仕事で署名捺印が必要な書類を月に30件程やりとりする。勿論、別の業務もあるので、それを5日以内には作成から郵送まで済ませる。それが大変だが、あえてさらに大変にしている。

色々と記入したり、署名捺印がいる書類は、私も貰う側の経験もあるので、いくつかパターンがある。
①そのまま送る(書き方の紙あるからいいでしょ)
②署名、捺印する箇所に鉛筆で丸つけたり付箋を貼る
③②プラス手書きの付箋も貼る

世の中①か②のパターンが多いが、私は私の都合で③にしている。なぜ③にするかといったら、絶対に抜けて欲しく無い場合に、手書きがあると書類に抜けが無くちゃんと返ってくる事が多い。

書類がちゃんと戻って来ない場合は
1.電話が必要になる
2.相手が電話に出ない場合は、再度電話が必要になる。
3.誰が追電が必要かを覚えておかなくてはならない。
4.折り返しの電話を受けて、全く別作業をしている頭から、手を止めてまたその書類の作業に頭を切り替える必要がある。
5.折り返しの電話が来ても、こちらが出先の場合は、お客様が言ってる事をまた確認しなければならない。(電話が繋がったついでに、別の質問『私の契約ってどうなってましたっけ?』の様な質問)が来る。)
6.再送を頼まれる

もし、書類だけを送る仕事であれば、大量に①を作成して、その後に対応の方が効率的かもしれない。

楽な方法は、人それぞれだ。

IT化も進んでいるので、これからは携帯で“ポチ”で終わるであろう手続き。まだ零細企業なので『“ポチ”のやり方を教えてくれ』『“ポチ”が出来ないんだけど』と言う電話が沢山来たら説明が大変なので、大手で使って浸透してきたら、導入したいと思う。


私は息子の保育園でも、たまに思う。
うちの息子はなかなか保育園に行きたがらなくて、

①だいたいの先生は、抱っこして受け渡しか、手を引っ張って無理やり連れてって貰う。

②テンション高くして『👶くん、おはよ〜🤩待ってたよ〜❤️』と両手広げてオーバーリアクションと元気な声で👶を呼ぶ。すると、うちの息子も先生に吸い込まれる様に、自分から教室に入って行くのだ。ダイソンなみの吸引力で、息子は先生の思惑通りに動く。

①でも②でも、仕事に急ぐ親としては先生の協力でとっても助かる。
①の先生は抱っこ(もう3歳だから重い。笑)やら手を引っ張ったりで体力使うし、ワガママを受け止める必要があるが、もともとそう言うキャラじゃ無い場合だと、そもそも出来ないので、心の広さと忍耐力でカバーする事になると思う。
②の先生はいつも、そのテンションを保つのがとっても大変だが、子供を操れるのだ。

楽と感じる方法は、その人の状況と性格でそれぞれで、私は、②の明るい先生を見て“楽してるな〜”と密かに思うのであった。なぜなら、私も私が保育士だったら、②の方法を選ぶからだ。