YouTubeで『5,000万円以下の投資物件は買うな。』と言っていた。
それを言ってる人の過去の苦労話には、サラリーマン大家で最初は手持ち資金はほとんど無く自分で内装をしたりしていたと語っていたので、それを察するに5,000万円以下の物件から成り上がったので、その人が成り上がる過程には5,000万円以下の物件は必須だったはず。
じゃあ、何故その人は5,000万円以下の物件は買うなと言っているのか考えてみた。
①自分が全て経験して、5,000万円以下の物件は大変だったので、最初からお金があるなら1億とかの物件を買った方がいいと思っている。
②富裕層をお客様にしたい。5,000万円以上の物件が買える層のお客様をターゲットにしている。
YouTubeって、言い切る方が視聴者も分かりやすいらしく、細かく“こういう場合は〜”とかダラダラ説明すると、つまらないみたい。だからハッキリ“5,000万以下は買うな!”とかで注目を引く方が良いらしい。それで、そのパワーワードだけイメージに残って、勘違いをしてしまう人がいるんだろうなと思う。