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P・A・P・E・R

本当はメインは折り紙のつもりだったけど、長い(?)海外生活の経験を活かしていろいろなアドバイスやお話を紹介していきたいと思ってます。

学期末になると次の学期どんな科目を取るのか考えなくてはならないですよね。
私は結構受ける科目を選ぶのが好きです。でも教授によってアタリ・ハズレとか想像していたのと違うとか受講してからわかることもしばしば。一番最悪なのが、自分が気になっているクラスの時間が他の授業とかぶること。
 
 
日本だと三月と八月?あたりに科目の履修しますが、今いるアメリカの大学では春学期の授業の履修は11月でした。しかも秋学期に関しては、四月に入学許可が下りた数日後にいきなり受ける科目を決めろっていうメールが届いて「え?もう科目登録するの!?」とびっくりしました。
 
好奇心で満ち溢れている人なら自分が気になる科目を入れて来学期の準備完了!で済みますが、私のようにそこまで意欲はなくただ単に卒業できるなら~と思っているとなかなか履修科目が埋まりません。私の授業の入れかたを人にいうと必ず笑われます。「もっと頑張ろうよ~」と言われます(笑)
 
 
いくら意欲はなくたって気になる科目はあります(一つや二つぐらいなら)
それを入れて、その他何受けようかなぁ~といろいろ調べ始めます。私が避ける授業は:
 ・テスト一発勝負(出席点なし、最後のテストだけで成績が決定)
 ・やたらとDiscussionさせる授業(自分からしゃべりたくない)
 ・英語、日本語以外の授業(単純に理解不能)
 (・購入必須の教科書がある)
という感じですかね。本当になんで大学行ってるの?って思いますよね。最後がかっこなのは、できるだけ避けるということです。時々教授によってはプリントを配る方や、教科書を使わない人もいます。
 
上記3(4)点をクリアしたなら後は簡単。都合に合う授業を入れるだけです(笑) 曜日とか時間とかで決めてしまいます。朝早い授業や夜遅い授業を避けたり、立て続けに3科目とか入っていると疲れてしまうのでわざと授業と授業の間を開けたり、火曜日は全休にしよ!とか。
 
 
私が通ってる日本での大学は徒歩5分以内で移動可能なので、授業に間に合わないという問題はなかったのですが、アメリカの大学は本当に敷地が広いので授業の場所も確認しないと後で大変なことになります。
 
科目登録の時にあまりアメリカの大学について知らなかったため、自分が気になった授業をいれていたのですが、場所まで確認していませんでした。秋学期は移動時間10分でキャンパスの端から端へと移動しなければならず本当に大変でした。(10分では間に合いませんでした)今学期は反省してちゃんと授業に間に合うように科目を登録したので大丈夫です。

トランプ大統領がアメリカの大統領になってアメリカはどうなってしまうのか気になります。就任直後TPP離脱やら、メキシコに壁作るやら、インディアンの反対を押し切ってインディアンの土地にパイプを敷くとか本当に自分勝手で他の国の迷惑をかけることばかりです。すべてはアメリカをまた偉大にするためですものね!日本人がとやかく言うことではありません。

 
正直に言いますと私はトランプが大っ嫌いです。(トランプ大統領が好きな方には申し訳ございません)
私は政治にはそんな詳しくはないです。私のトランプ政権への個人的な印象なので、独り言だと思って読んでいただけたら嬉しいです。私はアメリカ人ではないしアメリカが今後どうなろうと私には関係ないのです。しかしこのグローバル化した世の中、一つの国の変化は他の国にも影響が及びます。トランプがこれから何しようとしているのかはわからないけど、少なからず日本にも影響がでます。
 
 
トランプ大統領を見てるとあるアメリカの歴代大統領に似ているなぁと思いました。レーガンです。
レーガンが大統領に就任した時は、アメリカの国民はアメリカの政治への信用はゼロでした。3つ前のニクソン大統領のウォーターゲート事件で大統領への信頼はガタ落ち。その後のフォードとカーターも頑張ったけどあまり成果は出ず。
 
ニクソンの前のジョンソン大統領は、1964にCivil Rights Actという法案を可決しました。これは公共の場での人種や性別での差別をすべて禁止するというものです。このような法案を可決するなんてとても勇気のある行動です。(ケネディ大統領の暗殺などあったため、人種などのデリケートな話題はみんな避けるようになってしまった)さらに、ジョンソン氏は貧困の人たちへの救済をする法案(今で言うオバマケア的なもの?)などで、特に黒人の貧困率を劇的に下げることに成功。アメリカは白人第一主義なので、当然白人にはこんな事実受け入れがたい。だって、見下してた相手と同じ扱いなんて!企業には厳しく二酸化炭素の排出量の削減や汚染物の排水を制限するなど大富豪のトランプみたいな人たちからは嫌われていたみたい(笑)ジョンソン大統領のやったことはかなり批判されてましたね。
 
レーガンはあのレーガノミクスで有名ですよね。ものすごく簡単に説明するのですが、カーター政権のインフレ(この時をStagflationと呼んでいた)を修正するために環境への制限撤廃や税金を下げて企業同合ok!とかで企業・工場はやりたい放題。トランプみたいな大富豪には最高の社会ですよね。でも、アメリカ社会はとても繁栄しました。なので、アメリカ人からは今でも慕われてる大統領です。やってることはだた単に社会にかけられてた制限を撤廃して好き放題にしただけなんですけど。当然、いろいろ問題も起きました。工場が汚染物を無断で排出したことによって国民への健康被害などが出てきたりしました。
 
そういえばレーガンもトランプも元々政治家ではありませんでしたよね。レーガンは俳優でトランプは不動産王。トランプもオバマさんが可決した法案を全部撤廃して企業を繁栄させて、職を増やすことによって被雇用者を少なくしようとしているのですかね?オバマ大統領が頑張って可決させたオバマケアもなくなってしまうのでしょう。そう言えば、ほとんどの人がトランプに投票したアイオワ州ではオバマケアに頼ってる人がほとんどらしいので、逆に自分の首を自分で絞めてることになるのを気づかないのも少し寂しいです。
前にも愚痴っていたのですが、日本人は海外ではモテるというのは半分本当で半分嘘です。
やっぱりかわいい子、美人さんは全世界共通でモテるんですよ。
 
海外の大学への留学はあくまでも勉強するために来ています。留学先で出会った人なんてもう日本帰ったらたぶん一生会わない人たちなので、そこまで親密にならなくても?と考えてます。
 
私の留学先の大学には何人か日本人の留学生が来ています。噂でしか聞いてないのですが、そのうち何人かに彼氏・彼女ができたとか・・・・・。誰も私に直接言ってくれないので、他の人から聞いた話です。しかも、よく後日になって「昨日○○、△△と□□で飲みに行ったんだ」と報告が来るのですが、誘われてない私になぜわざわざ知らせるのかよくわからないです。最近は本当に嫌みにしか聞こえないです。困ったら私のところを付きまとって助けを呼ぶくせに他のことに関しては全く音沙汰ないです。(私をそういう扱いにしてると、いざという時助けないぞ!)
 
彼氏さんの寮の部屋で半同棲生活をしてる人や、相手から猛烈なアプローチをされてる人とか、自分の周りで起きてることについていけないことばかりです。
 
他の留学生が何しようが私には関係ないのですし、基本的には自己責任です。私はただ、○○大学からの留学生として大学の名に恥じないように心掛けてます(笑)。
 
リア充満喫している何人かの留学生は本当に楽しそうです。
知らない地でホームシックになって暗い一年を過ごすよりかは新しい出会いに巡り合えて幸せな方がいいですね!でもひとつだけ、留学先でリア充してなくても留学はとても楽しいですよ~!!