日本人の数が限られているからこそ、短期間でいろいろな人に出会うことができました。
私の場合、小学校(ほとんど)と高校がアメリカで、中学が日本。
今考えると本当に中学は闇でしたね。グループとかもう怖い・・・私が通っていた中学は公式ではないですがなんとなくスクールカースト的なものは存在していました。私は一番トップのグループではなく、地味に真ん中ぐらいのグループでした。
私は小学校の時ほとんどアメリカで過ごしたため、英語に関しては他の人より有利でした。それをよく思わない人達によく目を付けられていたのでいつもほどほどに目立たないようにしてました。少しでも注目浴びると(大抵テスト後)「あいつマジでうざい。英語できるからと言って調子乗るな」と嫌味言われてましたね。まさに「出る杭は打たれる」ですね。
なので、リーダーみたいなキラキラした人はもとから苦手です。あとかわいくてみんなの注目を浴びている人も避けます。アメリカの高校でも私の周りは本当にこじんまりとした地味な人たちで、ものすごくアットホームな感じでした。
留学でアメリカに来たら他の大学から来た人たちがみんな私がずっと避けてきたリーダー的キラキラタイプとふわふわした感じのかわいらしい子でした。(うぅぅぅ~苦手だぁ~) 強制的にこういう人たちと一緒にいるといろいろ学ぶこともあります。(ほとんど人間関係的なことですが)
一つ例に挙げます☆
男子が満更でもない顔をしながら「昨日さぁ~夜遅く帰ったじゃん?俺は帰ったらさっさと寝たかったんだよ?でもね、寝ようかなと思ったら○○からメッセージが来てずーっとそれで会話してたから寝不足なんだよー。」と言ってました。
私がもしその男子の話し相手の○○だったとして、向こうが寝たいと言ってきたら「今日はお疲れ~。おやすみ。」と返します。寝たいのなら寝かせてあげたいと思います。
しかし、そのかわいい子は違いました。「え~、私まだ寝ない」と返したそうです。恐ろしや~
こうやって男を落とすのかといろんな意味で感心しました。
