SATやTOEFLでは必ず避けられない文章問題。
文章問題を解くのは面倒だし、ましてや全部英語ですよ・・・
日本語の文章問題ですらわからないのに(笑)
私はテストを受ける度に様々な文章問題の解き方を試行錯誤してきました。例えば・・・
文章を読む→問題を解く:文章の内容を全部覚えられるわけではないし、問を読んだ後にまた文章に戻って読む羽目になるので効率悪い。
問いを読む→文章を読む:こちらの方が効率は良いです。問われているところを重点に読めますからね。でも私の場合は問われてることを忘れてしまうので問を読んでは文章に戻ってと二度手間でした。
段落のまとめを横に書いていく:文章の内容を把握するのにはとても良い方法ですが、問に答えるにはあまり役に立ちませんでした。(TOEFL iBTはパソコンでやるのでこの方法は使えませんね)
重要そうなところに線を引く:どこが重要なのかが変わらない(笑)
・・・という感じですかね。
いろいろな試行錯誤の結果、最終的に辿り着いた解き方は段落の最初の1、2文を読んで内容をざっくり把握したらさっさと問いに移るという方法です。(私にとってはこの方法が一番効率が良かった)
段落の最初の文はその段落で何について書かれているかを紹介する文なので、読んだ時にその横に「説明(explanation)」、「例(example)」や「追記(supplement)」など一言メモをしておくと良いです。(TOEFL iBTではできませんが・・・) その後、問を読んだらそれに関連する段落をじっくり読みます。こうすることで、同じところを二度も三度も読む余計な手間を省くことができます。
文章問題の最初の段落は普通は筆者が一番言いたいことが書いてあります。「but」、「despite」や「however」など否定を表す単語の後はよく注目するといいです。筆者の言いたいことが書いてあることが多いです。それっぽいことが書いてあったら線を引いておくといいでしょう。
英語の文章問題を解けるようになるには練習あるのみです。いろいろ書いてしまいましたが、最終的には自分が一番良いと思った方法で解くのが一番だと思います。