社長一年生 -26ページ目

社長一年生 第七十九話

すごい久しぶりの日記になります


会社が倒産したわけでも急成長したわけでもありませんが日記の更新を怠っていました


言い訳を強いて言うなら忙しすぎるというとこでしょうか


疲れからか今こうしている間も睡魔が襲ってきます


寝ます

社長一年生 第七十八話


真剣に夢と向き合えば必然的に苦しみを生じる


ある時はポジティブに、ある時はネガティブにビジネスの事を考える


夢と目標の違いは具体的であるかそうでないかだと俺は思う


夢は理想的であって具体的ではない
雲の上のビジネスや生活を想像するのは実に楽しい


目標には具体的なプロセスが必要であり、変化や困難への対応、その結果である具体的な数字と正面から向き合わなければならない
理想論だけでは到達できないし現実的な苦しみが乗ってくる


今俺のビジネスは夢と目標の狭間で揺れている


楽しくもあり苦しくもある


俺は俺のやるべき事を全うするだけだ


ただ、夢が現実に近づいているその感触を確かに感じている

社長一年生 第七十七話



何を俺は恐れている


まだ起こってもいない最悪の事態に恐怖しているのだろうか


不安なんていくらでもある


毎日、不安で不安でたまらなくなる


起業とは軟弱で頭が悪い奴がしてはいけないものかもしれない


小さな繋がりの中で『自分は他の奴とは違う』と自意識過剰になっても大都会に出ればそんなものすぐなくなる


俺みたいな井の中の蛙が勝負できるステージではないのかもしれない


俺は利口じゃないし、毎夜毎夜、こんなに脅えていてこれからやっていけるのか


それでも諦めたくない


小さな世界で集めたプライドは全てドブに捨てた


必ず成功させたい


この大海の荒波に溺れないようもがき続ける事しか今はできないけれど