天空からの使者 | lo'ong

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ロンです。日本と違うことなど気がついたことをメモしてます。

会社からみえる英国軍用地
今日はどうやら
年に一回のファミリーフェスティバル
昼過ぎから芝生にテントを張ったり
関係者がいろいろやってたら
夕方、バラバラと轟音
狭い芝生に軍用ヘリが着地
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ヘリを背に、互いに機関銃を撃ち合う
模擬戦が始まった…
モチロン空砲ではあるが…迫力。
最初は第一次大戦の模擬戦なのか
その後、大砲の迫撃などでてきたり
時代は進んで?
街中なのにドカンドカンと凄い音
そんな激しい音の嵐の中
遊びに来てる子供達は慣れたもの
全く気にする様子もなく
空いてるフィールドでサッカーしてる
マジ、そっちがスゴイ

模擬戦が終わる夜8時半ごろ
軍用ヘリのターボジェットエンジンが
動きだし轟音をあげ…飛び立った
しばらく周囲を旋回して
9時ちょっと前
観客の歓声が聞こえてきた…
事務所のビルの後ろの方向から
パラシュート部隊がヘリから降下したらしく
10のパラシュートが煙幕と共に
降りてくる様子は…
ヒトが意志を込めコントロールして
規律を保つ美しさがあった。
全てのパラシュートが狭いフィールド
そこに落下してくる。

あぁ…これも軍の威信なのだ
子供たちの憧れる部隊がココに…
家族にそれを見てもらうのが目的か…
イメージ戦略でもあるのだろう

デモ、マジに近くで見る
模擬戦も、軍用ヘリも、
パラシュート部隊も、やはり
ホンモノのスゴさがある

そしてこんな街中の空き地
限られた空間で
それをやって見せるところに
明確な目的意識を感じる。
タイシタモノである。
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