外国人にとって公共のバスって結構怖いし、かなり大変です。
アメリカ全部が同じとは言いませんが、私の住んでいるところも旅行で遊びに行ったところでも全く同じ経験をしているのでほとんど同じものだと思います。
A地点からB地点に行きたい!と思った時、ネットでマップ開いて検索しますよね?
車があれば楽なのですが、車がない場合は何かしらの交通手段でたどり着かなくてはいけません。
日本でバス乗るのは簡単です(当然、日本語わかりますから困ることはありません)
海外は外国語なので慣れてない外国人には大変ですね。アメリカはどんな感じか説明したいと思います
基本的にバス停は交差点にあることが多いので、名前は「(道の名前)+(道の名前)」と表記されます。
例えばMain Streetという道と7th Streetという道の交差点にあるバス停なら
「Main St. & 7th」または「Main St @ 7th」となります。
バスが走っている道が先に表記されるのでこの場合はバスがMain Streetを走っていることになります。
ここまでは簡単です。
バスに乗っていると気づくのが、実際のバス停の名前とバスに乗ってる時の放送される名前が少し違うということです。
バスがMain Streetを走っているとします。(適当な道の名前つけます)
「Main & Apple (St)」→「Main. & Banana (St)」→・・・と来たバスが7th Streetに右折(左折)すると時々バス内の放送が「7th Street」となることがあります。これはMain Streetから7th Streetに入ったということになるので放送では7th Streetとしか言っていないものの、「Main & 7th」と同じ意味なります。これ以降は「7th & ○○」、「7th & △△」と続きます。ひどい場合は「7th」が省かれ、後者の道の名前のみ放送することがあります。本当に今バスがどこを走っているのか把握していないと難しいです。
時々、グーグルマップには「○○ St. & △△St.」と表記されているのにバス内の放送は全く違うことを言う場合があります。これは日本と同じく近くに病院やアパート、ショッピングモールなどのランドマークを名前として利用することもあります。(カッコ)を付けてて利用者に親切なところもあれば、私のところのようにそのようなことをしてくれないところもあります。その別名を覚えるしかないようです。
名前が少し違っていて「あれ?ここじゃないよね・・・?」と迷ってるうちに出発して、「やっぱり降りるところあそこだったんだ!」と後悔してばかりだったので、バスの乗り過ごしを回避する方法を紹介します☆
まずマップで行き方の検索結果が出たら、停留所の「<>」を押してバスが止まる予定のバス停をすべて表示させます。それと実際にバスが止まるところを一つずつ確認しながら乗ります。そこに表示されてる名前と実際に聞く名前が違っていても焦らないでください。
こうすればあといくつのバス停で目的地にたどり着くのかなど把握できますし、たとえバス停の名前が別名になっていても惑わされずに下車できます。バス停の名前の表示はほんの一瞬しか出ない時が多く、放送すらされない場合があるので、ちゃんと一瞬しか表示されないバス停の名前を見逃さないように。
私のように、日本のスマホを利用しててwi-fiがないとネットが使えないのなら、ネットのある場所(マック、スタバなど)でバス停を表示させたらスクリーンショットを撮っておきます。停留所が多すぎて一つの画面に入らないときは複数の画像に分けて保存しています(笑)