも、業界が作り出した市場です。

 

節分の恵方巻きもそうですね。

 

私の若い頃にはまったく聞いたことがないものでした。

 

しかし、一旦市場ができると大きな経済効果が生まれますね。

 

 

今年のゴールデンウイークは10連休です。

 

昨年末から旅行会社へは申し込みが殺到し、すでに満杯だそうです。

 

外国人旅行者の増加もあり、ホテル業界やバスなど大きな市場となっています。

 

 

今の時代は、よい事も悪いこともあっという間に大きく変わってしまうことが多々ですね。

 

会社経営も未来を予測しながら、足元を固めていくことが大切ですね。

 

 

今日のお話は、川村妙慶さんの「心の荷物をおろす108の知恵」から、

 

”「今」を生きていますか?”をお伝えします。

 

 

「今」を生きていますか?

 

あるお寺の住職からメールをいただきました。

 

とある冊子で、こんな言葉をみかけ、

 

とても刺激を受けたそうです。

 

 

「私が無駄に過ごした今日は、昨日死んだ人が痛切に生きたいと思った一日である」

 

一日一日、人それぞれの過ごし方、

 

それぞれの人生があります。

 

一日があっというまに過ぎるという人もいるでしょうし、

 

代わりばえのしない一日だったと思う方もいるでしょう。

 

 

毎日を真剣に充実して生きている人もおられるでしょう。

 

しかし、もっとも空しいと思える人生は、

 

先のことや、過去のことばかりにこだわって、

 

肝心な「今」を見ていない人生です。

 

 

あせらなくていいのです。

 

人とくらべなくていいのです。

 

今、与えられた自分なりの生き方を、

 

たいせつに生きてください。

 

「人は昨日にこだわり明日を夢みて今を忘れる」

 

 

過去は絶対変えることはできませんね。

 

明日も今日と同じ日が来るという保証はありません。

 

交通事故や突然の病気など、仕事もそうです。

 

物事の変化が早すぎて予測ができません。

 

 

今朝の新聞で、あのコカコーラが700人の早期退職者を募集するそうです。

 

勝組と言われた会社でも、突然こういうふうになることもあります。

 

 

しかし、先の不安ばかり考えていては、

 

本当の幸せはいつまでたってもきませんね。

 

私もそうですが、ついつい過去を悔やみ、

 

未来を心配している自分がいます。

 

 

「今」に感謝して生きること。

 

そして、その「今」の積み重ねが、未来への幸せへと続くのですね。

 

今、目の前のことを大切に行っていきましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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2019年2月14日

 

皆さん、お早う御座います。

 

 

今日はバレンタインデーですね。

 

 

今朝、事務のNさんから頂きました。

 

私は寝る前にバーボンを飲むのですが、

 

つまみはチョコレートが一番合います。

 

ですから、バレンタインデーは大歓迎なんです。

 

ありがたいですね。

 

 

本日のお話は、到知1月号より、

 

鈴木秀子さんの「人生を照らす言葉」から、

 

”幸不幸を決めるのは自分自身の思い込み”をお伝えします。

 

 

私が講演でよくする話があります。

 

ある土地に嘆いてばかりいるお爺さんがいて、

 

「どうして、そんなに泣いているのですか」と聞いたところ、

 

「息子が物干しを売っているが、こんなに雨が降ったら

 

物干しが腐ってしまう、それを思うと心配で心配で」

 

という答えが返ってきました。

 

 

翌日は、朝からさわやかな青空が広がっていました。

 

ところが、お祖父さんはまた泣いています。

 

娘さんが傘屋を営んでいて、

 

これでは傘が売れなくて可哀想だと言うのです。

 

 

晴れの日は晴れの日の、雨の日には雨の恵みがあります。

 

にも拘らず、お爺さんはそのことに気づことなく、

 

いつも不満の材料ばかり見つけていました。

 

自分で自分を悲しみに導いてしまっていたのです。

 

 

もちろんこれはお爺さんだけの話ではありません。

 

私たちも気がつけば同じようなことをくり返しています。

 

状況を受け入れて心豊かな人生を生きるには、

 

どのような環境にあろうとも、

 

そこにある「恵み」を見抜く目を持つことです。

 

 

そのためには、出来事を別の視点から捉え直す習慣が必要になってきます。

 

会社で苦手な上司や同僚がいたとしましょう。

 

しかし、マイナスの部分に目を奪われることなく、

 

「その人によって今自分は磨かれている」

 

「成長させらてている」

 

「苦手なタイプだけど、自分には適わないこんな素晴らしい一面もある」

 

と考えを切り替えれば、それは恵みとして受け止めることができます。

 

 

大切な肉親と死別したとしても、

 

時間とともに亡くなった人からいただいた愛情や懐かしい思いでを

 

力に変えていくことで、より豊かな人生が開けてきます。

 

自分の中に苦しみや悲しみを乗り越える力が

 

与えられていることに気づくチャンスともなります。

 

 

人間にとって心の奥底から湧き上がる満足感は、

 

このように苦しみや悲しみを乗り越えて喜びに変え、

 

そのことによって自分の成長を実感する時に生まれます。

 

 

人が成長し続けるために、

 

苦しみや悲しみは死ぬまでなくなることはないでしょう。

 

しかし、それはただの苦しみや悲しみで終わるものではなく、

 

同時に大きな喜びを含んでいることを決して忘れてはいけません。

 

 

それは子供がいろいろな挫折体験を経ながら、

 

深い思いやり溢れる人間として成長していく姿を見て

 

喜ぶ親の姿ともどこか通じる部分があるように思います。

 

 

人は勝手がいいですよね。

 

ときには、悲劇のヒロインになり、悲しみにしたります。

 

「ああ、自分はダメだ。」と、どんどん追い込んでしまうこともありますね。

 

まあ、そんなときもあるでしょう。

 

 

しかし、マイナスの部分ばかり見ていると、

 

プラスの部分があることを見つけることができなくなります。

 

泣くだけ泣いたら、上を向いてみましょう。

 

空は青く、お日様はさんさんと輝いています。

 

 

このお話のように、物事は少し目線を変えるだけで、

 

楽しいことや喜びが満ち溢れています。

 

苦しんだ分だけ幸せがくると考えてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 


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2019年2月13日

 

皆さん、お早う御座います。

 

 

 

毎日寒い日が続いていますが、来週からは暖かい日が来るようです。

 

あと半月で3月ですから、もうしばらくの心棒ですね。

 

昨日は信金さんの経営者の会へ行ってきました。

 

どの業種の方とお話しても忙しいそうで、

 

公共的な仕事の方は、3月を目指して納期が短中やりくりに大変そうでした。

 

車関係は11月までは忙しく、そこから先は生産調整に入るかもということでしたが、

 

1年先のことは誰もわかりませんね。

 

 

今日のお話は、中日新聞の人生のページから、

 

今週のことば(青山俊薫)から、

 

”松影の暗きは月の光なり”をお伝えします。

 

 

松が立っている。

 

暗い影をひいていることに気づかせてくれるのは

 

月の光のお蔭である。

 

月の光が弱ければ影もうすい。

 

光が明るいほど影も黒々と浮かびあがる。

 

 

光のお蔭で煩悩の闇が見えるのであるが、

 

同時に煩悩の闇のお蔭で光の存在に気づかせていただけるのである。

 

煩悩は、迷いや悲しみは仏の光に出会うための、

 

仏からの慈悲の贈り物と喜ばせていただかねばならないと気づかせる。

 

 

長野の善光寺の戒檀めぐりをしたとき、

 

あまりの暗さに足がすくみ、

 

一歩も前へ足を出すことができなかった。

 

やがて彼方にかすかな光が見えたとき、

 

歩むべき方向がわかり、ホッとしたときのことが忘れられない。

 

 

闇は深いほど光を求める心も切なるものがあり、

 

また光に会えた喜びも大きい。

 

闇に導かれて光に出会い、

 

光に照らされてわが闇に気づかせて頂き、

 

感謝と懺悔と誓願の朝夕を送りたいと切に願うものである。 (愛知専門尼僧堂長)

 

 

「煩悩は光に出会うための贈り物」。

 

素晴らしい考えかたですね。

 

人は煩悩に悩まされ苦しみもがいています。

 

ですから、煩悩はない方がいいと思いがちですね。

 

人の幸福感とは、ときに平凡な暮らしの中にあると言われます。

 

 

昨日とても衝撃的なニュースが流れました。

 

日本を代表する水泳の選手池江さんが、白血病とのこと、

 

あの光輝いていた彼女に突然の病魔が。

 

誰が予測したでしょうか。

 

 

健康であることがどれほど幸せなのか、

 

人はこんなときにしみじみ思います。

 

私たちが平凡に暮らしていることがどれほど幸せかと教えてくれています。

 

しかし、彼女は力強く戦い、きっと病魔に勝ことでしょう。

 

そして、そのあかつきには、もっと大きくなり成長し、復活してくれることでしょう。

 

 

「闇は深いほど光を求める心も切なるものがあり」

 

「また光に会えた喜びも大きい」

 

頑張れ池江!

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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2019年2月12日

 

皆さん、お早う御座います。

 

 

先週末の土曜と日曜日に双和工業所の慰安旅行に行ってきました。

 

 

弊社では先代社長がこういう行事をとても大切にしていて、

 

創業当時から社員の親睦旅行を行っています。

 

毎月、全社員1500円を積み立てて、年1回行われているこのかいですが、

 

さすがにリーマンショクの3年ほどは行えませんでしたが、

 

社員の皆さんからのリクエストで、再会されることとなりました。

 

豊川稲荷です。

 

 

今回は、近場でゆっくり出て、早く帰るというコンセプトで、

 

お宿は浜名湖の舘山寺温泉となりました。

 

土曜日は小雨もちらつき、最初の目的地の豊川稲荷は、

 

とても寒く、お参りもそこそこにバスに戻りました。

 

知らなかったのですが、この豊川稲荷、お寺さんだったんですね。

 

今までは、柏手を打ってお参りしていたような記憶があります。

 

 

 

昼食の後は、掛川花鳥園へ行ってきました。

 

たいしたことないかもと思っていましたが、

 

雨にもかかわらず駐車場代はほぼ満タンで、家族ずれで大賑わいでした。

 

 

ここには珍しい鳥や花がいっぱいて、

 

このハシビロコウは1mぐらいあり、まったく動かないんです。

 

アフリカのタンザニアの湿地にいて、魚をとって食べているそうで、

 

動くと餌がとてないそうです。

 

 

花がとてもきれいでした。

 

 

珍しい鳥たちがいっぱいいて温室内で放し飼いになり、

 

エサを購入するとその鳥たちが一斉に寄ってきます。

 

手や肩や頭にとまり、小さい子どもは泣き出してしまう子もいました。

 

 

こちらは水槽にいる魚なんですが、

 

足の角質を食べる魚で、これもものすごい勢いで足の先に群がります。

 

おの魚なんですが、子供の足にはあまり寄り付きません。

 

 

 

こちらはホテルの部屋からの夕陽ですが、

 

ずーと雨が降っていて、このホテルの名物の浜名湖の夕陽は見られないと思っていましたが、

 

運良くこんな綺麗な夕日が見られました。

 

 

いよいよ宴会の始まりです。

 

 

これらの写真は、宴会が始まってすぐなんですが、

 

まだあまり飲んでないので、比較的落ち着いていますが、

 

 

歌が始まり、

 

 

お酒が入いると、かなりはじけてきました。

 

 

最後にはこんな感じになってしまいました。

 

みんな和気あいあいで、これぞ慰安旅行といった感じになりました。

 

 

翌日は春華堂のうなぎパイの工場見学でした。

 

とてもいい香りがして、ここも団体や個人のお客さんでいっぱいでした。

 

 

午後の昼食ごは、蒲郡のオレンジパークでいちご狩りでした。

 

温室の中はとても暖かく、大きないちごでいっぱいでしや。

 

しかし、昼ご飯を食べた後なんで、お腹がいっぱいで、

 

大きいのを4つほど食べただけでした。

 

午後3時には会社に到着し、予定通りの工程を終了しました。

 

 

毎年この時期の慰安旅行ですが、

 

非日常の中で皆が楽しいで、いろいろな話もできて、

 

とても有意義な慰安旅行となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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2019年2月8日

 

皆さん、こんにちは。

 

今日はブログの更新がこんな時間になってしまいました。

 

 

実は我が家のお婆ちゃんの幸ちゃんが入院していて、

 

今日退院できることになり、先ほど迎えに行ってきました。

 

 

この写真は、1月2日に笹原家の新年会の時の写真で、

 

孫のゆっちゃんにサングラスをかけてもらい、

 

いじられて嬉しくて泣いている幸ちゃんなんですが、

 

この1時後に、高熱を出し翌日から入院していました。

 

 

1か月ちょっと入院していましたので、足に力が入らずリハビリの毎日でしたが、

 

奇跡の復活を遂げ、わが家に戻ってきました。(ホッ!)

 

今後も健康に気を付けて長生きしてほしいですね。

 

 

 

今日のお話は、「松下幸之助の菜根譚」から、

 

”何事も結構”をお伝えします。

 

 

何事も結構

 

運命というものは不思議なものだと思います。

 

人はみなそれぞれ志をたてるのですが、

 

なかなか思い通りにいかないし、実現しにくい。

 

希望とは逆の道が自分にピッタリ合って成功する場合もある。

 

 

私はこう思うのです。

 

自分でものを考え、ものを決めるということは、

 

全体から見るとごく少ないのです。

 

自分一人ではどうしても視野がせまくなりがちです。

 

自分がわかっているのは世の中の一%だけで、

 

九九%はわからないと思えばいいでしょう。

 

あとは暗中模索です。

 

 

だから、あまり一つのことをくよくよ気にしない方がいいのではないかと思います。

 

初めから何もわからないと思えば気も楽でしょう。

 

とっかく人間にはさまざまな姿があっていいと思うのです。

 

恵まれた生活も結構だし、

 

恵まれない暮らしも結構、

 

何事も結構という気持ちが大切だと思います。

 

 

よいことも悪いことも、ある程度運命で決まっているのかもしれませんね。

 

もちろん夢や目標を持って生き、努力していくのですが、

 

最後の結末は、やはり天命によって導かれるようです。

 

松下幸之助さはとくにこういう考え方をされるようです。

 

 

つまり、努力をしていくのですが、時には肩の力を抜いて、

 

「成るようになる」という考え方をして、

 

短距離で勝負するのではなく、長距離で最後にゴールできるように、

 

力や気持ちをコントロールすることが大切であると言っておられるのだと思います。

 

 

長い人生、いいこともあり、また悪いことも起こります。

 

一喜一憂せず、すべて受け入れ、これも天命と受け流していきましょう!

 

 

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