P・A・P・E・R

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本当はメインは折り紙のつもりだったけど、長い(?)海外生活の経験を活かしていろいろなアドバイスやお話を紹介していきたいと思ってます。

Amebaでブログを始めよう!

ほとんど1dayインターンシップしか行っていない私が言うのもどうかしていますが、インターンシップは行った方が良いです。社員との交流を通じて会社の雰囲気もわかりますし、他の就活生と意見交換もできます。

 

 

インターンシップがどう就活を有利になるか、ここからは私の勝手な見解に過ぎないので、軽く読んで流す程度でお願いします。

 

1.重要なのはインターンに参加することではなく、応募すること!

  1dayインターンに比べ、数日間行われるインターンは選考があります。

  最初は応募してもESやWebテストで振り落とされます。

  お祈りメールを受け取ってもへこたれない強い精神力を鍛えよう。

2.とりあえずESを書きまくる!

  就活支援サイトで興味のある企業のインターンを片っ端から申し込む(特に一日以上のやつ)

  複数の種類のESの文章を作成。その雛形でESを書きまくる!

  ESが通ったらその文章をもとに、また新たなインターンのESで改良バージョンを作成。

  このように企業受けが良い文章を研究し、3月からの本番に備えます。

 

一発でESが通るような素晴らしい経歴とwebテストで満点近く取れるような優秀な人には意味不明なことだと思いますが、凡人以下で何も取り柄のない人にもインターンに行く意義があると私は思います。

 

 

以下の文章は就活をしてれば一度はもらう一文です(aka お祈りメール)↓

「末筆ではございますが、貴殿のご健闘と今後のご活躍をお祈り申し上げます。」

なんて心のこもっていない冷たい一言なんでしょう。でもこれにて失礼します。

最近書くネタがなくて、3か月に一つ記事を書ければよいぐらいになってしまいました。

 

今年のはじめからインターンに就活と忙しい生活を送ってきました。

九月卒業で四月入社なので来月には学生ではなく、晴れてフリーターになります(笑)

半年間で世界中旅行したい!という野望や、資格でも取ろうかな~とかいろいろ考えてます。

 

志望していた業界も専門的だったので、周りをみても九月卒業は私しかいませんでした。

九月卒業はどのように就活すれば良いのか、企業からあまり良く見られないのでは?など感じ、私も最初よくわかりませんでした。

そんな変わった不安を抱えている学生へ少しでもアドバイスになれば良いと思います。

 

 

 

やはり三年次の夏はインターン行っている学生が多いのではないかと思います。

しかし、私はバイトばかりしてました (゚_゚i)

周りがインターンに行っている中、私はインターンなど探す気もなくダラダラ過ごしていました。

 

最初のインターンに応募したのはなんと11月。

ESを提出した時点で不合格の連続で、次に進めたとしてもWebテストで落とされる・・・

結局、きちんとした選考で掴み取ったインターンは1社のみ、あとは1dayインターンのみです。

 

不安を残しながらも3月から就活が解禁され、こんな私ですが複数の企業から内定いただきました。

ありがたい気持ちでいっぱいです。

 

 

 

9月卒業、4月入社の最大メリットは・・・

半年間の学校にも会社にも縛られない自由な期間があることです。

留学行ってもよし、旅行行っても良し、資格の勉強しても良し、バイトで稼いでも良し。

 

 

 

でも、この残暑の中、袴を着て卒業式に出るのはキツイかも (υ´Д`)アツー

私の就活の体験を通し、アドバイスまではいきませんが、就活に対する不安を軽減できれば良いかと思っております。

去年始めた接客業のアルバイトももうすぐ始めて一年になります。

最近仕事に慣れてきたのか心の緩みで私に対するクレームが多いです。言われなくても一番自分が自覚していますえーん

 

気を引き締めていかなくては!!!

 

粗相をしないよう慎重になっているのに、なかなかうまくいかないものです。

言い訳しても無駄ですね~

 

でもこのバイトはやめませんよ!

赤の他人と話す練習にもなりますし、コミュ障の改善にも結構効果的だと思っています。さらにいろいろなクレームを言われながらも毎日改善していく努力はしているつもりです。理不尽な要望をする人やものすごく優しい人もいて本当に勉強になります。

 

 

 

接客アルバイトを通して、自分の自己中さを改めて感じました。サービス業に就いてる以上、相手の立場に立って行動しなければいけないということは当然なことです。お客さんが気持ちよく時間を過ごし、また来てもらえるようにすることは大事です。しかし現状は、未だ自分の仕事をこなすだけで精いっぱいで、サービスを行うまでなかなか回らないです。

 

デザートのパフェ頼んだのに出てこないむかっ→今(丹精込めて)作ってます!ちょっと待ってて!!あせる

生ビール出すのに何分かかってるんだむかっ→ビールが切れて新しい樽を補充するのに時間かかってるあせる

異物混入むかっ・接客が悪いむかっ・洋服汚されたむかっ→・・・・・しょぼん(ひたすら謝る)あせるあせるあせる

 

 

 

でも、少しだけ言い訳言わせてください(>_<)

店員は同時にたくさんのお客さんに対応しています。体は2つも3つもありません。受け取った注文を忘れることもあります。私も最近改善されつつありますが、特に水を頼まれた時に忘れてしまうことがありました。(なんども申しつけくださいませ)

店員への対応が良いお客さんは店員も優しくなります。「○○のお客さん、すごくいい!」と厨房で話題になります。逆に気難しい雰囲気を出していると店員も構えてしまいます。思っていなくても「こんな忙しいときに申し訳ないけど・・・してほしい」と言ってくれるだけで、良い接客しよう!と思います。食べ終わった皿をテーブルの端に重ねてくれるとなおさら好感度アップです。

 

 

 

「客が金払って飯食ってるんだよパンチ!」と思いましたよね!ごもっともです。お客さんがいるからこそ接客業が成り立ちます。

お客さんからのクレームによってお店の質が上がります。でも一番良いのは店員もお客さんも気持ちよくなれることです。