Critical Readingは大きくに分けて、
単語の穴埋め(Sentence Completion)と文章問題(Reading Comprehension)があります。
単語の穴埋めはできるだけ時間をかけない方が良いです。ここはどれだけ英単語を知っているかでほぼ決まります。私はいつも単語穴埋め問題はちんぷんかんぷんでした(笑) 練習問題などで練習してるはずなのに、いざ本番になってテスト用紙を開くとと見たことのない単語ばかり・・・(゜д゜;)
わからなかったらスキップした方が無難です。間違えると0.25点の減点があるのでまだ0点の方が良いです。でも、それをやると私の回答は真っ新になってしまうので場合に応じて回答したりスキップしてます。
答えがわからなくても、消去法で少しでも回答率があがるのであれば答えます。4つの選択肢全部わからない!という時は回答せずに次の問題に進んでください。
単語の穴埋めは最終的には単語をどれだけ知っているかなので、ほとんど運です。
次は文章問題。私は特にここに力を入れてました。単語は知らなかったら答えられないですが、文章問題はきちんと読めば答えが書いてありますからね。問題は文章の構成に従ってだされているので、問1から順番に読みながら解いていけます。
私はいつも各段落の最初の文だけを読みます。こうすることで読んでいる文章がどんな風に構成されているか、筆者は何を言いたいのかが大まかに把握できます。そして問題へ移って関連する段落をよく読み、問題に答えます。こうすることで余計なところを読む時間を省くことができるので効率よく早く解けます。さらにこの方法はTOEFLのリーディングにも使えますよ。
ざっくりとテストの攻め方のみを説明してしまいましたが、細かいところはこれからゆっくり説明できたら良いなと思っております☆
~追記~
私が受けた時からSATのテストは改正されたようです。
詳しくはこちらを読んでいただければ嬉しいです。