法律系試験、ドイツ語その他、しろうと勉強メモブログ -15ページ目

健保改正については、確か1つだけ記事を投稿したことと思う。

(*のページのリンク資料から、第1条関係だけ。)


今回は、それ以外で…雑な貼り付け(検索結果画面のコピペ)ではあるが、確認のため。↓


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平成25年健康保険法等の一部を改正する法律について |厚生労働省*

http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryouhoken/iryouhoken-h25/index.html

...こうした中、平成22年の国民健康保険法等の一部を改正する法律による協会けんぽへの財政支援措置が平成24年までで失効することに伴い、協会けんぽの保険料の引上げ幅を抑制するために必要な財政支援措置を平成26年度まで延長すること等を講じる ...



平成26年度の健康保険料率は据え置きますが介護保険料率が上がり ...

https://www.kyoukaikenpo.or.jp/g3/cat330/sb3130/h26/260220

2014年2月20日 - 平成26年02月20日. 平成26年度の協会けんぽの健康保険料率については、据え置きます。 ... 様々な取組みの結果、昨年(平成25年)に健康保険法等の改正が実現し、準備金を取り崩すことで平成25年度と同率の10.00%(全国平均)に据え置きとなりました。...


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(コピペ終わり。)

準備金取り崩しにより、協会けんぽの健康保険料率はH26年度も据え置きに、ということなんですね。(法附則のほうの改正関係?)


でも、協会けんぽの上のページにあるように、「40歳から64歳までの方(介護保険第2号被保険者)は、これに全国一律の介護保険料率(現行1.55%から1.72%に変更)が加わります」と。




…などということを今頃からぼちぼち確認しだしたところです。今年こそ、一度(試験を)受けずに、H27[2015]年度に狙いを定めてじっくり積み上げていったほうがいいのかもしれません。


http://www.euronews.com/2014/04/27/deep-rooted-evil-to-blame-for-ferry-disaster-says-outgoing-south-korea-pm/


‘Deep-rooted evil’ to blame for ferry disaster, says outgoing South Korea PM


27/04 18:36 CET


South Korea’s prime minister, who has resigned over the government’s handling of the ferry disaster, has blamed “deep-rooted evils” in society.


Chung Hong-won* said there had been many examples of irregularities and malpractice – and grieving families and public anger had persuaded him to take responsibility.


On Sunday the number of bodies recovered stood at 188. But more than 100 people are still missing – and there is uncertainty over the precise number on board.


There is also a large discrepancy over the amount of cargo the ship was carrying.


Analysis of the crew’s communications messages have revealed confusion and indecision.


All 15 surviving crew members involved in navigating the ferry are in custody, accused of negligence and failing to help passengers.


The mourning goes on: many people queued on Sunday to pay their respects at Seoul city hall where an altar had been set up in front.


But many parents will not be able to grieve properly until their children’s bodies are found.


South Korea may have developed into a technological powerhouse – but the ongoing revelations from the ferry tragedy suggest that safety standards and regulatory controls have totally failed to keep pace.


Copyright © 2014 euronews

===


鄭 烘原 リンクしたウィキ記事より「2014年4月16日に発生した 2014年韓国フェリー転覆事故 では韓国政府の対応の不手際が指摘され、4月27日、国務総理を辞職することを表明した」。


覚えておきたい表現としては-


・ be in custody(逮捕される、拘留される)


・ stand at ...((数が)...である、...に達する)


とか。


単語的には、特に調べないとわからないものはないけど…、読む(見る)分にはわかるというだけで、1つ1つ使えるかと言えば、ほとんどが今の自分には適切に使えないと思う。




例えば、altar は、今までもどこかで見たことがある+文脈で意味に確信が持てる=わかる、という程度。


あ、そういえば、discrepancy は調べた。(Weblio辞書的には「レベル9」だったので、知ってやんとあかん単語やなぁとおもた。) dis- がついてるし、文脈からしてもざっくりとネガティブな意味なんはわかるけど、「矛盾、不一致、食い違い」なぁ…曖昧さ的な意味かとおもて読んでた。


powerhouse も、power+house の各要素の簡単さとか、文脈的なわかりやすさで特に気にならんかってんけど、よー考えたらあんまり馴染みがない単語だったので、一応調べてみた。(Weblio的には意外と「レベル12」やった。)


「発電所」ていうたら、power plant とか、power station が浮かぶけど、powerhouse もそういう意味でいけるみたい。でも、「強力なグループ、原動力」のような意味で使われるほうが多いんかな。(例えば、「投資立国」 investment powerhouse みたいな感じで。)







ガリレオが慣性の概念に到達したのは一六○七年ごろでした。 ただ、自然的運動を否定していなかったので、その原因は、いつでもどこでも物体に…(p40)
4/23 4:29

そこまで来ていながら、自然的運動[※鉛直方向の運動]もある種の強制的運動(重力による運動)であるというところまで、あと一歩踏みこめなかっ…39
4/23 4:35

[※アリストテレ-スによれば]…天体の円運動や地上での落下運動は、自然的運動と名づけられ、それらは強制されておこる運動ではなく、自然の本性…5
4/23 4:43

えらい中途半端な引用断片をしてしまったまま放置してるけど…汗そのうちまた改めてまとめたいと思っている、高野義郎『力学の発見』(岩波ジュニア新書)。/ちなみに、慣性はウィキ(英)だと次のように説明されている。Inertia is the resistance of ..
4/26 16:42

any physical object to any change in its state of motion (including a change in direction). In other words, it is the tendency of objects..
4/26 16:43

to keep moving in a straight line at constant linear velocity. … 同記事の別か所にも同様表現。The law of inertia states that it is the tendency of an ...
4/26 16:46

object to resist a change in motion. やっぱ wiki 読んでるだけでも十分おもろい。http://en.wikipedia.org/wiki/Inertia いろんなもん読まんと一情報源鵜呑みにするだけになってまうしあかんけど、ウィキ好き。
4/26 16:52

ていうか、ウィキ記事自体がいろんな情報源(専門家の書いたものとか)からの寄せ集めにすぎんねやろけど、編集者(匿名的複数)をどこまで信用できるかわからんし。でも、専門的内容の書き方はともかく、多言語対応になってるところが好き。英語なら英語で、大勢のチェックを経てるから、そんなヘンな
4/26 16:54

文章(英語としておかしいというレベルの)はなさそやし。内容的には、たまに全くデタラメの記事もあるらしいから(笑)そこらへんはいつも注意せなあかんけどな。(前話題になってたのは、架空の歴史的出来事が、史実みたいに書かれてて、最終的に嘘記事と発覚するまで結構放置されてた、みたいなん)
4/26 16:58


「さまざまな社会現象を構成する主成分が言語であるからといって、言語もまた社会的だと考えるのは、まさに分割の誤謬である、また、かりに…(p150)
4/18 3:23

「しかしこの曖昧さ[体系的曖昧さ]は、少なくとも数学や論理学においては、悪いことではない。タイプを明示しないまま一つの文ですませるこ…(p.62)
4/20 6:28

「…生物学のように有機体だけを対象に、というのではなく、特定のトピックから自由な、最も普遍的な適用を目指すのが論理学である。よって…(p.64)
4/20 6:38

「置き換え理論は、無制限変項の原理にタイプ理論を吸収した巧みな理論だった。置き換え理論は、タイプの相違が文の形(項の個数など)に反映…(p.66)
4/20 6:42

「世界が無数の階層に分離し、別々の階層のものどうしは、同じ意味で「存在する」とは認められなくなる。「存在する物すべて」の集まりの中に…(68)
4/20 6:47

「…個体を優先して命題の真偽だけを問題にする「外延的」論理ではなく、個体より普遍を重んじ、真偽の定まり方まで問う内包的論理であるため、(84)
4/20 7:05

「これ[本質ではなく家族的類似があるだけということ]はごく穏当な、わかりきった常識で、相対的思考に慣れた私たち東洋人にはとりわけ感銘…(87-8)
4/20 7:14

[] ← このカッコで左右をくくった部分を含む投稿内容って、そのカッコ内だけなんか色が変わってて、自動的にリンク(何への?)が作成されるらしいこと、今PCでログインして昨日の(あ、今日のか)自分のなうつぶやきを見て知った…「本質ではなく家族的類似があるだけということなう」って(笑
4/20 23:04

あれか、その…[]でくくると、それがみんなへの「なんとかなう」というお題みたいなことになって、ツイッターとかで言うハッシュタグみたいなん?あれも自分はやったことないし全然わかってないのだが(汗)、共通の話題提示みたいなことになんのかな!?と想像。基本的に一人でつぶやきたい自分とし
4/20 23:07

ては、[]の話題でなう投稿しようとおもたことないねんけど(HOT↑に表示されてるようなお題やんな?)…ただ、別アカウントのなうでフォローしあってる人が、よく[]のついたつぶやきをバシバシやってはって、[]付きのつぶやきをあんなに投稿して一体何がしたいんだろ…?と不思議におもててん
4/20 23:11

なんか、それの仕組みが今はじめてうっすらとわかった気がする(笑)。
4/20 23:11


マイクロソフト社Windows XPとOffice 2003のサポートもいよいよ今日で終了か…
4/9 2:29

Dalai Lama‏@DalaiLama·8 時間 If tragedy strikes, don’t lose hope. Transform it into an opportunity to make things better. (ダライ・ラマ14世のtweetより)
4/9 2:33

ダライ・ラマ法王、来週?日本を訪問しはるんかな。http://www.tibethouse.jp/event/2014/140417tokyo.html
4/9 2:37

教育勅語原本 52年ぶり確認 「今後の道徳教育考える一助に」 産経新聞 4月9日(水)7時55分配信 より。「明治23(1890)年に発布された教育勅語で示されたのは、(1)父母への孝行(2)兄弟姉妹の友愛(3)夫婦の和(4)友達の信(5)謙遜(6)博愛(7)修学習業(勉学に励み
4/9 10:30

職業を身につける)(8)智能啓発(知識を養い才能を伸ばす)(9)徳器成就(人格の向上)(10)公益世務(世の中のためになる仕事に励む)(11)遵法(じゅんぽう)(12)義勇(国難に際しては国のために尽くす)-の12の徳目。 翌24(1891)年から謄本が全国の小学校に配布され、修
4/9 10:31

修身(道徳教育)の根本規範とされたが、戦後は連合国軍総司令部(GHQ)の圧力などで学校現場から排除された。」 原本が52年ぶりに「確認」ってどういうことやろ?52年ぶりって、最後に確認されたのが、1960年代初めか。排除の経緯についていまいち何もわかってないな…自分は。調べよう。
4/9 10:34

昨日の夕方なにげなくテレビを見ててここにつぶやいて一応メモっときたと思ったことがあった。まず、大阪市音楽団について。知らんかってんけど、この3月31日で市の職員の身分がなくなってしもたんやな…事務所も、大阪城公園?のとこから南港のほう?に移ったとかで。(年間賃料2000万円が大阪
4/9 10:38

市から出なくなったので、約半分くらいの賃料で、設備もよい今のところに移ることにした、とテレビでは伝えられていた。) どこも財政厳しいもんなぁ、そうなると、どうしても芸術やスポーツなど文化的な面にシワ寄せがくるってことやろか。
4/9 10:40

ほかにメモっときたかったことは(関西のことで)、昨日の朝に辛坊さんらがわいわい言ってた(笑)、清水寺の「平成の大改修」のこととか。http://www.kiyomizudera.or.jp/yodan/vol3/
4/9 10:42

あとは、これも昨日テレビで言うてた(どの番組やったかな…忘れた)、奈良の薬師寺の東塔の、これも解体大修理の話。http://nara-yakushiji.cocolog-nifty.com/blog/cat39121753/index.html によると「現在薬師寺国宝東塔は、平
4/9 10:45

成30年度まで解体大修理を行っています。この度、東塔の心柱の一部空洞化を埋める大木が平成26年4月8日(火)午前10時30分から薬師寺で信者や参拝者により曳く儀式を行います…」と。 平成30年度って2018年度か。 そう言えば、大阪の御堂筋で初めて高層マンション建設ってニュースも
4/9 10:46

見たけどあれはいつ完成予定? http://constnews.com/?p=1368 によれば早ければ 2016年やて。ほな梅田の新ダイビルはいつやったかな http://www.eonet.ne.jp/~building-pc/oosaka/oo-148daibuil.htm
4/9 10:51

来年(2015.3)やて。今梅田~淀屋橋らへん御堂筋沿い、新ダイビルと、日本生命関係の建物の工事が目立ってる気がする。(後者はいつ完成予定やろ。←平成27年1月らしい。http://osaka-salon2.seesaa.net/article/384557237.html
4/9 10:56

自分用整理・メモ。ブログの振り分けについて。ドイツ語関係で。ドイツ語に関する記事投稿はどうでもまだあんまりやってないのだが、場所だけは何個か用意してある。アメブロだとここだけだったかな…そうだな、ここに一応1つ、記事テーマを置いた。はてな(公開)だと、2つあるけど、1つは日本語で
4/9 11:21

ドイツのことに関して書く場合(例えばドイツの映画の感想とか政治ニュースについてとか)や、ドイツ関係の動画埋め込みなどの場所。あと1つは、ドイツ語の文章で(自分が書くわけじゃないけど)原発関連とか、その他何でも、新聞記事や本の文章をネットで拾ってくるための場所。ほかにも別のブログサ
4/9 11:24

ービスで5つやってるなかで、そのうち1つだったか、ドイツ語の特に単語について何か書く時にはそこにしようと思って、一応記事カテゴリーを設定してある。問題は、ここの「ドイツ語」のテーマに入れるべきものを、それら他の場所のものとどういう基準で振り分けるか?ということで、例えば『ファウス
4/9 11:26

ト』の文章を拾ってきて、独語と日本語を書いて(写して)、できるならば解説やら感想やらを添えるみたいなことも遊び・気分転換でしてみたいのだが、それはここでもいいのか、別のとこのほうがいいのか、まだ全然自分の中で決まってない。別に急いで決める必要もないんだけど…それより社労士!(笑)
4/9 11:29

(訂正。4つ前のつぶやきの。「どうでも」→「どこでも」。)
4/9 11:30

今やっと、GyaO!無料配信の(4/10配信終了)、マイケル・マドセン監督ドキュメンタリー映画を見終えた。テレビでフィンランドのオンカロのことについては見たことがあるので、特に新たに知ったことはなかったような気もするけど、これはこれでひとつの独立したもの(取材され編集された作品)
4/11 0:55

として見れば、撮られる必要のあった、そしてわれわれにも広く知られる必要・価値のある(或るひとりの映画監督の視点でまとめられた)映画だとは感じた。思ったほどメッセージ性は強くなく、あるいはあったとしてもそんな直接的ではなかったけど。インタビューにせよ現場の映像にせよ編集の仕方にせよ
4/11 0:59

10万年後の「あなた」(それがどんな存在かは決して予測できないのだが)に向けられたメッセージビデオ、みたいなのが全体の枠組みで。ただ、これはこの映画とは直接関係なく、前にオンカロについての取材VTRをテレビで見た時にも思ったことだが、日本の原発の状況とはあまり結びつかない。地盤の
4/11 1:02

安定したフィンランドならではの特殊的状況での心配だろう。「もし未来に何者かがここ(オンカロ)を開けたら?人間かなにものかがここに侵入してしまったら?」というのは。(フィンランドでさえこうなのに日本では…と、新たにわれわれの状況を見るよう促される効果。望むらくは推進派の人にでさえ)
4/11 1:08

前の週の「なう」でたまたま話題にした「菱形」など図形の英語表現について追記的に。まとめ記事にも追記したけど、さらに足す。「半球」は hemisphere とかも。(接頭辞 hemi- は half の意。あんまりほかについでに覚えたらよさそうな hemi- 単語はなさそうだが。)
4/11 1:12

あと、「螺旋」とかも。A helix (...) is a type of smooth space curve, i.e. a curve in three-dimensional space. …(http://en.wikipedia.org/wiki/Helix より)
4/11 1:14

「対数螺旋」は logarithmic spiral というらしい(spiral 渦巻き)。 http://en.wikipedia.org/wiki/Logarithmic_spiral  ちなみに「二重螺旋(DNAの)」は two intertwined helices とか。
4/11 1:20

はじめに:


ドイツ語に関する記事を何か投稿しようとずっと思っていて、前にちょっと試しに或る単語について(たまたまそれにした)投稿したりもしたけれど、それは結局ここじゃないところへ移動させた。(単語に関しては以後もそちらへ投稿することに。)


英語みたいに、ニュース系、文学系、という感じでざっくりと記事テーマを分けていこうかとも迷っているが(例えば文学系では別個に「ゲーテのファウスト」や「ヘッセの作品」などのテーマを設定していって、「ドイツ語」テーマ下ではなるたけ時事っぽいもの・文学作品以外の言語関係にする、とか)、ドイツ語系の記事はここではそんなに多く投稿しないだろうし(例えば原発関連のドイツ語の文章についてはまた別のところで投稿する予定なので)、分ける必要もないだろう。だから当面はテーマも全部ざっくりと「独語系」で試してみる。



今回の本題:


たまたま見た、Carsten Germis さんによる FAZ の記事で。


http://www.faz.net/aktuell/politik/wegen-china-und-nordkorea-washington-verstaerkt-raketenwabwehr-in-japan-12882508.html



参考までに一部コピペ。


· Der amerikanische Verteidigungsminister Chuck Hagel betont die Allianz mit Tokio, während die Japaner eine Anlehnung Südkoreas an China fürchten. Aber dazu tragen sie selbst bei.


(※ここから、記事本文)


Wegen der jüngsten Tests von Mittelstreckenraketen und der anhaltenden militärischen Drohungen Nordkoreas bauen die Vereinigten Staaten ihre Raketenabwehr in Japan aus. Bis 2017 werden die amerikanischen Streitkräfte zwei zusätzliche Zerstörer mit Raketenabwehrsystemen in Japan stationieren, teilte Amerikas Verteidigungsminister Chuck Hagel nach Gesprächen mit dem japanischen Verteidigungsminister Itsunori Onodera am Sonntag in Tokio mit.


(※この後、記事は8パラグラフほど。今回は、上に写した部分に限り、具体的にドイツ語をいくつか見ていくことにする。)



・米国防長官 der amerikanische Verteidigungsminister


・中距離弾道ミサイル Mittelstreckenraketen


独語ウィキ記事 より。 Eine ballistische Rakete (engl.: ballistic missile) ist eine in der Regel militärische Rakete, die ihr Ziel (im Wesentlichen) auf einer Flugbahn gemäß den Gesetzen der Ballistik erreicht - ihre Flugbahn entspricht im Wesentlichen der eines Geschosses, einer Wurfparabel. …


ミサイルは Rakete [f] でええんやな。http://www.dict.cc/?s=rakete


英語では「中距離弾道ミサイル」って、intermediate-range ballistic missile などでよいみたいだが、英語でいう medium range や intermediate-range がドイツ語では mittelstrecken (mittel+strecken)に当たる。


(※上の文章の、Wegen から Nordkoreas までは、おおまかには、「北朝鮮の最近の中距離弾道ミサイルの発射実験や、依然続く軍事的脅威のために」。)


・合衆国 Vereinigte Staaten


アメリカ合衆国 Die Vereinigten Staaten von Amerika


(※英語でいう United の部分は Vereinigt だが、The に当たる Die が付かないといわゆる形容詞語尾の強変化で -e でよくて、Die が付くと弱変化で -en となる、とかやんな。 ←複数1格の場合の話。)


・ミサイル防衛 Raketenabwehr

(英語でいう Missile Defense、略称MD(「弾道」が付くと BMD))


動詞が ausbauen なのは、拡張する、追加配備する、ということかな?


(※ここで本文の一文め終わり。そして次の長い一文、もう一度繰り返しコピペ。んで、ごちゃごちゃしてきたし、もう細々と単語を見ていくのはやめとく。)


Bis 2017 werden die amerikanischen Streitkräfte zwei zusätzliche Zerstörer mit Raketenabwehrsystemen in Japan stationieren, teilte Amerikas Verteidigungsminister Chuck Hagel nach Gesprächen mit dem japanischen Verteidigungsminister Itsunori Onodera am Sonntag in Tokio mit.



この一文、意味的には、「2017年までにアメリカ (※リンク先は dic.cc)が、ミサイル防衛システムをそなえた駆逐艦を2隻、日本に追加配備する、ということを、米国防長官のチャック・ヘーゲルが、東京で土曜日、日本の防衛相の小野寺五典との会談で伝えた」という感じ。
←最初書いてたの、めっちゃぎこちない直訳っぽい日本語(笑)。で、ちょっとはマシにしたつもり。(ほんま、あたまの体操になるわ;)


(ドイツ語をまともに読むのが久々なせいか、nach Gesprächen を最初「会談後に」かと思ってしまったが、nach は after の意もあるけど according to なんだよなぁ、この場合。)



今回はこのくらいで!




さいごに:


ドイツ語と離れてしまってだいぶ経つ。


でも、ドイツ語の力はせめて以前くらいまでに戻したい。ひとくちに「ドイツ語」と言っても…前は、ごく専門的な分野のドイツ語にばかり馴染んでいたと言ってよい。それに対して日常的なドイツ語は、なんとか一人で旅行をしてて最低限のコミュニケーションは取れるかな?というレベルだった。


今はむしろ前以上に、もっとバランスよく読み書きできるようになれたら(聴く・話す、は今はどっちでもいいけど)、という思いがあって、たまにドイツ語にも触れるようにしている。たまに、じゃなくて、できれば毎日触れるように習慣づけたい。


だから、ここ以外のブログでもドイツ語関係のテーマ・カテゴリーを一応設けてはいるのだが、投稿はいっこうに進んでいない。英語もそうだが、あちこちの場所の記事「住みわけ」がなかなか定まらないことが大きいような気がする。 


全部自分で勝手にやってることなので(そもそも全部、私的なブログだし)、自分でルール作りをしてどんどん進めていけばよさそうなものなんだけど、なかなかそうはいってないのは、単に時間がないという理由だけでもないのだろう。まぁ、ブログ記事を書くことが生活の目的みたいになってもな…というのもあって、あえてあんまり頑張らない・そんなにまじめにはやらないようにしてるところもある。あくまで隙間時間の有効利用、遊び、気分転換、あたまのトレーニング、みたいな枠にとどめつつ、そのなかで最大限の(まずは自分にとっての)利益がほしい、といった欲張りな気持ち(笑)。ともあれ、自然に積みあがるペースで行って、投稿振り分けも、偶然的要素を含め、自然にパターンができてくるまで待とう、という感じでぼちぼちやっていくつもり。


Google翻訳でふと「ひし形」の英語表現を確認したついでに「単語の使用例を表示」させた。日本語訳は全部でたらめだが、英文のほうは多分それぞれ実際にどこかから取られているんだろう(出典は表示されないみたい)。いくつか、Rhombusの例文をそこから(英語のみ)コピペ・引用する。→
4/4 8:16

1つめ。If I had an ounce of motivation and wasn't too insecure to kickbox in my living room with the neighbors watching, I could see this ...
4/4 8:17

... program whipping me into a shape other than a rhombus. ←ターゲットの単語にたどりつくまでが、長!! 2つめ。Through the door one could see a tremendous amount of
4/4 8:19

sunlight that came into the room and landed with a segmented rhombus shape on loveseat next to a chest full of clothes. 3つめ。Across the tiled
4/4 8:20

floor they saw nothing but the laughing sun's reflection through colored glass rhombuses. 4つめ。‘Well, there are four characters, so it's a...
4/4 8:22

... bit of a love rhombus ,’ he said. …あと1つだけ。12コめ。 She was telling us about Washington Square Park, and I said ‘Actually, it's a rhombus !’
4/4 8:26




4/8(火)追記。


ついでに、関連単語も、それから英語以外で、わたしが一番なじんでいるドイツ語での「菱形」などもメモ。 ←と思ったが、ドイツ語はまた今度。


まず、Wikipedia の英語版の "Rhombus" の記事 から。


冒頭引用。


In Euclidean geometry, a rhombus (◊), plural rhombi or rhombuses, is a simple (non-self-intersecting) quadrilateral whose four sides all have the same length. Another name is equilateral quadrilateral, since equilateral means that all of its sides are equal in length. The rhombus is often called a diamond, after the diamonds suit in playing cards, or a lozenge, though the former sometimes refers specifically to a rhombus with a 60° angle (see Polyiamond), and the latter sometimes refers specifically to a rhombus with a 45° angle.

Every rhombus is a parallelogram, and a rhombus with right angles is a square.


※ This page was last modified on 1 April 2014 at 17:02.


quadrilateral は、「四角形, 四辺形」。


equilateral は、「等辺形」。


(diamond や lozenge も「菱形」。)


square は「正方形」。


「円」は circle, 「楕円」は oval や ellipse, 「三角形」は triangle , 「長方形」は rectangle, 「台形」は trapezoid や trapezium, 平行四辺形は parallelogram, 以下は、「五角形」その他「多角形」。


polygon(多角形)、pentagon(五角形)、hexagon(六角形)、heptagon(七角形)、octagon(八角形)、nonagon(九角形)、decagon(十角形)、…。


平面幾何(plane geometry)だけじゃなく、立体幾何(solid geometry)からも少しだけ単語を拾うと-


角錐 pyramid, 円錐 cone, 円柱 cylinder, 球 sphere, 角柱 prism, 錐台 frustum, 楕円体 ellipsoid などがある。



ついでに書けば、こないだウィキを見てておもしろいなと思ったのは、(もしかして数学(幾何学)に詳しい人にとっては当たり前のことなのかもしれないけど、)Capsule というのも幾何学用語としてエントリーするんやなぁということ。


http://en.wikipedia.org/wiki/Capsule_(geometry )

A capsule, also known as a stadium of revolution, is a basic three-dimensional geometric shape. It consists of a cylinder with hemispherical ends. Another name for this shape is "spherocylinder". …



あともう1つ、ついでのついでに書けば、こないだふと「ねじれの位置」って英語やとどう言うのかな?と思って調べたら、skew lines (skew position) だった。


(skew は、「ゆがんだ」や「斜めの」の意味で、「斜めの」の oblique と多少似てるのかな?ともおもたけど、「ねじれ」と言うには skew みたい。)


parallel か、intersecting でなければ、平面では直線は skew の位置。


(「斜線」は oblique line(や diagonal line, slanting line など)で、「斜投影」は oblique projection と言うようだ。対して orthographic projection は「正投影、正射投影、垂直投影」などと訳されるようだが、ここでの「垂直」はいわば意訳。)


角度について、いろいろな英語表現を見るには、とりあえずウィキの Angle の記事がいいのかな、もっとほかによいサイトもあるだろうけど。(To measure angles (in degrees) → Use a protractor!)


投票率、低かったけど、おもてたよりはまだましやったような…。(わたしがもし市民で選挙権あったら、どうしたやろ。一応行ったかな。)
3/24 7:05

大阪城公園の桜は今週木曜あたりに開花するかもしれんらしい、ってさっきTVで言うてた。大川沿いの桜もそのくらいかな?今週は曇りが多いらしいけど…今年の桜もしっかり目に焼きつけておきたいな。
3/24 7:09

今日は花粉飛散が凄いらしい。私は花粉に対してアレルギーは今んとこないねんけど、花粉症の方はこの時期辛そうだ。でも、PM2.5や、こないだ初めて耳にしたPM0.5などはアレルギーとか関係なしに気ぃつけやなな~なるたけ吸い込まんようにせな。でもマスクはせんから、なるたけウチに居やな。
3/24 7:13

In just this way, one day at a time, I learned to distance myself from ″memory.″ Until that day in the uncertain future when a distant …
3/27 1:36

…a distant voice calls from out of the lacquer blackness. (A WILD SHEEP CHASE p.350)この訳てどうなん、うまいんやろか、もひとつなんやろか
3/27 1:44

※ほんとは 2015年9月16日(水)に作った記事です。

http://www.theguardian.com/world/2014/mar/20/dutch-politician-geert-wilders-moroccans-outrage-pvv-party-anti-islam




(大見出し)
・take aim at ... に狙いを定める
・spark outrage (among ...) (...のあいだに)激しい憤りを引き起こす

Geert Wilders - Wikipedia, the free encyclopedia -
en.wikipedia.org/wiki/Geert_Wilders -
Geert Wilders (Dutch pronunciation: [ˈɣeːrt ˈʋɪldərs], born 6 September 1963 ) is a Dutch politician and the founder and leader of the Party for Freedom (Partij voor de Vrijheid – PVV), which is a political party in the Dutch parliament. …

ヘルト・ウィルダース議員。自由党(PVV)。

Right-wing leader of anti-Islam PVV party tells supporters he would ensure there were "fewer Moroccans" in the Netherlands

オランダのウィルダース議員が党首の自由党はアンチ・イスラムの右翼政党らしい。彼は先日支持者たちに、オランダから必ずモロッコ人を減らすと言った。

そしたらその後の抗議がすごくて…というニュースらしい。

・outspoken ずけずけ言う、歯に衣を着せずにものを言う、辛口の
・far-right 極めて保守的な
・face an unprecedented storm of protest 空前の(前代未聞の)抗議の嵐に直面する


Hundreds filed complaints with the police, and an MP from his anti-Islam PVV party left his grouping in parliament the day after a jovial Wilders promised his chanting supporters he would arrange for there to be fewer Moroccans in the Netherlands. "The PVV is on a slippery slope," former party member Roland van Vliet wrote in a letter to Wilders, a copy of which he sent to the national news agency ANP.

・file a complaint with ... に訴える、告訴する、提訴する

何百人もの人が警察に提訴した(被害届を出した)。


(この記事、もともとは「被害届を出す」(file a claim など)などのフレーズが使われている実際のニュースを見たくて検索したなかから、たまたま選んだもの。

ニュースの記事はまっだまだ続くが、一応その部分がでてきたし、時間がないので今日はここまで。)

芦田宏直さんのことは、まだここ2年以内だと思うので最近なのだが、或る時ふとネットで調べてみて、今もなおネット上でもご活躍と知り、少し驚いた覚えがある。


かつて、芦田さんの本で『書物の時間(※副題略)』というのがあって、それは1989年の出版物。わたしにはとても懐かしい本で(わたしが大学4年の頃から専攻替えで哲学を学び始めたのは1991/1992年頃。その頃に出会って印象に残った本)、最近ネットをしだしてからその本のことを思い出して、試しに検索してみたのだ。著者は今どうされてるのかなぁと思って。


芦田さんのその本を、わたしは当時たぶん中之島図書館から借りて読んでいて、内容はもう覚えていないが(仮に1992年春か1993年春に読んだとして、もう21、22年経っているしな…)、気に入ったことを覚えている。だからわりと多めにコピーを取って、そのコピーは今も部屋を探せばどこかにあるはず。 (ここ約10年以内にわざわざ実家から持ってきた。) 大学図書館から借りてたのではなかったと思うんだよな…それは、なぜだか覚えてないけど。



で、さっき、もしはてなにログインしてなかったら、このような思い出話をわざわざ書きたくなることもなかったのだが。


さっきログインして、途中で次のような画面↓(これってはてなのTOPページか?)に出会って、素通りして自分の記事を書くつもりが、「「大人になっても勉強するなんてみっともないことはやめなさい」という記事に感銘を受けました」という記事などが目についた。さらっと読んでみて、その記事内容には特に何の感銘も受けなかった。が、その元記事の著者が芦田宏直(哲学者)ということから、「あれ?」となって…上に書いたような個人的な記憶と、この「大人になっても~」の話が自分の中で結びつき、急に何か縁のようなものを感じたというか(笑)、とりあえずこういった形で日記的に、何か書いておきたくなった次第。




そのはてブロの紹介記事がおもしろかったわけではないので、リンクは貼らないけど、芦田さんに関する今の話題にまたこうして出会わせてもらってありがとう、と言いたい。 (まさか、同姓同名ちゃうよな(笑)、哲学者でその名前の人って、1人やとおもて特に確かめてないけど。)



紹介されていたのは、「今年2月に発行されたクーリエ・ジャポンの中にあるインタビュー記事」ということだが、芦田さんのそのインタビュー記事はまだ読んでない。


ただ、上のブログ記事にそこからの引用があって、半分くらい?はその紹介記事でわかったような気になっている。(孫引きになってはいけないので、そこからコピペすることはしないでおく。)



あえてこの中途半端な状態で、感想めいたことを(おもにその紹介記事に関して)最後に少し書くと-


「大人になっても~」の元タイトルは確かにキャッチーというかやや挑発的というか、それで、このインタビュー記事のタイトルをそのままブログ記事タイトルに反映させてある紹介記事が「人気記事」になってるんだろう。タイトルって重要だなやっぱり(笑)、というのが1つ。


(ブログ主さんも、記事タイトルにドキッとしたと書いておられるしな、実際。たぶん、芦田さんがつけたタイトルじゃなくて(そりゃそうだろ、インタビューされてる側なんだろうし)、その雑誌の編集者が決めたタイトルだろうから、良くも悪くも、その雑誌のセンスなんだろう。クーリエ・ジャポン、わたしは読んだことないけど。)



それから、感銘を受けたので紹介したい、つまり「私が勉強して学んだことを、読者さんも学んで…」というブログ主の趣旨のわりに、あんまり(わたしには)感動の中心が伝わってこなかった、というのが1つ。


そんなところかな。




ともかく、紹介記事で引用されてる限り、元の芦田さんの発言には、目新しいところがいっさいなく、また、なぜ「大人になっても~」のタイトルになってしまったのか、あんまり理解できなかった、正直なところ。



いい歳して、すでに「社会」に出た者が、動機はともかくとして(学歴コンプレックスだか何だかはまぁ個人の問題やし立ち入るなよと思うけど)、インプットしてすぐアウトプットするような非体系的な「勉強」はだめだよ、と言いたかったのかな?(元記事で芦田さんは)、と想像はできたけど。


でもまぁインタビュー記事ってあるし、もともとがかなりゆる~い話なのではないだろうか。だってそんなの反論しようと思えばいくらでも反論できるし(専門家かどうかを、知識が体系的かどうかで云々するのはわかるけど、ってかごく常識的な見解だけど、インプットとアウトプットの「時間差」はそんな本質的な問題じゃないやろ、とか)。


(こういう話に感銘を受けたというのは、想像するに、読む側の自己投影のようなものがかなり大きいのではないかな。自分に引き寄せて読み過ぎというか。そういうのも読書の面白さの一部ではあるんだろうけど、極端な話、タイトルだけでハッとして感銘を受けることさえできるかもしれんし…みたいなことで。)