その日は突然やってきました。
39週0日
18日(日)の午前中は居住地区の集会&懇親会でした。
まぁ~出産ギリギリだけど、2年後は班長もまわってくるし
昔からある地区内に建てた家なので、今後も付き合っていかないといけないので一家そろって参加。
来年度の役員紹介や今度近所に6軒建つ家をどこの班に加えるかとか話し合い。
あと、しゃち居住地区の住所が変わるという連絡。
まだどういう名称になるかはわからないけど、しゃち家の住所は町内に散在してて、数年にわたって町が整理していたので、次はうちかな?と予想はできてたけどね。
ただ、年賀状が面倒だよね~
うちもだけど、送ってくれる方もさ。
一回年賀状ソフトに住所入れたら変更なんて忘れててしないよね~。
集会が終わったらお弁当で親睦会。子供はマック。
でもしゃちはお腹大きくて座ってるの辛かったんで、お弁当貰って退散。
近所の奥様方と
「もうすぐ産まれるよね~」
「早く出したいよぉ~」
なんて話をし、帰ってきました。
そして本題。
14時ごろから背中にズンとくる痛みが出始めました。
でも1時間に2回程度だし、
前駆陣痛かなぁ~
なんて軽い考えでいましたが、万が一を考えて17時には入浴をすませ、夕食も早めに取りました。
21時頃から痛みが起こる回数が6~7回に増えてきて、間隔が5分の時も。
トイレでおしるし的な出血もあったので、実家に電話。
「ここ1~2日で産まれるかもね~」
なんて軽く話をしてました。
22時過ぎてやっぱり気になったので病院に電話。
経産婦だからか
「来てみますか~?」
との事だったので23時頃病院に行きました。
病院に着くとすぐにLDR(陣痛からお産、安静迄1つのベットで出来る部屋)に入り、お産準備。
内診とかしなくていいの?
もうお産にはいるの?
なんて考えて着替えをすませていたら、看護師さんが内診。
「もうお産が始まってきてるからね」
と言われ覚悟を決めたしゃち。でもUくんを自宅に一人で寝かせてたから気になる気になる。
陣痛も短く強くなってきたんだけど、我慢できる程度。
旦那さまに背中を押してもらって乗り切ってると、助産師さんが登場してお産準備をはじめました。
看護師さんに旦那さまが立ち会いをするか聞かれ、立ち会いをしてもらうことに決めていよいよお産。
もぉ~痛いのなんのって。
陣痛のいきみ逃しなんて楽々。
この産みの痛みはハンパない。
息とめて声を出さずにいきんで!!
って看護師2人&助産師に言われるけど、息もちませんっっ!!
内臓まで出てきてしまうんじゃないかと思うくらい頑張っていきんで、時々聞こえる旦那様の声にホッとしてました。
「手を胸に置いて目を開けて」
と言われて目を開けると、BABYが出てくる瞬間で
スルっとBABYが出てきました。
「女の子~♪」
っと言う旦那の声とかわいらしい鳴き声に感動。
「やっと会えたぁ~」
と泣きそうになりながら思わず言っちゃいました。
19日1時40分 2700gの女の子
しゃち家に第2子となる長女誕生です。
Uくんは39週2日で産まれましたが、2子は39週1日。
どうやらしゃちのお腹のキャパは39週くらいなようです。
名前はずっと決めた名前にしました。
Mちゃんです。
無事に生まれてきてくれてホントに感謝。
Uくんの手が離れてきて、また1から赤ちゃんのお世話だけど、Mちゃんの顔を見てたら頑張れます。
Mちゃんはしゃち家の女王様になりそうだなぁ・・・・
PS:後日入力したため日時は操作してます。