P・A・P・E・R -9ページ目

P・A・P・E・R

本当はメインは折り紙のつもりだったけど、長い(?)海外生活の経験を活かしていろいろなアドバイスやお話を紹介していきたいと思ってます。

外国人にとって公共のバスって結構怖いし、かなり大変です。

アメリカ全部が同じとは言いませんが、私の住んでいるところも旅行で遊びに行ったところでも全く同じ経験をしているのでほとんど同じものだと思います。

 

A地点からB地点に行きたい!と思った時、ネットでマップ開いて検索しますよね?

車があれば楽なのですが、車がない場合は何かしらの交通手段でたどり着かなくてはいけません。

 

 

日本でバス乗るのは簡単です(当然、日本語わかりますから困ることはありません)

海外は外国語なので慣れてない外国人には大変ですね。アメリカはどんな感じか説明したいと思います

 

基本的にバス停は交差点にあることが多いので、名前は「(道の名前)+(道の名前)」と表記されます。

例えばMain Streetという道と7th Streetという道の交差点にあるバス停なら

「Main St. & 7th」または「Main St @ 7th」となります。

バスが走っている道が先に表記されるのでこの場合はバスがMain Streetを走っていることになります。

ここまでは簡単です。

 

バスに乗っていると気づくのが、実際のバス停の名前とバスに乗ってる時の放送される名前が少し違うということです。

バスがMain Streetを走っているとします。(適当な道の名前つけます)

「Main & Apple (St)」→「Main. & Banana (St)」→・・・と来たバスが7th Streetに右折(左折)すると時々バス内の放送が「7th Street」となることがあります。これはMain Streetから7th Streetに入ったということになるので放送では7th Streetとしか言っていないものの、「Main & 7th」と同じ意味なります。これ以降は「7th & ○○」、「7th & △△」と続きます。ひどい場合は「7th」が省かれ、後者の道の名前のみ放送することがあります。本当に今バスがどこを走っているのか把握していないと難しいです。

 

時々、グーグルマップには「○○ St. & △△St.」と表記されているのにバス内の放送は全く違うことを言う場合があります。これは日本と同じく近くに病院やアパート、ショッピングモールなどのランドマークを名前として利用することもあります。(カッコ)を付けてて利用者に親切なところもあれば、私のところのようにそのようなことをしてくれないところもあります。その別名を覚えるしかないようです。

 

名前が少し違っていて「あれ?ここじゃないよね・・・?」と迷ってるうちに出発して、「やっぱり降りるところあそこだったんだ!」と後悔してばかりだったので、バスの乗り過ごしを回避する方法を紹介します☆

まずマップで行き方の検索結果が出たら、停留所の「<>」を押してバスが止まる予定のバス停をすべて表示させます。それと実際にバスが止まるところを一つずつ確認しながら乗ります。そこに表示されてる名前と実際に聞く名前が違っていても焦らないでください。

こうすればあといくつのバス停で目的地にたどり着くのかなど把握できますし、たとえバス停の名前が別名になっていても惑わされずに下車できます。バス停の名前の表示はほんの一瞬しか出ない時が多く、放送すらされない場合があるので、ちゃんと一瞬しか表示されないバス停の名前を見逃さないように。

 

私のように、日本のスマホを利用しててwi-fiがないとネットが使えないのなら、ネットのある場所(マック、スタバなど)でバス停を表示させたらスクリーンショットを撮っておきます。停留所が多すぎて一つの画面に入らないときは複数の画像に分けて保存しています(笑)

私は海外の高校卒業後、AO入試で日本の大学に入りました。

 

2年前の夏、私は大学で高校生の相談にのるアルバイトをやっていました。

必ず聞かれる質問が、「SATやTOEFLの点数の基準ってありますか?」です。

その答えは「基準というものはない。SATなどのテストの点、エッセイや成績など総合的に判断する」

・・・ですが、たぶんそれなりの基準は存在しているはずだと思います。

 

考えてみても基準がないわけがない。いくら「総合的」とかきれいごと言ってるけど、絶対に基準はあると思います。基準がなかったらみんな合格ですよ(笑)

 

 

 

簡単に言えば、SATやTOEFLなどの点数は高ければ高いほど有利になります。

なので、高い点数を目指してひたすら頑張るしかないです。

 

でも、やっぱり具体的な目標があった方がテスト勉強もしやすいのは事実です。

前回の記事で書いた通り、やはりSATの基準は1800点以上だと思います。なぜなら大体1800点あれば、アメリカの大学のほとんどが受かるからです(IVYリーグなど難関大学は除く)。私も実はアメリカの大学も受験していて、願書を提出した大学のほとんどは受かりました。

 

TOEFLの場合、本当にその大学に行きたい!と思っているのなら100点以上は目指しましょう。

SATと同じく100点以上とるのはなかなか私にとっても難しかったです。ずーっと90点台をウロウロしててなかなか100点超えない!っていうのが長い間続きました。

 

 

 

私は頭は全然よくない方なので周りの人みたいに一回テスト受けてそれでおしまい~!っていうのができませんでした。テスト受ける度に「今回はこういうふうに攻める!」とか「どんな解き方が一番効率良いか」などいろいろ試しました。

何度も何度もテストを受ける羽目になって親にたくさんお金使わせてしまいました(´・ω・`) 最終的には親から「これ以上受けるのならもう自分で払って受けろ!」と言われるぐらいテスト受けました(笑)できない子供で本当にすみませんでした。でも今ではそれなりの大学に通ってます。

アメリカの高校に通っていれば必ず一度は受けなければいけないSAT。

 

本当に私にとっては大変でした。

SATは2400点満点、Critical Reading・Mathmatics・Writingの三種類のテストで構成されてます。

 

基準となる点数は1800点ぐらいです。大学はよく「決められた点数というのはありません」とかよく言いますが、1800点以下だと結構厳しいです。私にとって1800点の壁はものすごく高かったです。テストを受けても受けても1600~1700点台でなかなか超えられない・・・数えきれないほどSATのテストを受けました。

 

Mathmatics(数学)は難しくありません。Writingもそこそこの点数でした。問題はCritical Reading。ここだけ点数が低いため全然点数があがりませんでした。各セクション800点満点で、600点超えれば1800点になる計算ですが、Critical Readingで600点超えるなんて私には無理なので、MathmaticsとWritingでできない分を補わなければいけませんでした。

 

数学で800点近く取って、Writingも600点ちょっと取ったとしても、Critical Readingで400点以上でなければ1800点の壁を越えることはできません。

 

最初に単語の穴埋め問題があるのですが、毎回知らない単語ばかり出てくるのでいつもお手上げ状態です。しかも回答して間違えると0.25点減点されてしまうのでむやみに当て勘で答えるわけにもいきません。ある程度答えを絞れたなら回答しますが、最初からさっぱりわからない場合はパスです。私の場合最初の単語穴埋めがダメなので、あとの文章問題で点を稼がなくてはいけません。でも時間も限られているので、ゆっくり読んでる時間はないです。

 

私のSAT勉強法も少しずつ日にちを分けて少しずつ紹介したいと思います☆

SATに限らずTOEFLなどにも十分応用できますよ(おそらく)

お楽しみに~(笑)

 

 

 

アメリカ人はいいなぁと思った話をします。

高校の時、知り合いのアメリカ人にSATの単語についてアドバイスを求めたら、

「私の場合はわからなくてもこれかな?って回答したのが当たってる時が多いから」と言われました。

いやいや、これかな?って選んで当たらないから私は困ってるの!

この人は当てにならない!と思った瞬間でした(笑)

 

~追記~

私が受けた時からSATのテストが改正されていたみたいです。

詳しくはこちらを読んでください。