



本日のレポは、当然のように、うな重の画像から導入する。そう、浜松といえば鰻なのだ。一昔前までは新幹線の車内販売で、浜松を過ぎる頃から鰻弁当の販売が始まってた・・・ってホンマかいな。浜名湖の鉄橋を通過する新幹線の、ドアの隙間から、網を持ったシェフが湖の鰻をすくって即座に調理する、なんて話を信じたまま卒業した生徒たちも、もういいオバちゃんだな。さて、今回3/20(金)~22(日)の日程で浜松に行ったのは、選抜吹奏楽大会に引率のためでした。この大会はずっと前から毎年行われているけど、私は初参加。これまで、全国レベルのバンドと縁がなかったからで、テレビでしか見たことない強豪校を生で聴けるの、楽しみだな。
というわけでレポートしよう。20(金)午後、観光バス2台で学校を出発。18時半に浜松のホテルに着くと、生徒も教員もいきなり21時まで自由時間!冒頭のうな重もその時にいただいたものですが、同じ店で生徒のグループに遭遇。サイゼリヤかガストにしか行かない高校生には高すぎるお値段のはずなんだけど、せっかくの遠征だから親もお小遣いを奮発してくれたのかな。3日間通して、これが最初で最後の自由時間
。ここから先は詰め詰めのスケジュールでした。
2日目 5:30起床 コンテスト本番は22(日)なので、現地でもホール練習をやります。浜松の中心部から少し離れていて、バスで40分くらいかかるサーラ音楽ホールに向かいます。↓
ここも実は音楽専用ホール。同じ浜松市内にこんな立派な施設が複数あるって、ど~なってんの?さすがヤマハの総本山、音楽の街だ。ホール練習は、普通にひな壇組んで打楽器を搬入して、11時半まで合奏したら即バラシにかかります。昼食はバス車内で弁当。午後は本番会場のアクトシティで、ステージリハーサル。これ、めちゃめちゃ恵まれてるな。
そして、浜松駅前ではプロムナードコンサートというのが行われていて、翌日のコンテストとはひと味違う、楽しいステージを繰り広げています↓うちの出番はラストで17時頃。
駅前は黒山の人だかりなんだけど、ふらっと通りかかった地元の人ってではなく、明らかにこれ目当てで集まってる人々って感じ。
この後はアクトシティで、参加校どうしによる交流会です。全国の強豪校どうしでお友達になるっていいよな~。
3日目 5:30起床。本番当日の午前もホール練習。昨日とは別の掛川市生涯学習センターへ↓
浜松と掛川って、新幹線でひと駅分あるから、観光バスでの移動は東名高速を使います。やっぱりひな壇組んで、セッティングして、約2時間合奏してすぐにバラす。昼食はバスの中。
アクトシティに戻って来ると、チューニング室は何と中ホールが使えて、しかも約1時間! もはやチューニングだけではなく普通に合奏練習。これがあるんだったら午前中に無理して掛川まで行く必要無いじゃん、て思うのが私のような平民(笑)。やれることは何でもやるのが、全国レベルで戦う集団なのだ。
本番が終わって楽器を積み込み、出発は18:15頃。私が乗る2号車は立川駅で22時解散。翌日は普通に学校あって、部活の練習も通常通り(汗)。今週末はパルテノン多摩でデカい本番あるし、いや~凄い世界だぜ。ということで皆様、3/29(日)はぜひパルテノン多摩へ。ブラスフェスタ多摩で検索してください。ううう、自分の練習時間が取れん(泣)
【本日の手口】SUMCO 1750円 1000株売り。こうして我が社の主催イベントで垂れ流した赤字を、投資事業部門が尻ぬぐいする構図が繰り返されるわけだ(笑)。