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P・A・P・E・R

本当はメインは折り紙のつもりだったけど、長い(?)海外生活の経験を活かしていろいろなアドバイスやお話を紹介していきたいと思ってます。

前回の続きです。

確かに問題を解くのも大事ですが、自分の得意・不得意を知っておくのも大事です。

 

SATのReading Comprehension(TOEFLのReadingも同様)では様々なテーマの文章を読むことになります。テーマを大きく分けると、

General:ニュース記事からの抜粋など

Social Science:社会の変化、○○の社会への影響など

Natural Science:理系、技術の発達など

Humanities:文化、美術、哲学など

Literature:小説などからの抜粋

・・・という感じになります。

 

Literatureは文章問題でも一番最初のShort Passageで使われることが多いですし、一番読みやすいと思います。Short Passageは確実に点を取りに行きたいですね!

 

この5つのテーマの中で私が一番不得意なのがHumanitiesです。哲学(Philosophy)の文章が来ると私はお手上げです。(でもアメリカ人って哲学好きな人多いですよねー)この手の文章が来たらもう縁がなかったと思ってさらっと解いてます。

 

Social ScienceとNatural Scienceの文章問題は読んでて楽しいし好きなので、このテーマがたくさんテストに入っていた時は「今回はツイてる!」とガッツポーズです(笑)

 

TOEFLの問題も似たような感じです。Reading、Listening、Speakingなどのテーマで哲学や心理学などがでた時は「私の苦手分野で攻めてきたなむかっ」と思いながら問題を解いてます。

 

Humanitiesがあまり得意でない理由はこういった問題に限って「What does the author implies when it states~」や「The statement ~ is inferred to as」など文章には間接的にしか書いていないことをよく問う問題が多いような気がします。こういう問題は筆者が伝えたいことをしっかり把握していないと答えられないので、個人的には面倒な問題だと思います。

 

出題タイプの説明はまた詳しく機会があれば説明したいと思ってます♪

 

 

~追記~

私が受けた時からSATのテストが改正されたようです。

詳しくはこちらを読んでください

SATやTOEFLでは必ず避けられない文章問題。
文章問題を解くのは面倒だし、ましてや全部英語ですよ・・・
日本語の文章問題ですらわからないのに(笑)

 

私はテストを受ける度に様々な文章問題の解き方を試行錯誤してきました。例えば・・・
文章を読む→問題を解く:文章の内容を全部覚えられるわけではないし、問を読んだ後にまた文章に戻って読む羽目になるので効率悪い。
問いを読む→文章を読む:こちらの方が効率は良いです。問われているところを重点に読めますからね。でも私の場合は問われてることを忘れてしまうので問を読んでは文章に戻ってと二度手間でした。
段落のまとめを横に書いていく:文章の内容を把握するのにはとても良い方法ですが、問に答えるにはあまり役に立ちませんでした。(TOEFL iBTはパソコンでやるのでこの方法は使えませんね)
重要そうなところに線を引く:どこが重要なのかが変わらない(笑)
・・・という感じですかね。

 

いろいろな試行錯誤の結果、最終的に辿り着いた解き方は段落の最初の1、2文を読んで内容をざっくり把握したらさっさと問いに移るという方法です。(私にとってはこの方法が一番効率が良かった)


段落の最初の文はその段落で何について書かれているかを紹介する文なので、読んだ時にその横に「説明(explanation)」、「例(example)」や「追記(supplement)」など一言メモをしておくと良いです。(TOEFL iBTではできませんが・・・) その後、問を読んだらそれに関連する段落をじっくり読みます。こうすることで、同じところを二度も三度も読む余計な手間を省くことができます。

 

 

文章問題の最初の段落は普通は筆者が一番言いたいことが書いてあります。「but」、「despite」や「however」など否定を表す単語の後はよく注目するといいです。筆者の言いたいことが書いてあることが多いです。それっぽいことが書いてあったら線を引いておくといいでしょう。

 

 

英語の文章問題を解けるようになるには練習あるのみです。いろいろ書いてしまいましたが、最終的には自分が一番良いと思った方法で解くのが一番だと思います。

貧困はいくら裕福な国であっても未だ残る問題の一つです。

 

アメリカの場合、

裕福な人上位1%の財産 > その他99%を合わせた財産

と言われてます。

 

しかも上位1%の中でもさらにその上位1%は想像を超えるほど裕福です。

いくらになるかまではわかりませんが、ゼロの数を数えるだけでも大変そう(笑)

それだけアメリカは裕福と貧困の格差が激しいです。

 

 

 

「運転してるとよく見かけるお金をくださいと書いた看板を持ってる人達が貧しい人だろう」と思う人は多いです。あと、「看板持って誰かがお金を入れてくれるのを待ってる暇があるなら働けばいいじゃん」などよく耳にします。でも、こういった貧困の人達の多くは低賃金の職に就いている(しかも複数を掛け持ちしてる人もいる)のにも関わらず貧困から抜け出せないのです。

路上でよく見かける人たちに寄付をしたいのならポケットの中のいらない小銭を渡すよりかは物理的な物(例えば残ったピザなど)を寄付した方が喜ばれますよ。一日で集めたお金では食費は賄えません。

アメリカの国自体は裕福なのに、なんか悲しいですよね・・・

 

私の高校の友人で貧困の分類に属する子がいました。でもその子は頭は結構良いので、アメリカ政府から奨学金をもらって立派に大学に通ってますよ!

 

 

 

私は一日限定で貧困家庭を支援する団体のボランティアをしました。その団体はスーパーの売れ残りの商品を集めて、貧しい人に無料で配るという活動をしています。そこでの私の仕事は主に商品の品出しでした。

 

生活が苦しいはずなのに、そこに来る人たちは本当に陽気な方が多かったです。いろいろ楽しく会話をしました。 「あなたたちのおかげでいつも助かってる」など声をかけてくれたりしてくれた時はうれしかったです。