ほぼ誰も読んでないとは知りつつ、ついつい、「受験された方々、お疲れ様でした」と書きだしたくなる(笑)不思議。
ともかく、わたしは、今年は結局受けなかった(休んだのではなく、出願自体を見送った)。でも、来年は受けたいと思っている。
(それにしても…確か、ちらっと見た数字では、申込者数、ここ12,13年で最低だったんじゃないかな?ついに社労士試験も、人気が落ちてきたのかな。もしそうだとすれば、なんでだろ。ここんとこ変な問題があったりして、合格率もぱっとしないし、複数回=多年受験者が―ちょうどわたしがそうだったように―「やんぺ」ってなったのかな。それとも、ほかに何かあるんだろうか。景気的なこと・労働市場的なこととか…自分にはよーわからんが。)
もう公式サイトでは問題が公表されているので、ひとまずは択一の最初のほうだけ、見てみた。
で、これからこのブログの記事という形で、基本的に自力&自分の近くにある参考書類などで、自習的に解いていこうかとも思ってるのだが…
ただ、冒頭のような不思議な(他人に見られるかも、というのはまぁ一応公開ブログだから当然の感覚だとして、もし見られたら失礼のないように、怒られないように書かなければ、的な(笑))意識のせいで、ちょっと躊躇もしている。
というのも、これまで何度もここでひとりごちているのだが、わたしはほんとに法律オンチで、あまりのオンチさを改めたくって、この資格試験を受けてみようとしたところがあるほどなので、どうしても、いい加減なことを書いてしまうと思うから。
でも、だからといって、間違いのないように、専門の先生の解説をただ受け身で読むだけ or オウム返しするだけ、というのは、性に合わない。おもしろくないし、身につかない。とにかく、資格そのものにはあまり興味がないし、何をするにしてもまず体験のおもしろさを追求したいタイプではある。
それに、自分が不本意ながらいろんな事情で性に合わない「先生」を長年やっていた(無理して演じていた、に近い)こともあって&もともと、自分自身は学校制度とか試験制度に対して「あほらし」と思うところがずっとあったので、そういう自分に素直になると、どうしても、いまだに(もういい年ではあるが←でもそんなん関係ないやろとも思っている)ジャンルは違えどもこういった受験業界的なものをナナメに見てしまうところがある。それは自分の中で打ち消せないので、もう正直に書くことにする。(まぁどうせ誰も見ないだろうしな。)
かといって、自分がこの試験にこだわってる…ってほどでもないけど、できればうまく利用したいと思って周辺をうろうろしていることに、自分では特に矛盾は感じない。(はたからはどう見えるかはわからんけど、まぁそれはどうでもいい。)
(多少「ナナメから」見てるところあるな、とは自覚してるけど、別に「上から」目線でバカにしているとかではないし。どっちかというと単に相対化してるだけ。いわば「横から」「外から」目線、みたいな。)
結局、社労士受験関係の雑誌も、1000円以上もするのがあほらしくて、ほしいほしいと思いながら(今年の法改正の号)買ってない。そもそも受験料も、高すぎると思っている。(だから今年はケチった。)
でも、上にも書いた通り、来年は受けるつもりだし、やまよびとかも、迷っている。(あの先生は好きだ。ネットで無料講座を熱心にやってくれるところに、わたしは尊敬の念を抱いている。教材も、初級の無料のものなのに、とても力が入っている。思わず応援したいと思ってしまう(笑)。)
遊び半分…ってことでもないのだが、まぁ自分は相変わらずそんな感じのスタンスであるので(最初のほうはそういうのは奥に引っ込めて、無理して条文写しなんかをしてたが)、こういう感じが嫌いな人がもし間違って記事を見てしまったら、と思うと、腹立つかな、イラッとするかな、と気になって躊躇してしまう、という話。
(わたしの場合、例えば自分が専門でやってた哲学関係だと、有名な哲学者の名前を出しつつそういうナメた感じの関わり方で適当なことを書いた記事にもしネットでたまたま触れたとしたら、かなりイラッとすると思う。それに似た感じで、社労士試験について、例えば人生の限られた時間をかけて必死で取り組んでいる人が間違ってわたしのこういった適当なブログを見たら怒るんじゃないかな…なんてことが、記事を書く前からいつも気になってしまうのだ。 ←こういうのを取り越し苦労とか一人芝居と言うのかもしれんが(笑)。 いや、でも、いい加減、そういう過剰なブレーキはとっぱらってしまおう!と今日も言い聞かす。)