社長一年生 -4ページ目

社長一年生第百四十三話

いつぶりの日記だろうか


夜は忙しい事が多いのと暇でも眠気がひどいので書いていなかった


今日は暇なのに眠れない


8時前に帰宅してすぐ風呂に入ったが眠れない


今気付いたんだが今夜は晩酌をしていない


だからか


最近は付き合いが多く週の半分以上を飲みにいってる


気付いたら家での晩酌も毎日欠かせない身体になっていた


今日は体調が悪くアルコールを断ったわけだが


余計に体調悪化しそうな気もする


会社はというと正直上り調子


社員も増えた


期待と不安、その硲で揺れている


とはいえ会社の成長は楽しみである


俺の想像を超えビジネスが膨張し始めている

社長一年生 第百四十二話

あ~革命的に眠たい


最近、愚痴も出なくなるくらい疲れている


ベッドに入れば一分くらいで寝れる


日記を書く前に寝てしまう


今も夢と現実の間で揺れている

社長一年生 第百四十一話



ああ、眠れない


てか、この無限ループはいつまで続くのだろうか


爆発的に売り上げを伸ばしたい


最近各方面の重役との出会いが多い割には何も得しない


俺は何をしている


何を夢見てどこへ進んでいる


また、挫折か


また、挫折か!


その場しのぎの経営ばかりで革新的なビジョンがまるで思いつかない


何が社長だ


社長なんてものは夢見るモノでなるモノじゃねえ


俺みたいな低脳にはそうだ


社員全員の悩みやトラブルまで抱え込まなきゃならねえし
365日毎日数字と向き合わなきゃならねえ
人にもあわなきゃならねえ上に頭も下げなきゃならねえってんだからたまったもんじゃねえ
実務をやらなけりゃ事務所に居場所がなくなるし社員の面倒も見なきゃならねえ
しかも社員には給料上げろと言わないまでも金がないと間接的な圧力かけられるわ
事務的な契約や手続きも次から次へとやってくる
誰にもグチは言えず得と言ったら社長の肩書きがあるくらいで
金目当ての女はいくらでも寄ってくるだろうが恋愛してるヒマさえねえ


はー


ため息の数ばかりが増えるが


明日もとりあえず頑張るか