勉強嫌いでも、毎日机に向かって勉強する習慣が身につき、センター試験生物がサクサク解ける方法 -13ページ目
んにちは、ひろかです。


そろそろ夏休み!!





部活も引退の時期ですね。

受験生にとって夏休みは、勝負の時期になります。

この夏休みの過ごし方で
「合格を勝ち取れるかどうかが決まる!」
といっても過言ではないのです。





では、あなたはこの夏休みどうやって勉強しようと思っていますか?
何から始めようと考えていますか?



「え!考えてなかった!何からやろうかな・・・」
「とりあえず問題集やらないと!」
「受験勉強用に新しくテキスト買わなきゃ!」




いやいや!
ちょっと待った!!






その前にすることがあります!!



もし、あなたがこれをやらないで、
勉強を始めてしまい夏休みを過ごしてしまったら・・・




何から始めていいのかわからず、
何も手を付けずに夏休みを無駄に過ごしてしまうかもしれません。

合格を左右する夏休みを無駄にしてしまうと、
成績が全く上がらなくなります。

勉強する気が起きなくなってしまいます。






また、夏休み明け、周りの友達の成績がどんどん上がるなか、
あなただけが成績が上がらず焦ることになります。

そして、苦しい毎日が続き、
受験するときも自信がなく不安だらけで受けて、
合格を勝ち取れなくなってしまいます。

人生の負け組になってしまうのです。








しかし、これをやれば、
「勉強=難しいもの」という考え方がかわります。

そして、だんだん楽しくなってきます。

夏休み明けには、成績が面白いように上がっていきます。

そして、秋冬の勉強がスムーズにいき、自信がついて受験当日に堂々と受けに行けます。





さあ!

では、あなたはどうしたらいいのでしょうか。




受験勉強でまず初めにやることは、
『慣れること』
です。

これがとても重要です。





いきなり実践的な問題や、難しい問題集をやったところで解くことができますか?

無理ですよね。

全然わからないし、勉強するのがになってしまいます。





今まで何時間も勉強やっていなかったのに、
急にそれをやるのは難しいものです。

まずは、自分で勉強することに慣れなければなりません。

そして、使うテキストも初めて見るものよりも、
いつも使っているものの方がやりやすいです。




それはなにかというと・・・





そうです!

学校の教科書を使って勉強を始めていきましょう!



学校の教科書をバカにしてはいけません。

センター試験対策なら学校の教科書だけの勉強でも
高得点を狙えます。

また、基礎がちゃんと載っています。

図やグラフ、絵などが多いためイメージしやすいです。





教科書を使った勉強の流れを話していきます。



①最初は、教科書を読んでいきましょう。

なんとなくさらっと読んでみてください。
読んでみることで全体がなんとなく頭に入ってきます。



②次に太字や赤字を意識して読んでください。

意識して読むとなんとなくわかった気がしてきます。
この何となくが大切です。
頭の中で受け入れやすくなります。



③ノートを使って理解していきます。

太字や赤字、それを説明する文章を
ノートにまとめていってください。
この作業をやらないと次の段階でわからなくなります。
そして、勉強が嫌になるのでノートに書くようにしてください。




④教科書または、学校でもらっている問題集の基礎問題を解いてください。

基礎がわかっていないと
普通の練習問題を解くのが難しくなってしまいます。
必ず基礎問題から始めましょう。
できるようになるまで繰り返し行いましょう。




⑤練習問題、応用問題を解いてください。

基礎が出来上がったら、
いよいよ練習問題や応用問題に挑戦しましょう。
ここでも、繰り返してやることをオススメします。









①②の時点までで、その教科が今よりも少し身近に感じます。

少し慣れてきたということになります。

そして、③でノートに書くことでインプットします。

④⑤でアウトプットの作業を行います。





さあ!
この方法で、夏休み中に教科書の範囲を完璧にしましょう!!



夏休みにしっかりとスタートダッシュを決めて、
受験を有利に勝ち抜いていきましょう!!







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