私の父は地方で大きな家を買って、家を買った時の金額を考えると、半分以下の価値。全く資産にならなかった。
一方、主人の父は、東京でそんなに広くないが安い分譲マンションを買って、価格は下がら無いどころか、今だと少し高く売れる。長く住んでいただけで価値が上がっている。
人口の多さがこんなにも、価格に影響するなんて。
やはり、それを買おうと検討する人数が違うと全然違うんだなと。
実際、金持ち父さん貧乏父さんの本は、正直に言うと読みにくいし、要らない文章も多いんじゃないかと。なんなら、物語に父さんが出てこない方が読みやすいな、とか思ったが、何で売れてるのかが、本を読み進めて行くと分かってくる。
私は部屋の片付けをする時に、自分が〇〇億持ってたら、これは捨てるかな?と妄想してみた事があり、普通だとまだ使うから取っときたいなと思って持ってしまう物も、捨てるリストに入ったりする。
今日、金持ち父さん貧乏父さんの本を読んで、改めて視野が狭くなってしまっていた事に気付かされた。仕事に集中すればするほど、視野が狭くなるので、定期的に読んで、視野を広げないと、と思った。