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本当はメインは折り紙のつもりだったけど、長い(?)海外生活の経験を活かしていろいろなアドバイスやお話を紹介していきたいと思ってます。

日本ではバレンタインと言えば友達・好きな人にお菓子を渡すという日です。
アメリカのバレンタインは男が好きな女の人にプレゼント(普通は赤いバラ)を渡します。2月14日になるとどこのスーパーでもバラが売られてて、男の人がバラを買うために列に並んでるのをよく見ます。
ロマンチック~いいなぁ
 
 
 
個人的には小学校のバレンタインは楽しかったです。私が小学生の時は袋に自分が好きなようにデザインして(ハートとかくっつけて)教室の前のホワイトボードの淵に貼り付けます。バレンタイン当日になると、みんなが用意したお菓子をひとりひとりの袋に入れていきます。
 
お菓子はアメリカのお菓子なのでほとんどまずくて捨ててましたけど、でも袋を作ったりお菓子を事前に買ってきて用意するのはとても楽しかったです。アメリカではみんな平等にお菓子がもらえるので日本と違って男の子がお菓子もらえるかドキドキしなくていいですね。
 
でもアメリカでもちゃんと本命チョコとかは存在していて、好きな人にはみんなと違ったものを入れることもあるそう。まぁ所詮小学生ですから、みんなと違ったお菓子をいれるとすぐにばれてクラスで回りからヒューヒューと言われる始末になりますが。
 
 
 
ホワイトデーはアメリカには存在しないですね。
でも、私の親戚の誕生日がホワイトデーに近いので、プレゼントを買うと店員さんから「贈り物ですか?リボンつけますか?」と聞かれていつも私は苦笑い。確かにプレゼントですが、なんか店員さんから誤解受けますよね(笑)

トランプ大統領は本当によくツイッターを活用してますね~

 
トランプのツイッターを利用しているのを批判する人多いですよね。有名人がよく「○○でイベントやります!ぜひ来てください!」みたいなことを呟くなど、ツイッターは情報を発信するのには素晴らしいSNSだと思ってます。トランプが批判も独り言も情報も全部ツイッターでつぶやいているのは構わないのですが、そんないちいちツイッター利用しなくても・・・と思ってしまいます。
 
 
かなり状況は違うのですが、トランプ大統領が人々にツイッターを使って情報の配信をしているのはアメリカの大恐慌時代のルースベルト大統領のFireside Chatに類似しているなぁと思いました。ルーズベルトと言っても二人いましたね~、Franklin Delano Rooseveltの方です。Theodore Rooseveltではありません。
 
ちなみにテディ・ルーズベルトさんは1900年代初頭の大統領で企業同合で儲けてる企業(あの有名なカーネギーやロックフェラーなど)に対して規制を初めてかけたり、今ではアメリカに行ったら一度は行きたい数ある国立公園(イェローストーンやグランドキャニオンなど)などの自然の保護を大切にしていた人として有名です!
・・・・・話が脱線してしまいました。
 
FDRは大恐慌の時に大領領に就任しました。どんどん倒産していく銀行とその銀行にお金を預けていた人達へ救済するためにFDICを設立したり、職に就けないお年寄りのためのSocial Security、公共事業を増やして職を失った人たちに職を与えたり様々な政策を打ち出しました。個人的には私の一番好きなアメリカの大統領です。
 
大恐慌で国民が絶望のどん底にいた時に、FDRはラジオ放送を使って国民に情報を発信していきました。そのラジオ放送がファイヤーサイドチャットと呼ばれるものです。その当時、大統領がラジオを使うなんて考えられないことでした。でもルーズベルトのファイヤーサイドチャットは国民に安心感を与え、ラジオ放送を聞いていた国民も「この人なら何とかしてくれる」と希望を捨てませんでした。
 
そう考えると当時のラジオが現代でいうツイッターですよね。
でも、違うところは今の景気が決して悪いわけでもないし、トランプのツイッターを見ても何も安心感は得られないことですかね。

寮に住んでいると、よくRA(Room Assistant)さんが毎週イベントをひらいたりします。

毎週私のRAさんは世界中のお菓子を買ってきてみんなに分けてくれます☆
 
今週はなんと、「Authentic Ramenを食べようの会」でした。張り紙を見たときは「お~!ラーメンいいね!」と思ってワクワク楽しみにしていました。アメリカのインスタントラーメンでは満足していないこれは行かねば!と思っていました。
 
 
しかし、RAさんが「はい、みんなでラーメン食べましょう~」と持ってきた麺を見て???と困惑。ラーメンの麺にしては太すぎる。えっ?これはうどんじゃないの??確かにラーメンの麺にはいろいろは種類があって細かったり太かったり、縮れ麺だったりありますが、ん??という感じでした。私は完全に日本人からの視点で見ているので、もしかしたら中国とか別のところではこういうラーメンを食べるのかな?どこの国(地方)のAuthentic Ramenなのでしょうかね?
 
周りの人は「わ~、インスタントじゃなくて本当の『ラーメン』なんだね!」とみんな関心していましたが、私にはどう見てもよく日本のスーパーに売ってる冷凍うどんにしか見えませんでした。
 
アメリカ人大好きのチキンフレーバーのスープにラーメン(うどん?)を入れて上に海苔、卵、や野菜などをのせていただきました。なぜアメリカ人はチキンフレーバーのスープ好むのか不思議です。そこまでおいしいとは思わないのですが・・・
ちなみにやっぱり味もうどんでした。
 
みんなでおいしくいただいた後、RAさんに麺を持って帰ってもよいかと尋ねたらOK!と言ってくださったので、少し持ち帰って次の日そのうどんのようなラーメンにレトルトのカレーをかけて食べました。久しぶりのカレーうどんに感激。チキンフレーバーのスープなんかよりこっちの方が断然おいしかったです。