留学が終わって日本に帰国してもう1ヶ月以上経ちます。
みんなより長い夏休みを満喫中です(最近暇過ぎて困ることもあります)
毎日家にいるかバイトしてるかなので、特に書くことが思いつきません。ということで、今回はアメリカの学校と日本の学校の期末試験の実施方法の違いについて書くことにしました☆
日本の大学の場合ほとんどの期末試験は授業時間内に行われます。(教科によっては夜にまとめてテストを行うこともあります) 学部にもよると思いますが、テストを行う日は教授が指定できるので学期末よりも前に終わることがあります。特に私の所属している学部はいつも他の学部よりも早く終わります。
アメリカの期末テストは学期の最後の一週間はFinal Weekという期末試験を行う期間になります。学期の半ばになると期末試験のスケジュールが発表されます。教授によっては期末試験の週にテストを行わず、授業時間内にやる方もいます。運が良ければ試験自体がなかったり、週の初め頃に終わって周りよりも早く帰れたりします。スケジュールは教室の規模や人数を見て、使う教室や行う日が決まります。
複数の大きなクラスを持っている教授は一度に大きな開けた場所でテストを行います。小さい規模のクラスだと授業を行っている教室と同じところでテストをする時が多いです。前期では、複数の同じクラスを持っている教授がいたためそのテストは一度で大きな場所でやりました。なんとそこは体育館でした。結構肌寒かったです。後期も大きなクラスを複数持っている教授がいて、テストは講堂で行っていました。どちらにせよ、テストを行うにはあまり良い環境とは言えませんね。
ちなみにアメリカの高校も大学同様最後の週にFinal Weekがありました。高校の場合はテストを行う日は授業の時間によって決められていました。