話せる英語の学び方で、日本人は単語をよく知ってる(カタカナで書く物は英語)のに、いざ外人と話すときに、英語が外人に通じない。話せる英語と言うのは、発音を習得しなければならないと。

発音が同じだと、適当な言葉を言っても通じると。

例えば、少し前に流行った『いらっしゃいませ!』を『ラッシュアワースリー』と言うネタをやっている芸人がいた。

そんな感じ。

それを聞いて、確かに3歳の子供が日本語を話す様になる時に、『あ、い、う、え、お』の形から覚えない。

『ママ』『パパ』などから、『ブーブー(車)』何となく伝わるやつからダイレクトに始まる。

『分かった』も『わたった』
『出来ない』も『てきない』
『大丈夫』も『だいじょうう?』
『ただいまー』も『おたえり〜』って、おっきい声で堂々と反対になって、
ズコーーっみたいな。

『ドーンってきて、いたいいたいよ。』
とか、手振り身振りで伝える。


何事もまず学ぶんじゃなくて、即実践もありなのかな〜と、3歳児をみて思いました。

日本語3年目で、うちの子は少し学びが緩やかで幼いが、周りの3歳の子供達はだいぶハキハキ喋れる。

私も、英語喋れてもおかしくないのになぁ〜なんて。