先週の土曜日にHidden Figuresという映画を友達と見に行きました。アメリカとソ連の間で宇宙開発戦争が繰り広げられてる1960年代に白人以外の人への人種差別が根強く残るアメリカでNASAのロケット開発を支えた黒人女性達の実話をもとにした映画です。
人生初めてナイトクラブに行きました。
夜の9時ぐらいに友達と集合してバーで少しお酒を楽しんでから12時ぐらいにナイトクラブをはしごすることに・・・。そのグループの中で最も親しいのが8月に出会ったAちゃんと最近友達になったRちゃん。男でそこそこなかが良いのがS君とZ君あたりかな?その他いろいろな国から留学した学生が集まってくれました。
ナイトクラブに入るや否や音楽がうるさくて会話できないし、何も聞こえませんでした。入るのに30分ぐらい外で並んでいたので寒くて寒くて仕方がなかったです。入り口で入場料取られて、お酒を入れてもらうためのコップを買わされて、荷物を預けてやっと一息つけます。
真ん中にはダンスフロアがあって、その周りにお酒を購入するバーがあります。ダンスフロアはピンクとか紫の電気で照らされてて、なんか不気味でした。一度ダンスフロアに行ったのですが、みんな酔っぱらって踊ってて体当たりされまくって、しまいにはお酒もこぼされて嫌になって出てきてしまいました。そのあとはずっとお酒を飲みながらみんなが踊っていたところを見てました。
私だけなのでしょうか。男女が同じ方向を向いて体をすり合わせながら踊っているところを見て、とても不快な気分になりました。もともとボディータッチが苦手な私は、後ろから誰かに肩をつかまれたので力づくで払いのけて「勝手に触るな!」と見知らぬ男に怒鳴ってしまいました。
この後、仲の良い4人と楽しくお話をしていたのでが、先にAちゃんとS君が帰ってRちゃんが行方不明に。Z君と二人でRちゃんどこへ行った?とアタフタ。最近あの某大学の女子大生が留学先で行方不明というニュースがあったので知らない男に連れ去られたのではないかと焦っていました。しかもRちゃんはアメリカに来て数日しか経っていないので知らないこともたくさんあります。最終的には見つかったのですが、Rちゃんはベロベロに酔っぱらってて知らない男と踊ってました。即彼女を連れ出して、寮に送りました。
異国の地にいるときは本当に危機管理を持ってないと誘拐などの事件に巻き込まれます。お酒が出るところなら自分がどのぐらいお酒を摂取できるのか、どのぐらい飲むと善悪の判断がつかなくなるのかを知ってないとダメです。私は酒に強いと自負してますが、私のお酒の基準は5~6杯目です(お酒によって多少は変わります)。そのあたりになると私はものすごくおしゃべりになるので自分でも「そろそろやめようかな」と心のブレーキがかかります。でもお酒は自腹なので、そんな飲みません。お金を出してまで酔っぱらおうとは思いません。