「国連では65歳以上人口の割合が、7%超えを高齢化社会、
14%超えを高齢社会、21%超えを超高齢社会と定義している。
現在、日本は高齢化率26%と世界に類を見ない勢いで超高齢社会
となった。
少子化も2008年をピークに人口減少が進んでいる。
50年後の2060年には総人口が8674万人に減少、
高齢化率は40%と予測されている。
この高齢化率は100年以上継続するとされている。
高齢社会、人口減少社会は多死社会の到来でもあり、
生産年齢人口の減少、年金問題や退職年齢引き上げ、
消費市場縮小によるGNP減退など様々な波紋を投げかけている。
不動産業界では、世帯数減少による不動産需要ギャップ、
高齢者の住まい、相続と空き家増大、オフィス需要等の
課題がある。
不動産業は、成熟社会に資する開発・分譲、活用や再生が
求められる。」(不動産フォーラム21、10月号
編集後記より)
とあります。
今後、春日部市活性化について考えていきましょう。