お金の貸し借りって、
お互い良くないって言うよね。
とあるYouTubeで、〇〇社長にお金を貸したAさんはお金を貸した側なのに、嫌な思いをするっていう事があったね。
私も事業をしているから、お金貸して欲しいと言われた事がある。揉めると聞いていたから、貸す事はしなかったけど、機材を先に買ってあげて仕事を発注したり、違う方向(実質、貸してるみたいになった)で、力になる方法を選んだけど、それでもやっぱりダメだね。“大前提こうだったよね”が崩れて、揉める。
Aさんも貸してる側なのに、〇〇社長がいると聞いて、とある国に行って、催促したりしてたらしいが、普通は逆だよね。交通費までかかってしまって。
そして、まだ、分かりやすく〇〇円貸したの方が良いと思ったのは、Aさんも、いくらか貸したお金の一部は、広告費として何千万円とかで、その広告費の部分はちょっとややこしくなっちゃうんじゃ無いかと私は思う。
私も、そこまでの金額では無いが、普通に〇〇円を貸す(金利つけて)とかの方が良かったのかも。
にしても、基本的に、お金を貸して欲しい人が、金利つけてお返ししますなんて、頭が無いから、ハイリスクでノーリターン(普通預金にお金入れてても金利がつくからむしろマイナス)だし、時間もとられる。どこか勘違いもするんだと思う。
突拍子も無い事が起きて、お金が無くなってしまった人以外は、大体はその人自身の再生は、
不可能でお互いに嫌な思いをする。
まとまったお金をあまり持った事が無かったり、
そもそも銀行融資を受けたこと無い(受けれない)だったりすると、話が噛み合わなくて最悪だと思う。
“金利ってこんなにかかるんだ。なのに、有難う😭”
って、思ってくれる事は、貸した側が恩着せがましく言わないと、無いだろう。恩着せがましく言ったとしても、ピンとも来ないだろう。なんなら、ちょっと借りただけなに、“ずっと言ってくるな”位に思うだろう。
でも、正直、直々に頼まれたら実際はめっちゃ断りず
らい。
絶対貸さないって思ってたけど、相談された時点で貸さなきゃいけないムードには絶対になる。
理由は、
①恥を忍んで、勇気を出して相談したのかもしれない。頼られて無下に出来ない。それが年上の人なら尚更。
②私が貸さなかった場合に、他の人が貸して復活した時に、あの時助けてくれなかったと言われるか、思われる。
①は、少し揉めた今となっては、この人は私にとってはすごく恥ずかしい事だけど、この人にとっては、私ほどは、恥ずかしい事では無かったのかなと思った。
②に関しては、そもそも、相談されない様にしたいと思った。結局、コレが1番だと思った。
プライベートだとお金持ってるか分からないから言われないけど、事業だと仕事量とかで儲かってるだろうと、勝手に思い込まれる。実際そんなに、人に貸したり人を応援するほどの器量ではなく、まだまだだし😮💨
トホホホ。。
相談されたとしたら、貸さずに嫌われる勇気と、その後に、どう思われても気にしないメンタルが必要。
助けてって言われて『無理!無理!』みたいな。
でもそれが意外と1番難しい。
目の前で困っている訳で、それでいて貸さなくて、少し何か力になれればってのでも、結局その人のお金は借りれて無くてマイナスのままだから、実際に仕事も身に入らないよね。次のお金の事考えてるからね。そりゃあ、適当にやっていつもより高めの請求書来るよね。
あらゆる経験をした方が、次はどうしたら良かったのかなと、考える事が出来るので、こう言う経験も買ったと思おう。