社長一年生 -19ページ目

社長一年生 第九十九話


昨日はレインマンを見た


ダスティンホフマンとトムクルーズの懐かしい映画だ


ダスティンホフマンが演じる自閉症の兄はすごい能力を持っている


野球選手の成績や詳細を全て暗記

床に落ちた無数の楊枝を瞬時に言い当てる

一晩で電話帳のA~Gまで暗記

電卓並の超高速暗算


でもこれは映画の中のおとぎ話ではないんです


サヴァン症候群と言って世界でも数十名しかいないと言う障害者が実在する

それは努力とか鍛錬の域を超えたまさに天才

日本で言えば画家の山下清さん


この映画のダスティンホフマンが演じた自閉症の兄レイマンは実在の人物をモデルをしたと言うのだから驚きだ


キム・ピークがその人です


理性を司る左脳に障害はありますが感性を司る右脳は超天才なのだ

恐らくハーバード大やマサチューセッツ工大卒のエリートでも彼の能力には到底及ばない

本なら9000冊を暗記

一字一句全てだ

映画にもあったように中でも電話帳が一番のお気に入りらしい

床に落ちた246本の楊枝を瞬時に数えたあのシーンも実際のエピソード

まるでコンピュータだ

世界は広い

常人では理解できない正真正銘の天才が実在するのだから

社長一年生 第九十八話


ついつい映画を見てしまって床に就くのが遅くなった


今まで腐るほど映画を見たが今日見た映画は久々のヒットだった


エドワード・ノートン主演の『25時』という映画だ


単調なリズムで物語は進んでいくが随所に色々な仕掛けや風刺、描写、比喩といった表現が組み込まれている

更に役者の演技はかなり良い!決してパンチ力はないけれどかなり良い!


単調な分、役者の演技が際立っていました


物語は麻薬ディーラーである主人公の逮捕前の25時間が描かれています


とりあえず見て下さい
映画オタク向きの作品だと思います



最近、プライベートが忙しいな


忙しい?


そんな事はないが日曜の予定が詰まってる


もうすぐ月末だと言うのに


とりあえず寝る

社長一年生 第九十七話



新オフィスを探しています


20坪前後の鳥かごですが、
在宅もいるのでそんなもんです


社員も増やしたいと考えています


オフィス賃貸の為の初期費用、求人の広告費やオフィス家具の購入に金がかかります


たまらん!


まあ2年後には経費削減の為に100坪のオフィスに引っ越すくらいになりたいですね


新規事業展開も今ようやく進みだしたので、
こちらもこちらで投資額が必要になってきます


俺の考えと皆の考えにズレが生じなきゃいいが…


お互いが腹の探り合いのようでたまらなく嫌です


血を吐いてでも前に進まなくては


最近週末の方が仕事人間な気がする